333件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

生活困窮世帯に対する支援の拡充を図るとして、認定基準と支給額の見直しを行うということですが、基準額が生活保護需要額の1.3倍以下までを認定していたものを1.2倍以下に変えるもので、就学援助を受けることができる対象が狭まってしまいます。学用品などは、子供たちが学ぶ上で必要不可欠です。就学援助対象者を狭めることなく、引き続き1.3倍以下までを維持することを求めます。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

先ほど議員ありましたように、32年度から地方消費税交付金が増になった部分は交付税の収入額のほうで差っ引かれるということですので、地方交付税の需要額の中で応分の経費を盛られなければならないというふうに考えております。  また、各種使用料等につきましては、現在、条例改正を提出させていただいておりますけど、国の消費税率改定に伴い、見直す予定としております。  次に、歳出面についてでございます。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

交通の難所である仙山峠を回避する自動車専用道路の開通により、県東部との移動時間が格段に短縮され、救急医療や企業活動、観光誘客など、さまざまな方面に好影響をもたらすものと大いに期待しています。この機を逃すことなく、また、数年先の山陰道全線開通を見据えながら、開通の効果が十分発揮され、市内経済が活性化していくよう、産業振興を中心とする施策を一層進めてまいります。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

財政状況が暗い中という御指摘がございましたが、確かにこれまでの雲南市の財政政策のあり方につきましては30、31、32、33、こういった年度に大きな財政需要が生ずるということは総合計画策定をしている上から当然その予想し、それに備えたこの財政諸係数の維持、向上に努力してきたところでございます。  

大田市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会(第3日12月 7日)

島根県では、有限会社玉木製麺が事業管理者となった木綿街道再生モデル事業が採択されており、4つある分類のうち3つ目の空き家の利活用に向けた新たな需要の創出を目指し、木綿街道に存在する空き家の流動化、利活用促進として、農泊施設の運営を基本方針として、利活用への相談対応等が可能な人材育成も目的としております。全国では38のモデル事業があります。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

現状では、米、シイタケ、マイタケ、エリンギ、葉ネギ、トマトなどの限られた食材は地場産物で賄われていますが、その他の野菜などは生産者の生産量と学校給食側の需要量との関係で期間、品種とも限定的な納入にとどまっている状況でございます。

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

このような状況の中で、多文化共生のための取り組みとして、これまで、外国語版の母子手帳の発行、救急搬送時における翻訳機器の配備、市民課標示板での平仮名ルビの表示などを行ってきております。しかしながら、行政サービスにおいて、対応が十分追いついていないと考えております。  

雲南市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会(第4日 9月 6日)

一昨日でしたか、一般質問の答弁の中で、救急搬送が100人ぐらい熱中症であったというような答弁があったと思います。さぞ草刈りも例年以上な大変な作業だったと思っております。畦畔の草刈りは本当に大きな問題の一つで、その軽減策が必要だということを痛感しておりますが、本年6月25日にセンチピードグラスという野生の芝みたいなのですが、それの吹きつけ実証が行われたようでございます。

出雲市議会 2018-09-05 平成30年度第2回定例会(第4号 9月 5日)

JR西日本においては、風評被害の払拭をはじめ、落ち込んだ観光需要の回復を目的に「がんばろう!西日本」キャンペーンを実施されております。本市もJRと連携し観光誘客をしっかりと図っていきたいと考えております。  また、冬季の誘客に向けましては、旅行会社等への営業活動を出雲観光協会と連携して取り組むなど、さまざまな手段を講じていきたいと考えております。  

安来市議会 2018-09-01 平成30年第 96回 9月定例会

7日の中村議員の一般質問で熱中症の救急搬送状況についてのご質問がございました。その答弁におきまして、安来管内の詳細な搬送人数の誤った人数をお答えしましたので、訂正をお願いいたします。 訂正箇所ですが、傷病程度で短期入院が必要な中等症が「29人」とお答えしましたが、実際には「30人」でございました。また、入院の必要のない軽症の方が「37人」とお答えしましたが、実際は「39人」でございました。 

雲南市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会(第3日 6月13日)

そして電気需要の実態からも動かす必要があると考えられるのか。電気需要は、猛暑と言われた昨年夏、厳しいことしの冬も電力余りの状態でした。中国電力が発表している中・長期のエリア需給バランス見通しにおいても、島根原発3号機が動かなくても大幅な余剰電力が生じることが示されています。  

雲南市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会(第2日 6月12日)

1件は住宅火災で母屋と離れ座敷190平方メートルが全焼して、御家族の一人がやけどで重傷を負われて救急搬送されました。もう1件は、家の後ろで小規模な落ち葉や枯れ草を焼かれた火が崖の草に燃え広がりました。上にある山の木に燃え移るかと思われましたけれども、近くの堤に水がありましてそれを素早く使われて、崖地だけの雑草火災で食いとめられました。

大田市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会(第5日 3月22日)

歳入での主な質疑ですが、1点目、地方消費税交付金、昨年度6.4%増の根拠は、2点目、市税の状況での法人税が伸びている理由は、3点目、普通交付税が減額になっているが、何が要因なのかの質問があり、1点目の地方消費税の増は、島根県の税務課の数値を参考にして、新たな基準のもと、地方への配分がふえたものや、税率アップへの駆け込み需要を想定したでありました。

大田市議会 2018-03-08 平成30年第 1回定例会(第3日 3月 8日)

こうした救急対応には知識を持っていることに加え、必要なときに限られた時間の中でより早く冷静に対応ができるよう繰り返し実習を行うことが大切であります。  今後とも関係機関と連携をしながら交通安全教室や避難訓練の場、さらにはPTA活動など、さまざまな機会を利用した取り組みを重ね、児童生徒が安心して通える環境づくりに努めてまいりたいと考えております。 ○副議長(木村幸司) 7番、石田洋治議員。

雲南市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会(第5日 3月 7日)

○議員(2番 中林 孝君) 続いて、未除雪期間中、雪がかいてない期間中でございますけども、こういったときに火事とか救急患者が発生し大事に至るようなことはなかったか確認させていただきたいと思います。  また、長期間雪に消火栓も埋もれておりましたけれども、そういった面全く問題がなかったか確認させていただきたいと思います。 ○議長(藤原 信宏君) 中村統括危機管理監。

雲南市議会 2018-03-06 平成30年 3月定例会(第4日 3月 6日)

後で地元の方から、周りの生活道路が狭くて消防車や救急車などの緊急車両の活動が難しい様子だった、議員としてあんた、頑張ってほしいとお叱りも受けました。この件につきましては、6月の議会で質問をさせていただきます。  3月議会、一般質問、7項目の質問を一括でさせていただきます。  

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

当市にとりましては、山陰道は人や仕事を呼び込み、将来にわたって活力ある地域社会を実現していくため、地域の産業振興や観光の発展のみならず、高次医療や救急医療、福祉、防災などの観点からも重要な路線であり、引き続き早期全線開通に向け関係機関へ強く要望してまいります。  次に、下水道についてであります。  

安来市議会 2018-03-01 平成30年第 94回 3月定例会

市民の緊急事態にも対応できる救急医療体制も整えた病院としての役割は大きいものがあります。もともと救急医療というのは採算性に合わない部門であり、民間医療機関による提供が困難な医療で、提供する役割を持っております。また、中山間地など、過疎地における医療提供の場としてもなくてはならない機関として重要な存在であります。しかし、ここ近年、国の医療費の抑制策によって病院経営を圧迫してきている現実がございます。