2135件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

国会では来年度予算案の審議が続いていますが、厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題は、政府の信用を根底から失墜させました。こうしたデータを根拠に景気は回復しているとして消費税増税の判断をしたことは、重大な問題です。2014年に消費税が8%になったことによって深刻な消費不況に陥り、それが今も続いています。ことし10月からのさらなる増税を行えば、今以上に消費は低迷し、経済への打撃ははかり知れません。  

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

このようなことは予算の提案など行う上で大変な問題があります。この町当局上層部の失態が議会を混乱におとしめたことはゆゆしき問題であり、このようなことが起こる根底には執行部が議会を軽視している証拠と言わざるを得ません。今回各課から出された当初予算は、各課長よりきちんとした説明や答弁がなされましたが、この三成小学校改築予算については例外でした。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

福島原発事故の教訓からいっても、また、将来、核のごみをどうするのか、全くめどが立っていない点からも、そして安全コストもごみ処理コストも全て国民が電気代や税金で負担しなければならない点、環境の問題も含まれます。どの問題についても行き詰まっているこの原発は絶対に稼働させてはいけない、すなわち「将来的に」の文言を削除して前文にうたうべきです。よって、反対を表明するものです。  

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

消防団においても、やはり団員不足という大きな問題の中で、どのように解決をしていくかということが求められておるわけで、特に各分団の幹部、班長さんあるいは部長さんといった方々が、本当に団員不足に対応して、自分の仕事をする傍らそうした業務を行っていかなくてはいけないけども、なかなか理解が得られないというのが現状のところでございます。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

業者任せの調査だけで終始していることは余りにも無責任、問題意識がない、危機管理意識がないと言わざるを得ません。  今大きな問題となっているいじめや児童虐待は、対応していなかったとか対応がまずかった、対応がおくれたことから起こっていることではないですか。

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

財源の問題でございますが、これにつきましては、議員さんが御質問のとおり、初年度につきましては、消費税の引き上げに伴う地方の増収分が少ないと、半年分しかないだろうということで、国のほうで全額負担するということは言っていただいております。

大田市議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

しかし、現在日本の医療を取り巻く環境は、人口減少や医師不足などの問題が山積し、厳しい状況にあります。2002年以降公立病院でさえ運営、経営上の問題から再編や統合により施設数が減少しております。  政府の統計情報によると、自治体が運営する急性期や回復期病院など複数の機能を持った病棟のあるケアミックス病院の約6割が赤字経営であると言われています。  

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

この問題、国も全ての自治体の極めて大きな問題でありますけれども、国は適切な点検とか長寿命化計画、集約、統合あるいは民間委託や民営化といった対処方法は示していますけれども、肝心な財源をどう捻出し対応するのかということは示していません。国にしっかり将来への対応するように求めていくべきだというふうに思います。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

本市は以前から総務省の通達どおり執行され問題ないと思っておりますが、この方針に従って本市の6月からの制度指定の申し出について確認し、返礼品の見直しや追加する産品があるのかどうか伺います。 ○議長(山﨑 正幸君) 佐藤政策企画部長。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

わかりにくい、不透明、利用しづらいと言われる軽減税率対応策も国でしっかりと協議し、解決していただく問題である。また、これまで2度延期されてきているので、増税はやむを得ないのではないか。そしてまた、意見書案の中に、軍事費や不要不急の大型公共事業への歳出を減らすとの文言があるが、もう少しやわらかな表現にするべきではないのかとの意見も出されておりました。  

江津市議会 2019-03-01 平成31年 3月(第1回)定例会

鍛治恵巳子の恵巳子委員長の運営は、私は問題なかったのかどうか思います。医療費の負担、2割への上がる方の数や、そういった方々の置かれた年金の状況、陳情への賛否を判断する上で大変重要な内容ではないかと思います。かつ執行部、年金課でなければ答えられないような客観的な情報について、なぜ質疑が行われなかったのでしょうか。 私はこの間の状況について簡単に説明をしたいと思います。 

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

現状大きな問題は生じておりませんけれども、保育の質の確保などさまざまな影響が出てくるというふうに言われております。保育行政は自治体の責務であり、子育てに優しいまちを標榜する雲南市としても真剣に取り組まなければなりません。本市の保育行政の基本方針について伺います。  次に、無償化とは直接関係ありませんけれども、2カ月後にゴールデンウイークを迎えます。

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

ここのところ、下限の問題もありますが、この4項目のところへも人数を入れておけば、この12という人数に当てはまる数ができるわけで、今、考え方を言われましたので、現在はそれでいいかもしれませんが、今後、この改廃がない場合は、何年か後にまた考え方が違ってくる可能性というのは出てくるわけで、やはり条例ですのできちっとそういうところを定める必要があるというふうに思います。  

大田市議会 2019-01-21 平成31年第 1回臨時会(第1日 1月21日)

着工が2月から5月になりますので、そこの辺もあわせてトータルで電力料金をどれぐらい払えばいいのかという問題の中でどこが一番安いのかという検討もされておると思いますけれども、そこの辺について少しお伺いをしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 ○議長(石橋秀利) 川島教育部長。

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

しかしながら、国保の構造的、根本的な問題から、依然として国保税の負担は極めて重く、多くの国保加入世帯にとって大変な重圧になっています。農業では、ことしからの政府の米の需給調整政策放棄、水田直接支払い交付金の廃止、大雨による農地災害の続発、ヨーロッパ、アメリカなどからの輸入農畜産物の増加など、さらに情勢が悪化し、家族的農業経営、法人経営、集落営農の存続そのものが危うくなっています。

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

審査の結果、増額する消費税の使い道は、年金・医療・介護・少子化対策と明確にされており、少子高齢化・人口減少が深刻な問題となる中で、社会保障を維持するためには、消費税が必要不可欠である。  また、消費税の増税により歳出は増加するが、増税分には地方税財源の充実も含まれており、地方自治体に深刻な打撃を与えるものではないとの意見から不採択すべきものと決定をいたしました。  

大田市議会 2018-12-17 平成30年第 5回定例会(第5日12月17日)

また、来年の夏までには設置していかなくてはいけないと思っているので、業者の問題、機器の問題等、それぞれ把握する中で、設置スケジュールの管理をしていくとのことでございました。  可否判定における主な意見といたしましては、井戸平左衛門賞に係る笠岡市中学生との交流事業は、とてもよい事業であり、継続性を持って進めてほしい。

雲南市議会 2018-12-14 平成30年12月定例会(第7日12月14日)

それに対し、はたマーケットは営利目的の使用であるが、無料でいいのか、また、他地域の施設との整合性は図れるのかとの問いに、自主組織自身が運営されるはたマーケットの研修室1は、事務室と同様に指定管理者が使用することであり、規定上、問題ない。