81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

1990年前後から不登校の増加、いじめ問題など、学校の抱える課題がふえました。また、貧困と格差が広がるもとで、子ども・子育てへの不安や困難が深まり、保護者とのかかわりも複雑さを増しました。こうしたもとで教職員の負担はふえざるを得ませんでした。しかも、同時期に国は、全国学力テストや行政研修の増大、土曜授業、教員免許更新制、人事評価、学校評価など多くの施策を学校に押しつけました。

奥出雲町議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第2日12月 7日)

子供をめぐる問題状況は、少子化、貧困化、児童虐待、いじめ、不登校等々、都市では小・中・高生の自殺、待機児童と、子供たちは最悪な状況に追い込まれているのではないでしょうか。子供の命と育ちを何とか改善したい、この要求は高まっています。今、自治体と国の姿勢が問われています。  奥出雲町における児童等に対する必要な支援を行う体制のイメージは、従来から整備されてきました。

出雲市議会 2017-09-05 平成29年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

9月に入って、中高生の自殺のニュースが後を絶ちませんが、ぜひ、悩んでいる人にあの丘の上に立ち、日本海を見ながら波の音を聞きながら深呼吸をしてもらいたい。自殺の名所の、実は自殺の名所ではないかもしれませんが、東尋坊に対して、生き続けたくなる丘として、出雲から発信しましょう。また、脱線しましたが、本題に戻ります。  

奥出雲町議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会(第2日 3月14日)

前々回からの一般質問で取り上げている奥出雲町の教育現場でのいじめ問題について教育長に伺います。  昨年は、いじめの人権救済申し立て、提訴がありました。文科省の問題行動調査によると、第三者委員会に諮問する事案は学校で調査するより深刻なケースが多いとしています。透明性の確保が必要です。本町で設置しない理由は何でしょうか。

雲南市議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会(第6日 3月 8日)

そして、避難をしておられる子供さんたちに対するいじめなども起こってきている状況です。そして、今ふるさとに帰還する自治体もふえているというか、帰還してこられるということもあるようですけれども、住民の10数%しか帰ってこないという状況、そういったことが、一たび事故が起きれば、そういうことになってしまう。そういう恐ろしいのが原発だという認識が市長はありませんか。 ○議長(藤原 信宏君) 速水市長。

雲南市議会 2016-12-14 平成28年12月定例会(第4日12月14日)

もう一つが、不登校や障がいなど、特別な支援が必要な子供たちに対して、いじめとか排除がない、そういった包摂し共生する教育、これを目指す、これが大切ではないかと思います。これが土江教育長からの、私は受けた内容ではないかなというふうに思いますが、教育長の考えを伺いたいと思います。 ○議長(藤原 信宏君) 景山教育長。

雲南市議会 2016-12-12 平成28年12月定例会(第2日12月12日)

特に平成23年10月、滋賀県大津市で起きました中学2年生いじめ自殺事件を教訓に、いじめ問題に対し迅速に対応すべく教育委員会組織を改めたのが大きな要因ではなかったかと思います。そこで、改めて改革の重要な視点は何なのか、お尋ねをしたいと思います。 ○議長(藤原 信宏君) 速水市長。

益田市議会 2016-09-07 平成28年第522回 9月定例会-09月07日−04号

貧困家庭の子供は学力もつかず体型も乏しいまま大人になっていくと、こういうことで就職も不安定、貧困の連鎖をとめることができない、こういうことにつながってきているということで最近10代の若者の自殺とか、あるいは事件が多く発生しているというふうに私は思いますが、そういうこともぜひとも関係しているということから、私は今回発言をしているわけですけども、とりわけいわゆる子供が自立して生きていくことができる大人へ

奥出雲町議会 2015-09-08 平成27年第3回定例会(第2日 9月 8日)

連日新聞報道等もありますが、岩手県の矢巾町では中学生が自殺をするという痛ましいことが起こりました。そしてその背景には、生徒がずっと学校の先生を初めサインを送っていたにもかかわらず、それを無視し続けて自殺に至ったということがありました。

出雲市議会 2015-09-07 平成27年度第3回定例会(第4号 9月 7日)

初めに、いじめ防止の取り組みについて質問いたします。一昨年9月に、いじめ防止対策推進法が施行され、各自治体で基本方針の作成や組織の設置など、対策が進められています。いじめ防止対策推進法は、2013年9月、滋賀県大津市の中学2年生の男子生徒の自殺を機に成立いたしました。心身に被害を受け長期欠席を余儀なくされたケースを重大事態とし、調査組織の設置などを義務づけています。

奥出雲町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第2日 3月11日)

