547件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

また、地域枠医学・看護学生確保対策6万円について、医学が残らないことについてどのような対策をとっているのかとの質疑に、国も今後医療法が改正される予定である。財源も国から出ることから、偏在指標を県のレベルで調査し、32年度からの事業であるが、市立病院と連携し取り組んでまいりたいとの答弁でした。  

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

これに対し、歳出面では、総合的な補助金の見直し、国・県事業の積極的な活用等により財源を生み出し、道路関係に8億6,600万円の予算の確保、地方・人口減少対策に一層力を入れ、結婚・子育て支援、定住対策、産業振興など地方総合戦略の具現化を進めていくものとなっています。  

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

大田市職員人材育成基本方針につきましては、少子高齢化、地方分権の進展、行財政改革の推進など地方自治体を取り巻く環境の変化に対応するため、職員の果たすべき役割、目指すべき職員像や人事管理などの方針を明らかにし、環境や状況の変化に対応できる人材を育成するために平成19年9月に策定いたしたところでございます。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

これに伴いまして、どのような歳出削減を行ったかという御質問でございますが、雲南市が現在、最重点施策として掲げております地方、人口の社会増に向けた取り組みを強化する中、平成31年度当初予算におきましては、各部局ごとに物件費、補助費等、繰出金等につきまして、特に経常経費の部分につきまして、事業全般での削減ができないかを検討しながら予算編成を行ってまいりました。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

あわせて、より多くの市民の方々に、協働・共について御理解いただき、行政と一緒になってまちづくりに取り組んでいただけるよう、これからのまちづくりの考え方や進め方を見える化した協働・共のまちづくり推進指針を策定してまいります。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

もう一つは、直接関係ないかもしれませんけど地方のための戦略があるわけですけども、そこで推計人口をちょっと高目にやっていらっしゃいますけども、これ財政考えたときにもっと実態に合った計画を立てていかないと絵に描いた餅、もしくは財政計画との中で乖離が生じてくるんじゃないかなという危惧もしておりますが、その点についてはいかがでしょうか。 ○議長(山﨑 正幸君) 藤原総務部長。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

これは平成31年度当初予算において、雲南市の歳入の半分を占める地方交付税が国の総額が減少する一方、普通建設事業の増額や地方、人口の社会増を目指し、各種新規拡充事業を盛り込んだためだと考えております。  今後は中期財政計画の見直しや当初予算編成において地方交付税の水準を見きわめながら、収支不足がこれ以上拡大しないよう経費全般にわたり見直しを図る必要があります。

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

この条例で定めておりますのは、直営で実施している児童クラブと児童クラブの専用施設として対応させていただいております児童クラブについて条例化をしているものでございまして、地方自治法244条の2に規定される公の施設の設管条例に基づいて条例化をしたものでございます。それから、料金の、使用料の徴収につきましては、地方自治法228条に定める使用料について定義をさせていただいたものでございます。

雲南市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1日 2月27日)

1月29日に雲南市議会木次線活性化促進議員連盟として、衆議院議員会館において石井国土交通大臣に対し「地方ローカル線」の維持・存続を求める要望書を提出いたしました。  以上で諸報告を終わります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 議案の上程(一括議題) ○議長(山﨑 正幸君) 日程第4、議案の上程を行います。  

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

また、消費税の増税により歳出は増加するが、増税分には地方税財源の充実も含まれており、地方自治体に深刻な打撃を与えるものではないとの意見から不採択すべきものと決定をいたしました。  また、一部の委員からは、社会保障のために税金を集めるには応能負担が原則であり、国に対して要請すべきであるとして、採択すべきとの意見がありましたことを申し添えます。  

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

まち・ひと・しごと総合戦略の昨年度の評価が示されましたが、その中で、施策3、地産地消の推進に関して、評価は昨年と同じC評価のままです。総合戦略の評価表が、ホームページでも出せますけども、見れますけれども、地産地消の促進と、C評価ということになっております。この中で特に地元購買率のアップのためにお聞きいたします。  

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

本市では、出雲市まち・ひと・しごと総合戦略の基本目標といたしまして、人口の社会増や住みやすさナンバーワンのまちづくりを掲げており、日本人・外国人にかかわらず、移住や定住増を図るとともに、誰もが住みたくなるまちづくりを進めているところでございます。  

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

滞納処分停止の要件は、滞納処分をすることができる財産がないとき、滞納処分をすることによってその生活を著しく窮迫させるおそれがあるとき、その所在及び滞納処分をすることができる財産がともに不明であるときと地方税法に規定しております。

奥出雲町議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第1日12月 7日)

総務経済常任委員会は、多くの地方自治体が人口減少で悩む中、本町も人口減少が大きく、その解決の糸口を見つけるために、人口規模が本町と同程度で香川県内でも人口増加率が最も高い宇多津町と徳島県の松茂町の人口対策とまちづくりを学ぶために研修先として選定をしました。その内容と、参考とすべきことについて報告をいたします。  初めに、香川県宇多津町の取り組みについて報告します。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

既に御承知のとおり、2020年4月から地方公務員法及び地方自治法の一部改正が行われ、適正な任用、勤務条件を確保するために新たに会計年度任用職員が制度化、現在の嘱託職員、臨時職員の多くが任用移行されることになります。  それぞれの自治体で決定されることになりますが、正規職員と会計年度任用職員の業務を見直し、業務内容の明確化が必要となります。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

それでは、雲南市の総合戦略について、まず安倍首相が臨時国会の所信表明演説で地域課題の解決に挑む若者を育てる雲南市の取り組みを取り上げて、地方をアピールされたとこでありますが、市が2011年に始めた幸雲南塾の取り組みによって若者たちが社会的課題の解決につながる新しいアイデアが次々に生まれて、地方交付金を活用した取り組みとして看護師が始めた訪問看護ステーション・コミケアに触れられて、中山間地域の

雲南市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会(第2日11月30日)

さて、国においては第4次安倍改造内閣が発足し、去る10月24日には臨時国会が召集され、安倍晋三内閣総理大臣は所信表明演説において、災害復旧・復興、地方、社会保障改革、外交・安全保障などの決意と方針を示されました。その中で、日本で一番チャレンジしやすい町を目指す本市の若者チャレンジの取り組みにも言及されたところであります。

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

御承知のように、本町は、中国山地の山懐に位置する風光明媚、伝統文化に彩られた美しい町として、また、仁多米、奥出雲そば、エゴマ、奥出雲和牛などに代表される食のブランド品の宝庫の町として、そしてたたらを中心としたさまざまな歴史、文化遺産の宝庫として、全国に向けてのアピール、情報発信は、まち・ひと・しごと総合戦略を推進する上でより重要度を増すものと考えます。