203件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

1点目、5月末の安倍首相とトランプ米大統領との会談では、トランプ大統領記者会見で「対日貿易交渉がうまく運んで農産物牛肉で大成果を上げた。8月末に大きな発表ができる」と明言しました。今後、この日米FTA交渉を進めれば、米で言えば輸入枠がアメリカの要求に沿ってさらに引き上げられる可能性があり、日本の農業食糧に大きな打撃をもたらすと考えています。

出雲市議会 2019-06-18 令和元年度第2回定例会(第3号 6月18日)

この自家用車タクシーに対する規制緩和でございますが、2015年の10月の国家戦略特区諮問会議では、安倍首相が検討を指示して、それ以降もその根幹部分の規制緩和は一向に進展していません。一方、2006年の道路運送法の改正によって創設されました自家用有償旅客運送制度の中の公共交通空白地有償運送は、NPO法人などにとってはハードルが高く、広く普及するまでには至っていません。

雲南市議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第3日 6月 5日)

ちょっと風呂敷が大きいんですが、英国はメイ首相がEU脱退をめぐって辞任を表明いたしました。いよいよ合意なきブレグジットが向かい始めたというふうに思います。国家百年の計と言われるような大きな決断でございますけれども、100年先を見据えた民意の形成の仕方がいかに難しいかというものをかいま見た思いがいたしております。  また、同じヨーロッパでは、最近、ポピュリズムというのが目立ってまいっております。

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

安倍首相は、増税による影響を緩和するとして、今回はいただいたものを全てお返しすると述べました。増税の影響額が5兆円余り、対策の規模が6兆円と、増税額を上回るものとなりました。一体何のための増税でしょうか。全て返すぐらいなら、初めから増税しなければいいのです。  ポイント還元や複数税率の導入により、現場に大混乱を招きます。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

これを推し進めようと安倍首相はしています。  私は、市民生活や商業農業にも大きな打撃となる10%増税には断固反対です。今でも市民の暮らしは本当に厳しくなっています。医療介護の不安を抱えている方がたくさんおられます。老老介護でこの先どうなるのか、あしたの暮らしが見えないなど、やり場のない声を伺っております。国政の問題は地方行政、そして市民生活に大きく影響を与えます。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

安倍首相も2月の12日、衆議院予算委員会消費は持ち直していると主張していましたが、消費は水面上には顔を出していないと認めざるを得ませんでした。  そして、安倍政権が10月から強行を狙う消費税率の10%への引き上げに向け、消費の落ち込みに十二分の対策をとるとして持ち出した仕組みが混乱の拡大に拍車をかけています。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

2月16日に小泉純一郎首相の原発ゼロに向けての講演で聞く機会がありました。学ぶことと向上心があれば、考えが、方針が変わることもある。決して変わることはぶれることではない、時代が変わっていくことの中で、むしろ変わらないほうがおかしいということでございました。雲南市のチャレンジ、いいと思いますが、チャレンジをすること以上に、チェンジすることは相当の勇気と英断が必要となります。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

その子供、若者、大人の頑張りが、先ほどもおっしゃいましたように、安倍首相の、あるいは橋本参議院議員の、そしてまた一つ一つの取り組みの実態が全国紙あるいは地元紙にも掲げられ、直近では幸福度、島根県が47都道府県の中で8位、その中で島根県8市の中で雲南市が1位という大変ありがたい情報発信をいただいたわけでありまして、事ほどさようにそれぞれの頑張りが今、全国的に認められつつあって、それが本当に今、大きなうねりになる

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

臨時国会で安倍首相は、70年ぶりの漁業法を抜本的に改正すると宣言し、多くの漁業者から不安の声が上がっています。安倍内閣は、戦後漁業制度を根本からひっくり返す重大な法案漁業者の納得を得ないまま強行しようとしています。  漁業水産業は、漁業者とともに企業経営も含めて営まれる地域の基幹産業であります。

