279件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

これにあわせ、平成20年には大田市も県と同調し独自の有害鳥獣被害防止策を実施、総合的な被害防止策への事業展開を進めておられます。平成29年には、大田市鳥獣被害防止計画も策定をされたところでございます。  しかしながら、昨今の市内各地の有害鳥獣の被害状況は、イノシシ被害は減少傾向にあるものの猿被害は逆に増加傾向にあり、農産物被害はもとより観光地への人的な被害も懸念をされるところでございます。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

また一方、クマタカにつきましては議員御指摘のとおりカテゴリー的には絶滅危惧I類に分類されており、島根レッドデータブックに掲載されている鳥獣でございます。ただ、県も場所を特定して調査してはおられず、生息地、営巣等の実態は公表されていない状況でございます。したがいまして、いずれにいたしましても雲南市として市の鳥の制定につきましては現時点では考えておりません。 ○議長(山﨑 正幸君) 藤原政文君。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

有害鳥獣対策につきましては、鳥獣被害対策実施隊の機能強化を図り、イノシシなどの対象鳥獣の捕獲や被害防除指導など、地域と一体となって被害防止対策に取り組んでまいります。  畜産業につきましては、国の支援制度の活用などにより、酪農、養鶏の生産基盤の維持、強化を図るとともに、和牛農家が安心して生産、出荷できる環境整備を行い、石見銀山和牛など地元和牛の改良促進を支援してまいります。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

一昔前までは常識だったウサギ跳び、1980年代ごろから医学的見地により、体に与える有害性が指摘され、禁止の呼びかけが行われ、今や誰しもが有害性を知ることになっています。また、運動中の水分補給禁止も1990年代ごろから周知され、今や運動中に水分をとるのは常識となっています。そして、この重い通学かばんの問題に対し、体力がつく、忍耐力がつく、昔もそうだったなどという意見もあります。

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

次、第2項目め、有害鳥獣被害対策について伺います。  有害鳥獣被害は全国的に社会的問題となっていて、明治以降、今、野生動物が最も強い時代と言われています。特に鹿、イノシシ、猿による被害が増大していて、イノシシについては、この20年余りで頭数が4倍の100万頭にもなっているとのことです。農業被害ばかりでなく、人への被害も深刻となっています。

雲南市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会(第2日11月30日)

一般会計では、農林・公共土木災害復旧事業5,100万円、政策選択基金積立金3,900万円、林地崩壊防止事業3,300万円、ふるさと納税推進事業2,600万円、知事・県議会議員選挙1,700万円、有害鳥獣捕獲奨励事業1,700万円、国民宿舎清嵐荘整備事業マイナス7億4,000万円などの追加、減額等の予算を計上しております。  

出雲市議会 2018-09-27 平成30年度第2回定例会(第6号 9月27日)

指導、必要機材の財政支援、農業用廃棄ビニール処分に対する財政支援、強固な農業基盤の実現として、農業用排水路等の補修・改修の実施、砂防ダム・ため池の点検・修繕の実施、利用権設定等契約時の農地所有者・農地耕作者への指導、農作業環境の改善として、官地等における出穂前の適時除草の実施など、農業道路の路面・路肩の補修の実施、中山間地域に対する重点施策として、草刈りなどの環境保全支援、小規模圃場の再整備、有害鳥獣対策

出雲市議会 2018-09-04 平成30年度第2回定例会(第3号 9月 4日)

今回は有害鳥獣対策という課題について質問をしてまいりますので、よろしくお願いします。  まず1点目、ニホンジカの生息頭数でありますが、それぞれの地区、あるいは北山、湖北山地での、区画法とかベイズ法、いろいろ調査の方法はあろうかと思いますけど、その数値についてお知らせを願いたいと思います。  

大田市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会(第5日 3月22日)

続いて、産業振興部農林水産課の有害鳥獣イノシシ等)被害対策事業1,587万9,000円については、目的として、農林作物等に甚大な被害を与える鳥獣に対し、被害防除の啓発、普及及び農業被害鳥獣の確保を行うことにより、その被害の軽減を図るもので、事業は継続事業であるとの説明でありました。  

