98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-06-18 令和元年度第2回定例会(第3号 6月18日)

斐川地域で実施していますまめながタクシーは、65歳以上の高齢者、または障がい者手帳をお持ちの方を対象としまして、自宅から斐川地域内の医療機関公共機関金融機関福祉施設等への輸送や、斐川地域外の総合病院へ、域外の病院ですね、輸送を行うデマンド方式の乗合タクシーであります。利用希望者は事前登録が必要でございまして、3月末の登録者数は901人でございます。  

雲南市議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第3日 6月 5日)

木次線と市民バスデマンドタクシー、そのほかには松江尾道線を走る広島行きの高速バスとか、松江-大東間の一畑バスとか、そういうふうなさまざまな交通手段があるわけですけれども、こういったものをリンクさせていかなきゃいけないと思いますけれども、どのようにしていくのかということが伺いたいと思います。これも市民合意形成が必要なことであろうと思います。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

デマンドタクシーをお願いする中で、日常の食品を購入するのにも高齢者の方の頭の中ではこのような心配があります。  経済産業省によりますと、このように日常の買い物が困難ないわゆる買い物弱者の方の人数は、全国で推計700万人だと言われております。このような買い物弱者の方たちが手軽に生鮮食品にありつける工夫は、ぜひとも用意をしてほしいものです。

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

議員(21番 周藤 正志君) ドライバーの確保が難しいということですけれども、乗務員の方も昼食を抜かしたり、デマンドタクシーを優先するということで、そこの勤務シフトが大変だという話を聞いたことがあります。ですので、乗務員の待遇改善ということもしていかなければ人の確保はできないんじゃないかなと思います。

大田市議会 2018-09-07 平成30年第 4回定例会(第3日 9月 7日)

そういったものを考えると、なかなかこのデマンドタクシーの継続性に問題が残るんではないのかなというふうな感じはしています。  そこで、この公共交通について、大田市のほうも取り組みをされてきているというふうに聞いておりますので、実際にどのような取り組みが行われて、実証結果としてはどうだったのかと。そして今後の展開についての方向性、お持ちであればそれをまずお聞かせ願いたいというふうに思います。  

雲南市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会(第4日 9月 6日)

ここは市民バスデマンドバスの乗りかえに、市民の方がそういう機能があるためによく乗りかえをされたり、バスを待たれたりする姿を見かけることがあります。  ことしの夏のこの暑さの中、気象庁から発表されております本市の気温で40度を超えたことは公式の発表ではないというふうに認識しておりますが、直射日光が当たる場所で実測しました。

大田市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第2日 6月13日)

また、地域交通デマンド交通については、他の議員さんも一般質問をされております。  さらに申しますと、議会においては、前期2年間で地域活性化調査検討特別委員会が設置され、持続可能なまちづくりについて多角的に調査検討をいたしました。このような状況下でも刻々と厳しい方向に変化してきております。  

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

議員からもご指摘ございましたように、全国的に高齢者等の移動手段の確保対策が大きな課題となっている中で、本市では、現在、これまで述べてまいりました福祉バスでございますとか、路線バスタクシー、そして事前登録、事前予約をしていただきまして、ドア・ツー・ドアで運送できるデマンド型の高齢者外出支援事業、そういったものによりまして、公共交通を確保している一方、バス停や駅から500メートル以上離れた場所にお住まいの

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

次に、コミュニティバスデマンドタクシーについてです。  JRやバス、一畑電車などの公共交通機関の利用が困難な一部地域においては、交通空白地の解消及び高齢者などの外出支援を目的として、高齢者・障がい者に限定したバスデマンドタクシーの運行などが行われています。しかしながら、交通弱者が増える中、市内全域において、より効率的で住民ニーズに合った交通システムの構築が求められています。  

大田市議会 2018-03-08 平成30年第 1回定例会(第3日 3月 8日)

群馬県前橋市では、交通弱者対策としてタクシー料金が補助されるデマンド相乗りタクシー、愛称マイタクをマイナンバーカード1枚で利用できる総務省の実証実験が行われており、利用者とタクシー会社の双方から好評を博しています。  同じく、市ではカードを使った母子健康情報サービス航空会社のマイレージやクレジットカードのポイントをマイナンバーカードに集約し買い物ができるよう、その利便性は高まっています。  

出雲市議会 2018-02-28 平成30年度第4回定例会(第4号 2月28日)

この福祉バスのほか、本市の高齢者等の移動手段を守る取組みといたしましては、昨日、大場議員からもご質問いただきましたけども、斐川まめながタクシーや佐田・多伎地域におけるデマンド方式の高齢者等外出支援事業、それから、バス停等から距離がある方や障がいをお持ちの方を対象とする福祉タクシー券の交付など、各地域交通事情などを考慮しながら、さまざまな方法を組み合わせて、総合的な対策として取り組んでいるところでございます

大田市議会 2017-12-07 平成29年第 5回定例会(第2日12月 7日)

そのような地域では、バス利用、タクシー利用のほかに、新たな交通手段として、タクシーなどを利用したデマンド交通、NPO法人等が有償で運行する公共交通空白地有償運送や、福祉有償運送自治会等がボランティアを行う自治会輸送などの施策に取り組む必要があるものと考えております。  市内では、既に温泉津町湯里地区や、水上町などで、地域主体となって、独自の移動手段の取り組みがされているところでもあります。  

大田市議会 2017-06-14 平成29年第 2回定例会(第2日 6月14日)

新たな交通手段導入に当たっては、タクシーなどを利用したデマンド交通、NPO法人等が有償で運行する公共交通空白地有償運送福祉有償運送自治会等がボランティアで行う自治会輸送などが検討の対象となると考えております。  地域の新たな交通手段の一つであるデマンド交通試験運行を、昨年3月から8月の6カ月間、温泉津町井田地区で実施したところです。  

雲南市議会 2017-06-13 平成29年 6月定例会(第3日 6月13日)

いかに市全域を結びつけるかでありますけれども、中活エリアは、尾道松江線のインターチェンジに直結するとともに国道54号と314号が合流する交通の結節点であり、こうした利点を生かしまして、中活エリア内の市道拡幅、駐車場の整備、デマンド乗合タクシーの導入拡大、市民バスの路線見直し等によるアクセス性の向上、まちなか居住支援事業による中活エリア外からの新たな入居の促進、そして、まめなカー市など集客イベントでは

出雲市議会 2017-06-08 平成29年度第2回定例会(第3号 6月 8日)

現在のところ、例えば投票区を統合したというようなところで、必要があればデマンドバスとか、そういったものを運行しますというような、いかがですかという問い合わせをしたところもありますけれども、結局はデマンドバスとか、そういったものを運行するには至ってなかったというようなこともございます。  

大田市議会 2017-03-06 平成29年第 1回定例会(第1日 3月 6日)

まず、原田部長より市内の地域交通の現状としての概略の説明をいただいた後、大久保室長よりJR山陰本線市内各駅別の利用状況について、広域バス路線、市内バス路線、みなし4条バス路線の利用状況と補助金について、その他、井田地区のデマンド交通試験運行の実施状況などについて、あわせて本年度取り組まれている大田市地域公共交通空白地解消事業のバス路線の見直し実施計画の策定、バス路線等の運行見直しの基準作成、デマンド