176件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

竹やササを使って飼料肥料に製品化されているようです。動物園パンダがあれだけ竹を好んで食べるのを見ても竹には相当に栄養があるのだなと見てはおりました。雲南市あたりでも地域環境整備として手おくれにならないよう、竹林活用のよい手だてを模索してみるお考えはないでしょうか、伺います。  最後の7番目の質問は、高齢者の生活を支える移動購買車について伺います。  以前にもこの趣旨の質問したと思います。

大田市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会(第2日 3月 7日)

また、経営所得安定化対策として、飼料用米、麦、大豆等の戦略作物への交付金、地域再生協議会が作成する水田フル活用ビジョンに基づき交付する産地交付金など、水田活用の直接支払い交付金、畑作物を生産した場合に交付される畑作物の直接支払い交付金、米及び畑作物の農業収入全体の減少による影響を緩和するための米・畑作物の収入減少影響緩和対策交付金につきましては、引き続き交付される予定となっております。

奥出雲町議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第3日 9月14日)

政策について何点か伺いたいと思いますが、1つには、来年の水田活用の直接支払い交付金の戦略作物の助成、大豆とか飼料作とか飼料米といったものでございますが、これまでを維持しつつ、県の産地交付金で助成単価を上乗せといいますか、引き上げるというふうに聞いておりますが、そういった報道は聞いておりますけど、中身については詳しく承知しておりません。その内容について、わかれば教えていただきたいと思います。

大田市議会 2017-09-06 平成29年第 3回定例会(第2日 9月 6日)

具体的に産地交付金の活用につきましては、大田市農業再生協議会が作成いたします水田フル活用ビジョン、これに基づいて交付をされるわけですけれども、今年度に引き続き、戦略作物等につきましては先ほどお示しいただいた活性化プランの中にもうたい込んでおりますので、具体的には飼料用米、WCS用稲、エゴマなどの栽培面積の拡大に向けて、こういったことを支援しながら高収益作物への転換を進めていきたいというふうに考えております

出雲市議会 2017-09-06 平成29年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

これからは、生産者は需要に応じた主食用米の生産を進めつつ、水田のフル活用によって戦略作物であります飼料用米や加工米といった多様な米の生産振興を、そのコストの削減とあわせて図ることが命題となっておるわけであります。  そのためには、これまでも支援策をいただいておる国、県、市、あるいは JA、そして関係団体などの農業振興施策が引き続き大きな役割を持っていると思います。  

出雲市議会 2017-09-04 平成29年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

佐田町内の八つの集落営農組織の連携によりまして、家畜飼料でございますWCS、これを中心といたしました水田転作の協業化、そばや菜種の作付によります二毛作の推進、そして、機械の共同利用、農産物加工販売、そういった地域農業の振興を図る取組みが実施されているところでございます。  また、一方、今後の広域連携を目指す動きとして、実は斐川地域の三つの地区において検討が進められている状況でございます。  

奥出雲町議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第3日 6月14日)

生産調整廃止以降における作付面積の確保につきましては、国は平成30年以降、米の生産調整目標の配分は行いませんが、飼料用米等の本作化の推進による主食用米の需給調整については継続をいたします。特に米の過剰な作付は、県を中心に飼料用米への作付拡大等、強く働きかけることとしております。  

雲南市議会 2017-06-09 平成29年 6月定例会(第1日 6月 9日)

このため全国的な流れになっている本方式ではありますが、生産過剰による米価下落も不安視されますので、雲南市では産地間競争を勝ち抜く売れる米づくり、国の交付金を活用した飼料用米の栽培、園芸品目への転換を柱に、県、JAと連携し支援事業に取り組んでまいります。  

出雲市議会 2017-05-26 平成29年度第2回定例会(第1号 5月26日)

畜産については、畜産農家をはじめ、市、JA、飼料生産組織などが連携、協力する畜産クラスター協議会を中心に、地域ぐるみで畜産振興を図ります。  また、食品安全などに関する点検項目を定め、農業生産工程を管理するGAPの取り組みを進めることで、東京オリンピック・パラリンピックにおける食材供給を見据えた出雲の農産物差別化と信頼性向上を図ります。  

雲南市議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会(第6日 3月 8日)

○農林振興担当統括監(日野 誠君) これも今議会代表質問等にお答えしたところでございますが、特に主食用米からの転換を図る施策となります飼料用米、ソバ、水田放牧などの事業が農家の皆さんにとって取り組みやすいものになるように、必要な計画を農業振興ビジョンに盛り込んでいきたいというふうに考えておるところでございます。 ○議長(藤原 信宏君) 藤原政文君。

雲南市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会(第4日 3月 6日)

移動制限に伴います売上減少額、それから飼料費、保管費、輸送費等の増加額を国が2分の1、都道府県2分の1で全額を助成するというような制度になっております。それから、2点目といたしまして、経営継続に必要な資金の融通等を行うということになっております。 ○議長(藤原 信宏君) 矢壁正弘君。 ○議員(6番 矢壁 正弘君) 国、県が支援をしていくということを聞きまして、安心いたしました。  

雲南市議会 2017-03-03 平成29年 3月定例会(第3日 3月 3日)

また、この協議を進めながら、雲南市において主食用米から転換を図るために制度が継続される飼料用米、ソバ、水田放牧などの施策が農家の皆さんにとって取り組みやすいものとなるように、必要なハード整備やソフト事業の計画を農業振興ビジョンに取り組んでいかなくてはならない、かように思っているところでございます。  差し当たって私からの答弁とさせていただきます。 ○議長(藤原 信宏君) 日野農林振興統括監。

出雲市議会 2016-12-01 平成28年度第3回定例会(第2号12月 1日)

これまでJAしまね出雲地区本部管内にありましては、飼料用米、WCS、そば、加工用米といった土地利用型作物に、ぶどう、柿、いちじく、青ねぎといった多くの特色ある特産、畜産を織りまぜながら取り組んできたところでございます。生産調整や生産振興はJAが、担い手育成農地集積は行政が主導的立場に立って関係機関と連携して進めてきているところです。