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

安倍首相は、来年10月から消費税を10%に増税するとの決意を表明しています。これは2人以上の実質家計消費支出の推移をあらわしたグラフです。2014年4月に消費税が5%から8%に引き上げられ、このように実質家計消費支出が大きく落ち込みました。安倍首相は、2014年4月に8%への増税を強行した際、増税の影響は一時的と繰り返していましたけれども、現実はこのように大きく25万円近く落ち込んでおります。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

そしてまた、いま一つは雲南市さまざまなチャレンジを今掲げ取り組んでいるところでございますが、そうした傾向を捉えて先月の10月24日始まりました臨時国会の冒頭、安倍首相の所信表明の中で最初のほうで雲南市の名前を上げていただきまして、日本一チャレンジに優しいまちづくりを目指している雲南市の取り組みを評価いただいたところでございます。

大田市議会 2018-09-07 平成30年第 4回定例会(第3日 9月 7日)

ただ、御存じのとおり、高齢者の方から運転免許証取り上げると、通院とか買い物に支障を来すということになってしまいますので、早目に移動手段、代替手段を考えなければいけないということになるわけですけれども、これ全国共通ですけれども、多分、コンパクトシティーとか、自動運転システムとか、安倍首相は2020年に東京に自動運転車が普通に走っている社会をつくりたいというふうなことで開発がかなり早目に進んでいますけれども

雲南市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会(第3日 9月 5日)

また、まだまだ再生可能エネルギーは未成熟というか普及してないということなんですけれども、私は今の原発についてですけれども、どちらが現実的な道なのかという問題で、原発ゼロ、自然エネルギー推進連盟顧問小泉純一郎首相が講演会やインタビューなどでこう言っておられます。人間は考えが変わる。かつて原発を推進したのは過ちだった。過ちは改めなければならないと強調しておられます。

大田市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第2日 6月13日)

ことしに入りましてから、森友学園への国有地8億円の値引き売却、これに関します決裁文書改ざんや、加計学園獣医学部の新設をめぐる首相案件等の疑惑が、疑惑を裏づけます文書や新事実、存在していないとした自衛隊の日報まで発見され、安倍政権だけでなく、この国の民主主義国民知る権利等であります。これが危機に直面していると存じますとともに、また問われている問題であると思います。

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

2014年の8%増税によって深刻な消費不況に陥り、家計消費は25万円も大幅にダウンしたままであり、家計消費が回復していないことは安倍首相も認めています。このとき10%にすれば、さらに消費が低迷し、日本経済は破滅の道に進みます。市の来年度予算案も政府予算案に基づき消費税10%増税を前提にしたものになっています。  

雲南市議会 2018-03-08 平成30年 3月定例会(第6日 3月 8日)

そういう平和の流れがつくられつつあるときに、対話のための対話では意味がないと言っていた安倍首相が、憲法9条に自衛隊を書き込む改憲案を国会に提出し、ことしじゅうに発議、国民投票に持ち込もうとしています。  市長は、これまで私の質問に対して、改憲問題は国会が決めることと答弁されてきました。憲法9条が重大な局面に立っています。

大田市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会(第2日 3月 7日)

安倍首相は、未来投資会議で、これまでの介護はお世話することが中心と断じ、介護が要らない状態、すなわち自立支援に軸足を置くとして介護保険制度の転換を求めております。これを受け、この未来投資会議では、これの報告書では、介護報酬で効果のある自立支援について評価を行うことを打ち出しています。

雲南市議会 2018-03-06 平成30年 3月定例会(第4日 3月 6日)

4月に首相官邸へ落下、5月に長野県善光寺の祭事中に落下、9月に姫路城に衝突と、危険性を印象づける報道が相次ぎました。そして、最近は米軍機や自衛隊機が落ちたり、部品を落としたりの事故が相次ぎまして、上のものは下へ落ちるという鉄則を一段と証明しております。  このような中でも、小型無人飛行機(ドローン)は、市民権を得たとばかりに空の産業革命を起こしつつあるようです。