449件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

健康増進課のがん検診事業3,100万円について、大田市の特徴的な取り組みはとの質疑に、平成29年のデータでは死亡は1位胃がん、2位肺がんとなっている。肺がん受診率は県内トップであり、胃がんリスク検診が来年度終了することから、胃がん検診あり方検討会を実施しているとの答弁でした。意見として、より多くの方が受診できるよう、費用等も含め検討していただきたいとの意見がありました。  

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

さらには、各保育所及びこども園の運営事業、生活困窮者に対する自立を促す自立相談支援事業、幼児集団健診事業、医療費の抑制にもつながるがん検診、結核検診、子ども医療費助成事業など、本予算案の中には乳児から高齢者まで、全世帯をしっかりと視野に置き、市民生活に不可欠となるものが多く含まれております。  反対者は、反対の理由を幾つか挙げられ、同和対策事業を除いて拡充あるいは増額を求めております。

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

○議員(1番 田食 道弘君) 安定ヨウ素剤の服用は、原子力災害発生時において、放射性被曝から生ずる甲状腺がんの発病などから生命、身体を保護することができるとされています。松江市、安来市、雲南市など原発から30キロ圏内の自治体では配布体制が整備されつつあります。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

がん登録推進法が施行されまして、全てのがん患者の登録が義務化されたということで、平成28年には99万5,000人の登録がされたようでございます。以降、毎年100万人の方ががんを発症されておるようでございます。  そこで、雲南市での各がん検診ごとの対象者と受診状況についてお尋ねをいたします。 ○議長(山﨑 正幸君) 小山健康福祉部長。

松江市議会 2019-02-01 平成31年第1回 2月定例会

高度急性期病院としての役割を担い、さらにがんセンターの高度医療機器等を活用し、質の高い医療の提供と人材の育成確保に努めておられる。今後、地域医療機関とのさらなる連携の推進を期待しているとの意見があり、採決の結果、議第172号は賛成多数により原案可決すべきものと決しました。 

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

私も、ここへ伺ったときには、防災というのはどの程度まで町がやれば町民が納得して了解がつくのかな、その辺の折り合いはどの辺かなというふうな安易な気持ちでお話を聞いたところ、全く目からうろこといいますか、頭をがんとたたかれました。そういう方々が自治体の中の職員にもたくさんおられますし、防災計画をつくっても結局何にもなっちょらんよと。真にこの防災を我がこととして考えるべき今時期に来てると。

奥出雲町議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第1日12月 7日)

一つは大阪市城東区大阪がん循環器予防センター。がん循環器予防センターの取り組みについて大阪府より委託を受け、全国的にも初めてとなる組織型検診の体制整備を推進し、がんに関する予防、医療情報の普及、府民のがん検診の受診率の向上に努めることを目指して制度センター事業を開始されており、その事業実態を視察いたしました。2つ目には、奈良県平群町、被災者支援システムの取り組みについてであります。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

今では適度な運動がメタボや糖尿病、がん、認知症などの予防にもつながるというデータもあるようです。散歩などの運動をして筋肉を動かすことで若返り物質が出て、全身によい作用をするとも言われます。また、高齢になって筋肉を衰えさせないようにするには、たんぱく質をしっかりとることも重要だと言われるようになっています。

松江市議会 2018-11-01 平成30年第4回11月定例会

議第202号「平成30年度松江市病院事業会計補正予算(第2号)」は、質疑では、外来収益がかなり伸びているが、最も大きな要因は何かとの質疑に対し、執行部より、要因としては紹介患者数の増による初診延べ患者数の増と外来化学療法による高額抗がん剤の増によるものであるとの答弁がありました。 討論で意見はなく、採決の結果、議第202号は全会一致で原案可決すべきものと決しました。 

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

まず、この結果の所感ということでございますが、合計点が県内19市町村中13位という結果につきましては残念に感じておりますが、評価項目の中でがん・歯周疾患検診や保険税収納率は県下でも上位であり、本町がこれまで取り組んできた成果があらわれた指標もございます。結果に一喜一憂するのではなく、冷静にこの結果を分析し、今後の改善につなげてまいりたいと考えております。  

