707件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

浜田市議会 2023-12-03 12月03日-02号

しかしながら、2011年3月の東日本大震災による福島第一原発事故以降、国内の原子力発電所が稼働停止となり、火力発電への依存が増加したことにより11.5%増加という結果になりました。2019年3月には推進計画の2次計画として、浜田市地球温暖化対策実行計画を策定いたしました。この計画での2030ビジョンでは、省エネルギーと創エネルギーの両輪で人と地域の元気を支え続けるまちを掲げております。

松江市議会 2023-12-02 12月02日-02号

また、原発特措法が延長されれば、原発認定道路としてだんだん道路、大手前道路、北道路などのように国の補助、有利な起債が受けられれば、ほとんど県の手出しがなく、県財政への負担も少なくなります。まずは計画を立てて有利な条件を獲得すべく国との交渉を進めるべきだと考えますが、県の考え方、状況と市長の所見を伺います。 

松江市議会 2021-09-09 09月09日-02号

次の項目は、原発についてです。4点伺います。 参議院選挙の争点の一つとしてエネルギー問題が報道される中で、福島原発の現状がさまざまなマスコミなどによって取り上げられ、一度過酷事故が起こればどうなるのか、現状を改めて突きつけられた思いがしました。一部避難解除はあっても、生活できる地域として再生はまだまだの状態です。

江津市議会 2021-09-05 09月05日-02号

今、原子力発電発電コストは、資源エネルギー庁エネルギー白書でも高くなっており、福島原発事故後、世界ではコアキャッチャーなど、根本的な安全対策をするというのが世界の流れ。コアキャッチャーというのは、メルトダウンしても、溶けた核燃料が外部に出ることのないように、溝を通してコアキャッチャーという冷却プールに流す構造だそうです。など、欧米では建設費が2倍、3倍になると言われています。 

安来市議会 2020-09-05 09月05日-03号

福島原発事故から8年の福島は、避難者が県内外に3月5日時点で約4万1,000人おられ、避難指示が解除された市町村の平均居住率は1月末現在の数値で23%です。住民の帰還は進んでいないのに、住宅支援の打ち切り、賠償の打ち切りは避難民、県民を一層苦しめていると聞きます。福島第一原発の廃炉作業も予定どおり進んでいない状況です。 

松江市議会 2020-06-26 06月26日-04号

自然災害がいつ起こるかわからない現在、かつ原発を抱える松江市民にとっては重要な情報を得る設備であると言えます。 そこで、2点伺います。 議会開会日の6月19日になって防災無線は正常に作動しているとの放送がなされておりましたが、松江市内の屋外スピーカー394カ所のうち、ふぐあいとなっていたスピーカーは幾らあったのでしょうか。

松江市議会 2020-06-24 06月24日-02号

まず、最大被害想定地震及び島根原発1号機の災害対策重点区域の変更についてです。 市の地域防災計画の改正案において、最大被害想定地震が宍道断層による地震から鳥取県沖合F55断層による地震へと変更され、また、島根原発1号機の災害対策重点区域が変更されました。変更の経緯、今後の見通しについて伺います。 次に、原子力発電の必要性に関し、再生エネルギーの進展についてです。 

江津市議会 2020-06-19 06月19日-02号

これも一つ江津の私は魅力ではないかなと思ってますし、また森川議員よく脱原発だとか、減原発というふうにおっしゃってますけれども、私は言うだけではだめだろうなと、みんながそういった再生可能エネルギーを積極的に導入していくような取り組みをしていく、その延長線上に初めて脱原発だとか、減原発があるわけで、ただ単に脱原発、減原発というのは、私は基本的におかしいのではないのかなというふうに思ってます。 

安来市議会 2020-06-08 06月08日-03号

去る5月13日に報道発表された島根原発内の巡視業務の虚偽報告について、5月27日に島根原子力発電対策調査特別委員会を開催し、中国電力株式会社より説明等を受けましたのでご報告いたします。 まず、このたびの不祥事に対し、中国電力株式会社島根原子力本部長谷川副本部長より、安来市民の皆様方には大変ご心配をおかけしていることに対して改めて深くおわびを申し上げますとの謝罪がございました。 

安来市議会 2020-06-02 06月02日-02号

島根原発問題についてであります。 中国電力は、5月13日、島根原発放射能廃棄物を一時的に保管するサイトバンカ兼建物、放射線管理区域で法令で定められた巡視業務が行われていなかった問題で、驚くべきことに2002年以降、8人が計32回巡視業務を実施していなかったにもかかわらず、実施したとの虚偽報告をしていたという法令違反を起こしていました。そのことを5月13日に発表されています。

松江市議会 2020-03-26 03月26日-05号

陳情第29号「島根原子力発電所事故時の避難の際、UPZ圏内に住む乳幼児及び妊産婦等がPAZ圏内の住民同様に被ばくしないで避難できる具体的な対策を求めることについて」では、陳情者は、UPZの住民は放射性物質の放出後に避難するので被曝を避けられないという認識で、本陳情を提出しておられるが、執行部の認識はどうかとの質疑に対し、執行部より、原子力規制委員会が稼働中の原発での重大事故シミュレーションして、原発

安来市議会 2020-03-25 03月25日-05号

第4に、原発の問題です。原発の再稼働は認めず、原発ゼロを決断すべきです。また、今原発があるという現実、そして廃炉作業が終わるまでは原発事故が起こらないという保証はありません。事故が起こった場合には一人の犠牲者も出さないという責任のもと、実効性のある避難計画の策定と情報公開市民周知、避難訓練などの対策も急ぐべきです。 

奥出雲町議会 2020-03-13 令和 2年第1回定例会(第3日 3月13日)

島根原発の稼働についてであります。  東日本大震災福島第一原発事故からおとといで丸9年がたちました。原発事故の影響で避難指示が解除されても故郷に戻れる人は少なく、避難解除市町村の居住率は28%にとどまっています。私たちは、福島原発事故を教訓として原発と向き合う必要があります。  

雲南市議会 2020-03-05 令和 2年 3月定例会(第6日 3月 5日)

地震台風の大規模災害原発事故と同様に予期せぬ想定外の事象であり、これまで遭遇したことがない危機であります。この危機をどう乗り切るか。国家国民総意で対応しなければなりません。この対応で最も重要なことは、正しい情報の迅速な周知と今後の対応です。子供たちの教育保護者の不安、経済への影響、そして起こってはなりませんが感染者が出たときの冷静な対応が求められます。