66件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

唯一の予防策はワクチンの接種でありまして、2回のワクチン接種で概ね90%で有効レベルの抗体ができるようであります。しかし、現在、残念ながら日本は、先進国の中では唯一定期接種はされておりません。かつて日本も1989年に混合ワクチン、MMRとして定期接種化されておりましたけれども、ワクチンの接種後の髄膜炎の発症などが社会問題になったせいで、1993年に定期予防接種が中止となった経緯があります。

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

また、ワクチンの再接種についてでございますが、子ども、若年のがんの中で多いのは白血病です。種類において骨髄移植などの治療を受けると、今まで受けたワクチンの抗体がなくなり、予防接種を再度受けなければならない可能性もございます。この場合、ワクチンの再接種の費用は現在全額自己負担というふうになってございます。  

出雲市議会 2018-02-27 平成30年度第4回定例会(第3号 2月27日)

その後、平成28年度(2016)から対象を製造業にも拡大されております。  最初の質問といたしまして、改めて現行の雇用促進助成金について、県の制度、市の制度の概要を伺います。  また、この助成金制度は雇用促進を図るものであると同時に、企業誘致活動で他の自治体と競合した際に比較検討の対象となる優遇制度の一つでもあります。

奥出雲町議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第2日12月 7日)

大幅な木材需要が見込めない現状に鑑み、一般的な路網整備等にとどまらず、これも大事なことでございますが、情報通信技術活用の森林資源見える化、あるいはバイオマス関連事業に寄与する木質チップ等木材を使い切るカスケード利用増進、あるいは耐震性強度・防耐火性能合板集成材製造工場の誘致等、高規格ハードの導入も考えるべきではないか、所見をお伺いいたします。 ○議長(岩田 明人君) 勝田町長。

雲南市議会 2016-12-12 平成28年12月定例会(第2日12月12日)

○産業振興部長(小川 忍君) 団地への誘致は市外からか市内からということでございますけれども、雲南市は合併12年の間に製造業を中心とした企業誘致活動、これを進めてまいりました。これによってIT企業を含んで10社の企業進出が実現しております。

益田市議会 2016-09-20 平成28年 9月20日 一般会計予算審査委員会-09月20日−01号

石州瓦の製造過程で排出されました規格外の瓦を使用したものを使った舗装になっています。 ◆寺戸委員 この財源ですけど、下に県支出で500万円ございますが、この500万円がこれに当たることでございますでしょうか。 ◎瀧本高齢者福祉課長 はい、そのとおりでございます。島根県グリーン製品活用促進のための県補助金の500万円であります。

雲南市議会 2015-03-03 平成27年 3月定例会(第2日 3月 3日)

それについては酒税法の7条、それから9条によります製造免許、それから販売業免許を持っている竹下本店に使用させるというものでございます。 ○議長(藤原 信宏君) ほかにありませんか。  西村雄一郎君。 ○議員(10番 西村雄一郎君) 10番、西村雄一郎でございます。  だんだんタクシー条例の関係、議案第3号でございます。

奥出雲町議会 2014-12-05 平成26年第4回定例会(第1日12月 5日)

このため、国、県の制度を活用し、本町の伝統産業であるそろばんの製造にかかわる人材の確保を民間事業者に委託することとし、所要の経費を予算計上いたしました。  次に、環境政策についてであります。このたび、町内の民間企業が長年にわたり研究を進めておりました蓄電用EDLC及びそれを応用した野外照明、防犯システムなどの製品化が実現することになりました。

益田市議会 2014-09-22 平成26年 9月22日 一般会計予算審査委員会-09月22日−01号

予防接種事業費の水痘、それから高齢者肺炎球菌ワクチン、これ一般財源なんですけども、予防接種は法定で決められたわけですから、ほかにもいろんな予防接種ありますけども、交付税措置がされるということになるんでしたですかね。 ◎広瀬子育て支援課長 水痘につきましては、地方財政措置、いわゆる交付税措置で9割を見ていただけるということで承知しております。

奥出雲町議会 2014-06-12 平成26年第2回定例会(第1日 6月12日)

また、県が今年度も継続して風疹予防の抗体価検査を実施することから、ワクチンの予防接種を希望する女性などを対象に予防接種費を助成することとし、所要の経費を予算計上したところであります。  次に、臨時福祉給付金についてであります。この4月から消費税が引き上げられたことに伴い、低所得者や子育て世帯への経済負担を緩和するため暫定的、臨時的な措置として、臨時福祉給付金と子育て世帯臨時特例給付金を支給します。

出雲市議会 2013-05-27 平成25年度第2回定例会(第1号 5月27日)

まず、商工業については、経済のグローバル化が進展する中、製造業や医療・研究機関が集積する本市の特性を生かした施策に取り組み、地域外需要の獲得により地域経済の循環拡大を図り、足腰の強い地場産業を育成し、雇用の創出を目指します。  この方針のもと、経営者やその後継者の資質向上、技術者の育成など、地場産業の企業力強化に不可欠な人材の育成支援に努めてまいります。  

益田市議会 2013-03-12 平成25年第499回 3月定例会-03月12日−05号

これは後期行動計画でございますが、これに沿いまして多様な保育サービスを提供されます保育所、幼稚園等への支援及び保育所施設整備に対する支援並びに来年度定期接種化が予定されとります子宮頸がん等予防ワクチン接種事業等これまでの子育て支援を着手に推進してまいるという所存で臨んどります。  

大田市議会 2012-12-06 平成24年第 7回定例会(第1日12月 6日)

そしてチップ工場が地元にあり、ペレット工場も存在しているところから、ペレットボイラーやペレットストーブがいろんな施設で普及しており、ストーブも岩手県のメーカーが5万円ぐらいから製造しているようです。また、木質バイオマスを利用したガス化発電の実証試験事業を受け、企業が平成16年より5年間チップによりガスエンジンを動かして発電をする実証試験を行い、実験後、町が無償で設備をいただいたそうです。

出雲市議会 2012-12-06 平成24年度第4回定例会(第5号12月 6日)

特に、圏域の産業集積につきましては、大きな魅力を備えており、中でも製造品出荷額、あるいは農業産出額、最も多い本市への企業誘致や産業交流が進むことにより、将来的には対外貿易の推進につなげ、圏域の中心都市としての役割を担っていきたいと考えております。  

益田市議会 2012-03-12 平成24年第493回 3月定例会-03月12日−05号

◆16番(永見おしえ君) 予算書の105ページの19柚子製品等製造・販路拡大事業、これ新規事業になっておりますが、事業実施が平成24年度でなければならない理由として、「柚子酢の販売強化」というふうにありますが、新たにたくさん加工品をつくるのではなくて、このユズの酢を使った事業展開をしていくということでしょうか。 ○議長(石田米治君) 高橋美都総合支所経済課長。

大田市議会 2011-12-07 平成23年第 5回定例会(第2日12月 7日)

当市の予防対策といたしまして、平成22年度より、子宮頸がんの原因となりますヒトパピローマウイルス、これの感染を防ぐことを目的に、中学校1年生から高校1年生の女子生徒の希望者を対象といたしまして、予防ワクチン接種を実施しておるところでございます。  

雲南市議会 2011-09-27 平成23年 9月定例会(第6日 9月27日)

対象業種を雇用効果が高い製造業に限定しているが、他業種についても対象としていくことを検討すべきである。また、誘致企業の将来性を多角的に検討しつつ、トップセールスを積極的に展開し、企業誘致の推進に努めるべきである。  14、公共施設リフレッシュ事業、道路維持補修作業、除雪作業について。