1年の中で自殺者数が最も多い3月は自殺対策強化月間として設けられておりますが、国内における昨年1年間の自殺者数は2万5,374人で、前年より1,909人減りました。5年連続で減少し、また3年連続で3万人を下回っております。

出雲市議会 2014-12-03 平成26年度第3回定例会(第3号12月 3日)

一貫教育から生み出される教育効果に、例えば、小学校から中学校へ移って学校になじめない、いわゆる中1ギャップの解消、そして学力の向上、いじめの解消、身長1メートル足らずの1年生などの下級生徒、1メートル85センチ前後の9年生など、上級生との交流、いたわり等に大きな効果があっているということでございました。  

浜田市議会 2014-09-30 09月30日-07号

生き残った兵士も、戦場での非人道的な虐殺、虐待を行った結果、帰還後も日常生活に順応できず、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や自殺の多発、犯罪率の高さなど、戦争の後遺症を抱えています。究極の人間性の否定である戦争の直結する安全保障問題を、仲よしの友達が強盗に襲われたときに助けなければ友達として思ってくれなくなるといった例え話で置きかえるべきではないと思います。 

奥出雲町議会 2014-06-13 平成26年第2回定例会(第2日 6月13日)

平成26年度奥出雲町健診のしおりによりますと、奥出雲町における死亡原因の割合、平成22年度、23年度は悪性新生物、要するにがんなんですが、27.1%、心疾患15.7%、脳血管疾患13.4%、肺炎が8.1%、老衰が5.8%、腎不全2.9%、不慮の事故2.5%、自殺2.5%、その他が22.1%となっておりますが、これはパーセントでございます。これらの人数がわかれば伺いたいと思います。

出雲市議会 2014-06-11 平成26年度第1回定例会(第3号 6月11日)

そして、いじめ、不登校、暴力などさまざまな問題も抱えています。そんなとき、さらに国や市長による教育への政治的介入を図ろうとするこの改正案は、子ども達の豊かな発達をゆがめるものと私は考えます。学校に今こそゆとりと自由、自主性が求められているときはありません。かつて、教育の場に身を置いた私には、この状況を座視するわけにはいきません。  そこで、質問をいたします。

雲南市議会 2014-03-07 平成26年 3月定例会(第5日 3月 7日)

私は、1つ、議員の提案案件の取り扱いについて、2つ、耳が不自由な人のために、3つ、自死防止対策、いわゆる自殺の防止対策について、以上3つについて一括方式でお尋ねいたします。  まず1項目め、議員の提案案件の取り扱いについて。  このたび、予算8億円、期間3年の整備期間をもって防災無線の整備計画が出てまいりました。

雲南市議会 2014-03-05 平成26年 3月定例会(第3日 3月 5日)

具体的には、第3次の雲南市教育基本計画に上代タノ先生の「故郷を愛す、国を愛す、世界を愛す」、これを基本理念に示し、主な施策といたしましては、幼児期の遊びと運動の充実、小学校から高校までの英語教育プログラムの作成、また特別支援教育の充実、そして支援体制の強化、さらにはいじめ防止基本方針に基づき、いじめの早期発見、早期対応の徹底に努め、安全で安心な学校づくりを目指したいと思います。  

出雲市議会 2014-03-05 平成26年度第4回定例会(第5号 3月 5日)

三つ目の国の地方公共団体への関与の見直しは、例えば文部科学大臣が、いじめ自殺防止・生命の危険等の緊急の必要性がある場合、教育委員会に対して指示できることを明確にするために、第50条是正の指示を見直すものとなっていて、現場に責任を持たない、また顔の見えない文科省が関与や声を出せるような仕掛けとなっているように思います。  そこで伺います。  

大田市議会 2013-12-06 平成25年第 5回定例会(第3日12月 6日)

1点目は、教育問題のいじめについてお伺いをいたします。  2011年7月、滋賀県大津市での男子中学生のいじめ自殺事件や大阪市桜宮高校などのいじめや体罰を苦にした中・高生の痛ましい自殺が相次いでおります。愛知教育大学副学長の折出健二氏は、大津の事件は、本人が相当の被害を受けているのに、本人は何でもないと言って、教師がなかなか関係性に介入できませんでした。

益田市議会 2013-09-25 平成25年 9月25日 一般会計予算審査委員会-09月25日−01号

◆弥重委員 概要書38ページですが、自殺予防対策事業費についてです。  研修に出かけられるのは大変いいことだと思うんですけど、この内容については、最新の自殺対策や自殺予防対策の具体的な取り組みについての研修ということなんですけど、これ今後どういうふうに研修を施策に反映させられるんでしょうか。