1057件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

政府は社会保障のために増税が必要と言いますが、消費税収は法人税や所得税の減収の穴埋めですっかり消えてしまったのです。社会保障のために使われたのは一部にすぎません。  安倍首相は、増税による影響を緩和するとして、今回はいただいたものを全てお返しすると述べました。増税の影響額が5兆円余り、対策の規模が6兆円と、増税額を上回るものとなりました。一体何のための増税でしょうか。

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

奥出雲町の新年度予算案も政府予算案に準じて消費税10%増税を前提にして、地方行革推進、社会保障削減路線に対応する編成となっています。  今、町行政では暮らしの困難、福祉・医療の危機、地域経済の衰退、災害復旧など多くの課題に直面しながら、町民の暮らしと福祉を守り、総合戦略に基づく地方創生・人口減少対策に取り組んでいます。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

消費税増税に反対とのことで、では社会保障費に充てるための財源を一体どうやって確保するというのでしょう。一般財源を充てるとのことですが、では、その一般財源を確保するための財源をどうやって確保するというのでしょうか。消費税は、市民、国民が納得できる財源ということで、国会において議論され、決定された財源です。

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

家計相談につきましては、家計に関する相談ということで、家計管理、金銭管理に関する相談を受けるということ、貸し付け等のあっせんも行うというようなこと、それから、就労準備支援事業につきましては、就労体験等を通じた訓練をする中で、日常、社会生活、自立のための訓練を行うというものでございますが、ここに載せております予算については、社会福祉協議会への委託料でございまして、この委託料の主なものは人件費、あるいは

大田市議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

大田市が希望していた制度内容となっており、関係者が一丸となって取り組んだ要望の成果を実感したところであります。  この機を逃すことなく、有効にこの補助制度を活用することが最適と判断し、整備を決断したところであります。  早速ぎんざんテレビと具体的な検討を行い、先般、総務省に対し、市が整備したエリアとぎんざんテレビが整備したエリアごとにそれぞれ事業申請を行ったところであります。  

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

駅を利用する人々の移動の自由を保障するためにも、JR大田市駅へのエレベーター設置実現へ力を入れるべきではないでしょうか。  2019年度の国のバリアフリー・ユニバーサルデザイン推進予算は49億円です。その主な内容は、鉄道駅におけるエレベーターやホームドアなどの整備、駅周辺のバリアフリー対策などです。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

また、先ほど言われましたように国立社会保障・人口問題研究所が出した最新の将来推計人口では、2030年に3万976人、2040年には2万5,814人になるとしています。ところが、総合戦略では、2030年に目標が3万5,000人台、2040年には大体目標も3万4,000人台ということになっています。

江津市議会 2019-03-01 平成31年 3月(第1回)定例会

意見書提出者から陳情趣旨では、2019年から後期高齢者医療制度の高齢者の医療費窓口負担を、現行の1割から2割にする議論が経済財政諮問会議や財政制度審議会、社会保障制度審議会でも議論が開始をされ、この計画に対して老人クラブや医療関係団体などから慎重な意見が相次いでいますと述べておられます。 先ほどの鍛治委員長の報告、質疑でもわかったように、質疑がされませんでした。

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

消費税の増税や社会保障制度の後退、労働者においては実質賃金の減少、年金の実質的な減額など一層厳しさを増しています。今回の一般会計補正予算(第5号)では、歳入補正の中で課税所得増による町民税の増額が計上されています。昨年の課税所得額では給与所得、年金所得が全体ではふえているようでありますが、その一方では、逆に、農業所得や事業所得が大きく減っているとの説明を受けています。

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

また、一部の委員からは、社会保障のために税金を集めるには応能負担が原則であり、国に対して要請すべきであるとして、採択すべきとの意見がありましたことを申し添えます。  以上、総務委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(福代秀洋君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。                

雲南市議会 2018-12-14 平成30年12月定例会(第7日12月14日)

消費税の増税や社会保障制度の後退、労働者においては実質賃金の減少、年金の実質的な減額など、一層厳しさを増しています。財政が厳しいという理由で市民要求が後回しにされる一方で、みずから率先して期末手当を引き上げることは、市民感情から見て合意を得られるものではありません。みずから戒めるべきであります。よって、議案第101号、議案第102号は賛成できません。  以上で反対討論を終わります。

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

本市では、出雲市まち・ひと・しごと創生総合戦略の基本目標といたしまして、人口の社会増や住みやすさナンバーワンのまちづくりを掲げており、日本人・外国人にかかわらず、移住や定住増を図るとともに、誰もが住みたくなるまちづくりを進めているところでございます。  

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

日本の地方財政は国の制度によって強く規定されているため、奥出雲町でもその財源、財政枠組みの中で施策を実施せざるを得ませんが、このことで奥出雲町は国の附属物であることを意味しているのではありません。一方で、国、自治体財政は逼迫しており、今後も社会保障費の増加は避けられず、財政抑制の焦点になったのが公共施設であり、今や自治体財政の焦点でもあります。

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

安倍政権になってからの6年間だけでも、必要な社会保障予算のカットや年金、医療、介護のたび重なる制度改悪で市民の暮らしは大変になっています。出雲の地域経済を支えている中小企業、農林水産業の大変さも増しています。このとき、国は来年12月から消費税を10%に増税することを狙っています。そこで、伺います。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

国民の4人に1人が加入し、国民皆保険制度の重要な柱を担うべき国保が他の医療保険制度に比べて著しく不公平で、庶民に大変重い負担を強いる制度になっているのです。高過ぎる保険料問題を解決することは、住民の暮らしと健康を守るためにも、国保制度の持続可能性にとっても社会の公平公正を確保する上でも重要な政治課題であります。  

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

消費税は社会保障のためと言われてきましたけれども、実質的にほとんどが大企業の減税の穴埋めに使われてきました。消費税の国の税収がふえても、社会保障に回っていません。年金が削られたり医療負担がふえるのはそのためです。  次のグラフは大株主の保有株式の推移をあらわしています。

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

さきの県の発表を見ますと、島根県全体の傾向として、自然減が増加して社会減は縮小している状況にあるということが言われております。本市においても同様な傾向にあるのか伺いたいと思います。  そしてまた、高齢者の社会動態、高齢者のという範疇はお任せいたしますけども、この高齢者の社会動態はどのような状況かお示しいただきたいと思います。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

2019年10月に予定される消費増税については、前回の増税時に比べまして負担は軽くなるという見方がある一方で、国については警戒感も根強いというところでございまして、先ほど議員がおっしゃったような社会保障制度や幼児教育・保育などの拡充による少子高齢化対策や公共事業、震災復興事業への予算投入あるいはポイント還元などの経済対策を打つことも検討されているということでございます。