105件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第3日 3月 2日)

市政運営の土台となります財政状況につきましては、今年度策定いたしました令和6年度までの中期財政計画では防災無線の整備やケーブルテレビのFTTH化整備事業、ごみ処理施設長寿命化など市民生活に直結する大型事業の実施に伴いまして、地方債残高が令和3年度388億円というピークを迎えるわけでございまして、このことによって3年平均の実質公債費比率が令和6年度に14.0%となると見込んでおりますけれども、単年度

雲南市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第1日12月 6日)

こうした中、令和2年度当初予算編成における一般会計予算の規模は、デジタル防災無線整備事業や木次こども園建設事業、永井隆記念館整備事業など大規模な普通建設事業費を考慮して、前年度とほぼ同規模の296億円程度に設定したところであります。  また、財政調整基金、減債基金については、収支不足による必要額を繰り入れすることとしております。  続いて、補正予算についてであります。  

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

それでは、来年度市内全域に防災行政無線の設置が計画されておりますけれども、旧三刀屋町で設置された防災無線との関連性、継続性と新設の施設整備概要について、現時点での考え方についてお尋ねいたします。  初めに、旧三刀屋町で設置された無線との関連についてお尋ねをいたします。どういう状況でしょうか。 ○議長(山﨑 正幸君) 中村防災部長

出雲市議会 2019-03-19 令和元年度第5回定例会(第5号 3月19日)

なお、一部の委員から、今後予定されている大社ご縁ネットの廃止については、機器の老朽化等に伴う更新ができないため、やむを得ないと思うが、廃止にあたっては、防災無線の整備とあわせて取り組んでいただきたいとの意見がありましたことを申し添えておきます。  次に、議第92号、令和2年度(2020)出雲市高野令一育英奨学事業特別会計予算についてであります。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

そのため、今後、防災無線による情報伝達手段の構築を行いながら、全ての方に避難勧告等の情報が届けられるよう、情報伝達の多様化や無線化も計画しているところでございます。  一方、被害を最小限に抑えるには最終的には住民の皆さんの避難に対する意識と行動が一番重要であると考えてるとこでもございます。

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

二つ目には、防災無線での住民(周知)への対応について。3点目、除雪の対応について。4点目、渋滞の対応についてと。いずれにいたしましても、適切に対応をされていたか否かを含めて答弁をお願いしたいというふうに思っています。  最後に、この冬の豪雪対策についてお伺いをします。  教訓と課題を踏まえて答弁をよろしくお願いしたいと思います。 ○議 長(福代秀洋君) 持田防災安全担当部長

出雲市議会 2018-12-06 平成30年度第3回定例会(第3号12月 6日)

戸別受信機が出雲市でまだ整備されていない地域では、緊急情報伝達手段が複数あるといった地域はまだまだ少ないように感じておりまして、今、国では緊急防災減災事業債や特別交付税措置を使った防災無線の特別受信機等に関する財政措置もあると聞いております。戸別受信機の設置をこういった有利な起債の活用であったり、高齢者世帯や浸水の危険性が高い地域世帯に優先して配備するような考えはないか伺います。

大田市議会 2018-09-27 平成30年第 4回定例会(第5日 9月27日)

防災無線情報伝達の一つのアイテムとして考えており、このほかに、メール配信や音声告知放送など、あらゆる手段を使って情報発信することとしている。人と人とのつながりも情報手段の一つであるので、コミュニティーをしっかりとっていただきたい旨の指導もしているということでございました。  また、選挙管理委員会において、選挙時における選挙公報の発行であるが、無投票の場合は発行しない。

出雲市議会 2018-09-06 平成30年度第2回定例会(第5号 9月 6日)

先ほどご案内のとおり、佐田地域におきましては、従来から通行規制やスクールバスの変更、あるいは熊などの出没情報などは、防災行政無線の屋外のスピーカーで流しているということ、それから、多伎地域も熊の情報でありますとか、スクールバスの変更につきましては、屋外の防災無線を使って流しているということがございます。  

出雲市議会 2018-06-15 平成30年度第1回定例会(第4号 6月15日)

そこで、市役所か、あるいは多伎支所からあの日、防災無線を使って緊急放送をしたらどうだったでしょうか。提案します。  今回の場合、真夜中だったので、その直後に放送するのは難しいかもしれませんが、例えば少し明るくなった朝5時ごろ、ちょっと私がやってみますと、「ポンポンポンポーン、おはようございます。5時になりました。緊急放送をします。地震の被害はどうですか。けがをしていませんか。

雲南市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会(第5日 3月 7日)

防災無線の整備を実施計画に上げられました。今日まで2回の具体的な検討を行ってきましたが、市内の情報伝達化をカバー、情報を全体にカバーすることができないということで、今日まで断念してきた経過がありますが、今回、再度実施計画に上げられたということですが、今回の計画の概要を伺っていきたいと思います。 ○副議長(山﨑 正幸君) 中村統括危機管理監。

雲南市議会 2017-09-06 平成29年 9月定例会(第4日 9月 6日)

防災無線の設置は急務です。17番議員質問に対し検討しているとの答弁がありましたが、何カ所どこへ設置されるのか、どう検討されているのか、まず伺います。 ○議長(藤原 信宏君) 中村統括危機管理監。 ○統括危機管理監(中村 清男君) まず最初に、防災無線の検討状況ということでございます。

雲南市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第3日 9月 5日)

多くの教訓を話されましたが、まちづくり委員会で住民意見を参考に1避難所を各集落ごとに決めていたこと、市役所対策本部だけでなく災害が起こっている現場の現地対策本部を設置すべきだったこと、防災無線は寝室には受信スピーカーが設置されていなく、深夜の緊急放送はほとんどの人は聞こえていなかったことなどを教訓として話されました。このことは雲南市の今後の伝達システムの構築に参考にすべきことだと思います。  

雲南市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会(第2日 9月 4日)

多くの自治体防災無線放送サイレン等で対応していました。本市の場合、そうした面での対応はできていない、できないと考えています。防災無線の整備が急がれますが、状況を伺います。 ○議長(藤原 信宏君) 中村統括危機管理監。 ○統括危機管理監(中村 清男君) 先ほどございますように、やはり外にいらっしゃる方に対しての情報の伝達の仕方というとこでございます。