125件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

火災地震災害集中豪雨による土石流災害での被災者といいますか被災地域で生存率のよかった方たちは、近隣住民のコミュニティーがあった地域であるとの報告がある観点から、我々の地域もこのことを真剣に考えなければならないと思います。核家族、老齢単身者増加等に起因する避難誘導等に対応できる人材がいないことが重大な問題であります。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

また、破堤リスクに加え集中豪雨時の排水ポンプの処理能力、それからバックウオーターというものも心配されておりますが、対策について伺います。  昨年9月、台風が発生したときに関空が水没したときの話でございますけれども、芦屋で水没表示のないところが水没する事例が発生いたしました。ハザードマップは正確でしょうか。

大田市議会 2018-12-17 平成30年第 5回定例会(第5日12月17日)

北海道で発生した震度7の地震を初め、夏季の局地的な集中豪雨、相次ぐ台風の襲来と、日本列島を自然の猛威が襲い、全国各所に甚大な被害をもたらしました。こうした中、本年4月には、当市を震源地とする震度5強の島根県西部地震が発生し、住宅を初め、道路水道などのインフラ設備など、市内においても数多くの被害が発生したところであり、改めて災害の恐ろしさを直接肌で感じた次第であります。

雲南市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会(第3日 9月 5日)

6月下旬から7月上旬にかけて西日本を中心として広範囲で集中豪雨となり、岡山県倉敷市真備町、また広島県呉市では甚大な被害が発生いたしました。梅雨明けとともに今度は猛暑、酷暑が続き、熊谷市では気象観測史上最高の41.1度の気温が記録され、熱中症搬送も過去最高となりました。犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様にお見舞いを申し上げ、一日も早い復興を願い、質問に移ります。

雲南市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会(第2日 9月 4日)

しかも10数年に1度とか過去には例がなかったとか、また想定外の災害などとこれまでに経験したことのない集中豪雨ゲリラ豪雨は各地で起こりました。地域を問わずいつでも起こり得る大災害を、私は改めて災害の恐ろしさや悲惨さを認識いたしました。  今までの災害から数々の課題、問題が指摘されておりますが、今回は複合災害と発生する大量のごみの処理についてお尋ねをしたいと思います。  

大田市議会 2017-12-18 平成29年第 5回定例会(第5日12月18日)

さて、この1年間を振り返りますと、ことしもまた夏季の局地的な集中豪雨、相次ぐ台風の襲来と日本列島を自然の猛威が襲い、全国各所に甚大な被害をもたらしました。とりわけ本年7月には九州北部豪雨が発生し、大分県福岡県を中心とする記録的豪雨により、犠牲者は37名、避難生活者はいまだに1,000人以上を数えております。

雲南市議会 2017-09-06 平成29年 9月定例会(第4日 9月 6日)

集中豪雨土砂災害豪雪、異常寒波に対しては、市内でもそれぞれの地点で地理条件に沿った対応が必要です。特に線状降水帯によりますゲリラ豪雨などは、どこで起こるかわからない上に緊急を要します。以前は上流部では土砂災害、下流部では浸水被害といった、そのエリアに準じた対応でよかったわけですが、昨今の豪雨は、はるかにそれを超えて起こる集中豪雨ですから、1つのエリアで両方の災害が起こり得ます。

出雲市議会 2017-09-04 平成29年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

一方で、7月5日の朝には、島根県に大雨特別警報が発令され、その前線が南に下がり、九州北部では集中豪雨により甚大な被害をもたらしました。このような自然災害はいつどこで起こるか分かりません。  その災害時の避難のことでございますが、万が一避難となりますと、ペットとともに避難される方も多いと思います。

大田市議会 2017-06-15 平成29年第 2回定例会(第3日 6月15日)

この時期の一番の懸念は豪雨災害でありますが、最近は集中豪雨ばかりでなく、短時間の局地的大雨、いわゆるゲリラ豪雨が顕著に多くなっているように思います。  3年前、平成26年8月20日未明から、広島市安佐南区安佐北区を中心とした住宅地を襲った大規模な土砂災害は、集中豪雨災害関連死3名を含め77名のとうとい命を奪いました。

