590件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

埋蔵文化財発掘調査事業3,870万1,000円は、開発事業等に際し影響を受ける埋蔵文化財を工事開始前に発掘し、記録を作成し、保存を図るものであります。スマートインターチェンジ新設工事に伴う槙ヶ廻遺跡は、平成29年度に実施した試掘調査で発見されたものだが、なぜ平成31年度に調査なのか。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

三瓶小豆原埋没林など4,000年前を最後とする三瓶山の火山活動に由来するもの、石見銀山の福石鉱床など150万年前の大江高山火山の活動に由来するもの、琴ヶ浜など日本海が形成される1,500万年前の火山活動に由来するものでありまして、国や県の天然記念物や文化財を中心にしたストーリー構成となっております。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

これらは観光客のためだけでなく、地元でやっておられます旧宅の管理、拭き掃除とか掃除とか、あるいは雲南市の文化財を守るために必要だというふうに考えております。私どもが教育長さんと一緒に旧宅を視察したときには、地元の方が障子等をあけて風通しをしておられました。日常的に真摯に管理しておられると思ったところです。ぜひ早急な対応をお願いしたいと思いますけども、いかがでしょうか。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

文化財現地調査費の減、事業実施年度の変更によるものでございます。7番、日本遺産認定推進事業30万円でございます。「火山からの贈り物」、これをタイトルといたしまして、本年1月に日本遺産への認定申請を行ったところでございますけれども、機運の醸成を図るため、市民フォーラムの開催、地域資源紹介リーフレット等の作成を行うものでございまして、既に着手させていただいております。  

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

一方、歳入の主なものとして、国庫支出金は、小学校及び幼稚園へのエアコン整備事業に伴う国庫補助金などが、県支出金は、十間川防災安全工事に伴う埋蔵文化財発掘調査県委託金の追加などが計上をされております。  繰越金は、平成29年度(2017)決算に基づく剰余金の一部を、市債は、エアコン整備事業や災害復旧事業などの財源として、所要額がそれぞれ計上をされております。  

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

第4の質問は、文化財調査資料の保存についてであります。  奥出雲町の古来からの遺跡や文化遺産を守り、歴史を解明することは、本町のあり方を考える上で大変な意義があると思います。しかし、その作業が余りにも地味で、大変な作業であるために、なかなか手がつけられていない実態があります。高橋一郎先生、杉原清一先生など、既に御逝去された方々の貴重な研究資料が集約されていません。  

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

なお、現地のほうですが、11月5日に建設予定地内の文化財試掘調査を行っております。その結果、本格的な調査につながるような遺構は確認されなかったという報告を受けております。  今後の大まかなスケジュールは、平成31年度(2019)には、用地取得に向けた測量や物件調査を進めるとともに、基本計画に基づいた建設に向けた準備を進めていく予定でございます。  

出雲市議会 2018-12-03 平成30年度第3回定例会(第1号12月 3日)

国庫支出金は、小学校及び幼稚園へのエアコン整備事業に伴う国庫補助金などを、県支出金は、十間川防災安全工事に伴う埋蔵文化財発掘調査県委託金の追加などを計上しています。  繰越金は、平成29年度(2017)決算に基づく剰余金の一部を、市債は、エアコン整備事業や災害復旧事業などの財源として、所要額をそれぞれ計上しています。  次に、歳出の主なものをご説明いたします。  9ページをご覧ください。  

大田市議会 2018-09-27 平成30年第 4回定例会(第5日 9月27日)

文化財にお金をかけて修復し、公開する中で、赤字になってもそうするべきであるのかといった御意見等々、多くの質疑をいただいたところでございますが、教育ビジョンに資する質問が多く、決算審査とは直接関係のない事柄が多くございましたので、割愛させていただきます。  

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

また、7月の西日本豪雨災害、そして、6月18日の大阪北部地震、そして、4月9日には、この大田市でも、最近では経験していなかった震度5強の地震が発生し、一般住宅、公共施設、文化財施設、道路など、市民の生活に多大な影響を与えたところでございます。  

出雲市議会 2018-09-05 平成30年度第2回定例会(第4号 9月 5日)

先ほど議員がおっしゃるようなですね、突拍子もない経費がかかるとか、とんでもないものが文化財調査の中で出てくるとかですね、そういったようなことがあれば、その都度また協議ということにはなりますが、現時点でそういったことは想定しておりませんで、変更の考えは持っておりません。 ○議 長(福代秀洋君) 川光議員。

出雲市議会 2018-09-04 平成30年度第2回定例会(第3号 9月 4日)

そして用地取得、用地調査、用地測量、それから周辺の測量、造成設計、文化財調査、これが平成31年(2019)。平成32年(2020)には基本設計、開発協議、敷地造成工事、そして平成33年(2021)、敷地造成工事、実施設計、平成34年(2022)から平成35年(2023)にかけまして建設工事、そして平成35年(2023)末ごろ開館というスケジュールが示されております。

大田市議会 2018-09-03 平成30年第 4回定例会(第1日 9月 3日)

また、この4月には文化財保護法が改正され、文化財を保存優先から観光客目線での理解の促進、そして、活用へとかじ切りがなされたところでございます。今後は一層、文化財の遺跡の活用という視点に重きを置いた施策展開に取り組んでまいります。  次に、三瓶山に関連する事項についてでございます。  

雲南市議会 2018-06-25 平成30年 6月定例会(第5日 6月25日)

文化財保護事業31万円は、コウノトリの行動観察業務の委託料で、コウノトリを見に来る人が多く、交通混雑、私有地立ち入り等があり、警備が必要ではとの指摘に、今後の推移を見て、必要なら措置を検討するとの答弁がありました。  

雲南市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会(第2日 6月12日)

もう一つは、先ほど御指摘がございましたがコウノトリに関するパンフレットの作成を考えているところでございまして、まずコウノトリを保護し、あるいは定着するということが大切だと思いますので、今、教育委員会文化財課とも連携しながらこのパンフレットを作成する予定でございます。 ○議長(藤原 信宏君) 藤原政文君。 ○議員(11番 藤原 政文君) 西小の教材とパンフレットということでございます。

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

大森町の町並み保存地区にあります市指定文化財宗岡家住宅については、町並みの価値や魅力を伝える建物の一つとして、このたび改修工事を終えました。今後、一般公開しながら、宿泊体験もできる武家屋敷としての活用を目指し、試行、検討を行ってまいります。  

浜田市議会 2018-03-01 平成30年 3月 予算決算委員会

あと、大名行列についても、きちんと無形文化財に指定するような形で持っていきながら、全国の大名行列の団体ってありますよね、城下町の中に。そういうのを一堂にご案内して招へい、来ていただいたりとか、いろいろなやり方はあると思うんです。