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

主な事業は、市とJAが連携して取り組む出雲農業未来の懸け橋事業のほか、有害鳥獣被害対策トキ一般公開、出雲の海魅力発信及び外国人就農支援などです。  商工費は、13億8,800万円余りが計上されています。主な事業は、人材確保対策企業誘致促進、国立公園満喫プロジェクト推進、観光誘客及びインバウンド推進などです。  土木費は、77億9,100万円余りが計上されています。

出雲市議会 2018-02-27 平成30年度第4回定例会(第3号 2月27日)

有害鳥獣捕獲につきましては、出雲市有害鳥獣捕獲班に委託して実施をしているところでございます。現在、市全体で25班、捕獲員の数は190名でございます。このうち斐川地域は1班、18名体制でお願いをしているところでございます。  次に、抜本的な対策のご質問でございます。  本市では、イノシシの被害対策につきましては、捕獲対策と防護柵の設置などの被害防止対策を柱に取り組んでいるところでございます。  

出雲市議会 2018-02-20 平成30年度第4回定例会(第2号 2月20日)

野生鳥獣の被害対策については、捕獲を重点に取り組むとともに、防護ネットや電気牧柵等の設置助成を拡充すると述べていただきました。防護ネットや電気牧柵等は新設に加え、更新にも助成の要望が数多く寄せられてきています。更新に対する助成は数年来の課題でございました。  先ごろ、出雲市農政会議南部ブロック管内4地区で、有害鳥獣被害防止等に関する調査が実施され、2月16日付で集計結果が配付されてまいりました。

出雲市議会 2018-02-18 平成30年度第4回定例会(第1号 2月18日)

野生鳥獣の被害対策については、捕獲を重点に取り組むとともに、防護ネットや電気牧柵等の設置助成を拡充します。  水産業については、21世紀出雲水産業総合助成事業、内水面活性化助成事業等により、品質向上やブランド化の取組みを支援します。また、出雲の海魅力発信事業に新たに出雲の海応援隊事業を加え、漁業者、消費者が一体となった地産地消と漁村の賑わい創出に取り組みます。  

出雲市議会 2017-09-27 平成29年度第3回定例会(第5号 9月27日)

課税特例措置の延長、軽油取引税の免税措置の延長についての国や関係機関への働きかけ、21世紀出雲農業フロンティア・ファイティング・ファンド事業の継続と予算増額、地域とも補償の継続実施、集出荷貯蔵施設新設への財政支援、農業生産環境の整備と保全対策として、農業用排水路等の補修・改修の実施及び予算の増額、ため池の点検・調査の実施、出穂前の適時除草の実施、中山間地域における除草や小規模圃場の整備などの環境保全支援、有害鳥獣対策

大田市議会 2017-09-06 平成29年第 3回定例会(第2日 9月 6日)

耕作放棄地もふえて、有害鳥獣で悩まされ、農業からの収入など望めない。この地域に住まなければいけない、住むという利点も自分は見つけることができないし、自分の息子や娘たちに住んでほしいということはとても言えないと。今は保育所、それから小学校もなくなってしまったからというふうにおっしゃっていました。

益田市議会 2017-06-23 平成29年第526回 6月定例会-06月23日−05号

このような状況の中、本委員会では3度にわたり有害鳥獣対策の先進地区の視察を行い、地域住民の方々からの具体的事例等を聞く中で、現状把握と有効対策の必要性を実感した。その上で、市議会としても平成28年3月、9月、12月に国及び県に対し意見書の提出を行いながら一層の支援強化を要請したところである。  

益田市議会 2017-06-14 平成29年第526回 6月定例会-06月14日−04号

対象者といたしましては、自治組織の方々や準備団体役員の方々ということでございますけれども、内容といたしましては、市民行政協働について考え、さらに防災有害鳥獣対策などの具体的な課題について、協働での取り組みや個人として、地区として、何ができるかということについて話し合いをさせていただいたところでございます。