益田市議会 2016-12-05 平成28年第523回12月定例会-12月05日−02号

まず初めに、全国各地におきまして集中豪雨災害熊本大分並びに鳥取、また東北地方等々において地震震災に見舞われました各地の方々に、お見舞いと被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈りを申し上げる次第でございます。  田んぼの黄金色から山々の木々も紅葉となり、野山の様子もすっかり変わって、12月を迎え、師走となって寒さも増し、何かと慌ただしく感じるころとなりました。  

益田市議会 2016-09-16 平成28年 9月16日 経済建設委員会-09月16日−01号

資料を簡単に説明させていただきますと、1の頻発する集中豪雨につきましては時間雨量が50ミリ以上の降雨等の発生回数を10年くくりでまとめておりまして、その検証いたしますと明らかに発生回数が増加傾向にあるというものを示した資料でございます。それに伴いまして、土砂災害の発生件数も比例してふえているということを示したものでございます。  

雲南市議会 2016-09-13 平成28年 9月定例会(第4日 9月13日)

政策企画部長(佐藤 満君) 昭和47年7月の水害、2回にわたる集中豪雨によって宍道湖が氾濫しました。松江市、出雲市の平野が7日間にわたって浸水するほどの大きな被害があったわけでございます。現在進めている治水事業はこれを機に動き出したものであり、治水の重要性を流域の皆様に理解していただくためにはこうした事実を次世代に伝えていくことが重要であると考えております。  

出雲市議会 2016-09-06 平成28年度第2回定例会(第4号 9月 6日)

集中豪雨でも起きますと、そのときにどう対応するか、大変その点で困ってる。  時間がありませんから言いませんけども、こういう世帯数だけで処理するとこうなるんだけども、地形だとか今までの歴史の経過なんかも含めて考えると、私は多伎については言いますけども、私は従来どおり配置すべきだ、そういうふうな案ですから、そういうふうに今後要望があれば変えていく。そういうふうに考えてよろしいでしょうか。

出雲市議会 2016-06-27 平成28年度第1回定例会(第5号 6月27日)

一方で、局地的な集中豪雨も懸念されるところであります。既に九州地方では、豪雨災害による被害も発生しておりますが、関東地方においては逆に深刻な水不足が心配をされております。天候に左右されやすい農作物の管理には今後十分注意を払っていく必要があると考えております。  また、市民の皆様にも体調管理に留意され、暑い夏を乗り切っていただきますようお願いを申しあげ、閉会にあたってのご挨拶とさせていただきます。

大田市議会 2016-03-04 平成28年第 2回定例会(第3日 3月 4日)

この28年度の国の予算案では総額1兆4,195億円がこれの中に盛り込まれているということで、特に防災安全交付金としましては、地震津波ですね、こういったものに対する対策、または老朽化した社会資本の総点検とか長寿命化の戦略的な管理、そういったことへの交付金、または農山漁村の地域整備交付金としましては、集中豪雨とかそういった激甚化した防災に対するそういったものに対する備え、または基盤整備とかですね、そういったものに

大田市議会 2016-03-03 平成28年第 2回定例会(第2日 3月 3日)

そのほか集中豪雨についても対策が急がれ、道路事業費以外にも多くの事業費が必要となっております。  したがいまして、市道改良につきましては、重要性あるいは緊急性等を考慮いたしまして優先順位づけを行いながら実施をしております。今後も有利な財源の確保に努めるとともに、最大の効果を発揮できるよう取り組んでまいります。  次に、市内幹線道路網整備方針と改良率、整備進捗についてお答えいたします。  

益田市議会 2015-12-04 平成27年第518回12月定例会-12月04日−02号

島根県では過去、昭和39年、47年、58年、60年、63年と大規模な災害が発生し、ほかにも多くの災害が発生しているわけですけども、皆さん記憶に新しいのは、一昨年の津和野町を初め山口県の萩市、山口市、また昨年の広島市安佐南区、ことしの鬼怒川氾濫など、台風集中豪雨による堤防決壊や土砂崩れなどの自然災害が全国でもまだ多発しております。  

大田市議会 2015-09-04 平成27年第 5回定例会(第3日 9月 4日)

大田市におきましても一昨年、時間雨量100ミリという市始まって以来の集中豪雨に見舞われ、国道9号が冠水、一時仁摩地区で全面通行どめとなりましたが、このときの災害の特徴は、おびただしい流木が沿岸や港に押し寄せたことであります。特に馬路の網屋港は港が流木で覆い尽くされ、鳴り砂の琴ヶ浜海岸にも多くのなぎ倒された樹木が流れ着きました。