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

平成30年度分について評価基準は既に示されており、特定健康診査の受診率や、がん検診の受診率などの指標となる大きな項目に変更はありませんが、国保制度、保健事業を取り巻く状況の変化、進展にあわせ、達成基準の内容、数値及び配点の変更等がなされております。  この制度によって、それぞれの自治体の取り組み状況が客観的に比較でき、本町の取り組みに何が課題であるかを把握し、改善につなげることができます。

大田市議会 2018-09-27 平成30年第 4回定例会(第5日 9月27日)

内容としては、元号の変更に伴う仕様の調整、大田市が行っているがん検診、歯周疾患健診等の各種健診の受診券や無料クーポン券、予防接種の予診券、案内通知13種類の大田市の独自の帳票のプログラムの変更の費用である。財源は、全額一般財源で、交付税措置があるかは情報を得ていない。

雲南市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会(第4日 9月 6日)

また、地域自主組織で取り組んでいただいております大腸がん容器の販売数は、平成26年には275個でありましたが、平成29年には628個と増加をしているところであります。大腸がん検診につきましては、県内8市の中では最も受診率が高い状況であります。  

出雲市議会 2018-09-05 平成30年度第2回定例会(第4号 9月 5日)

また、全国健康保険協会島根支部と協力して、健康保険加入者被扶養者のがん検診を行っております。  今後は、健康福祉及び産業振興部局との連携を図りながら、各地域の商工団体等とのつながりを大事にし、健康実態の共有やがん検診・健康教育などの健康に関する取組みを実施するなど、より一層の連携を図ることで働き盛り世代の健康づくりを推進していくこととしております。  以上、答弁といたします。

安来市議会 2018-09-01 平成30年第 96回 9月定例会

文教福祉委員会所管についての主な事項では、がん対策事業について大腸がん検診受診者数は目標値と実績値にかなり開きがあるのがなぜかという質問に対し、平成27年度に2,000人近く受診者がいた経過があり、それを踏まえて目標を設定しているが、その後受診者数が減少している状況であり、不定期で受ける人が多いと考えている、今後は啓発を工夫していきたいと答弁がありました。 

松江市議会 2018-09-01 平成30年第3回 9月定例会

次に、決算第13号「平成29年度松江市病院事業会計決算」は、討論では、一委員より、がんセンターの開設など経営に努力されていることは敬意を表する。しかしながら、自治体病院であれば国に対して初診時選定療養費の中止を働きかけ、時間外選定療養費は中止するべきであり、認定に反対するとの意見があり、採決の結果、決算第13号は賛成多数で認定すべきものと決しました。 

雲南市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会(第3日 6月13日)

一方で、子供たちを中心に甲状腺がんはふえており、3月5日の毎日新聞によれば、昨年12月までに160人の甲状腺がんが確定したと報じています。また、福島第一原発の廃炉に向けての道のりは、その工程も費用も全く見通せない状況であります。汚染水問題も解決せず、大量の汚染水がたまり続けております。  現在も福島第一原発事故の真相は明らかになっていません。

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

また、ワクチンの再接種についてでございますが、子ども、若年のがんの中で多いのは白血病です。種類において骨髄移植などの治療を受けると、今まで受けたワクチンの抗体がなくなり、予防接種を再度受けなければならない可能性もございます。この場合、ワクチンの再接種の費用は現在全額自己負担というふうになってございます。  

雲南市議会 2018-06-11 平成30年 6月定例会(第1日 6月11日)

それから、20ページ、衛生費の35目保健事業費、がん検診・結核検診事業が420万円減額でございます。ああして雲南市、検診率が県下でも悪いというふうなことが言われてきて、いろいろと取り組みをされているんですが、平成29年度においても420万減額をせざるを得ないと、こういうふうな状況のようです。実態はどういう状況なのか、その点についてお尋ねいたします。 ○議長(藤原 信宏君) 小川市民環境部長。