15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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安来市議会 2016-03-03 03月03日-03号

本市には日立金属安来工場を初め金属加工業を中心とする製造業の集積があり、多くの就労人口を抱えておりますが、残念ながら多くの従業員が近隣の米子市松江市など、市外から通勤される現状があります。一方、近年市内の民間アパート建築が進んでおらず、また住宅情報による空き家、部屋もかなりあるように見受けられます。

出雲市議会 2015-02-24 平成27年度第5回定例会(第2号 2月24日)

このほか、市内の機械金属加工やIT企業において求められている高度な技術能力を有する人材育成することを目的としたセミナーや研修会を開催するとともに、若年者の早期離職を防ぐため、職場定着向上セミナーを開催するなど、市内企業における人材育成・確保にも粘り強く取り組んでいく考えであります。  次に、大きな3点目、定住人口キープ17万人プロジェクトについてのお尋ねにお答えをしてまいります。  

出雲市議会 2014-06-11 平成26年度第1回定例会(第3号 6月11日)

業種内での企業連携の具体例というお尋ねでございますが、同業種連携の具体的な事例といたしましては、金属加工企業同士の連携による製品の高付加価値化、人材育成に向けた取り組みなどございます。  市内企業の中で、加工の一部分を県外の企業に出しているというような例もたくさんございますが、実は、この圏域内で十分対応できる企業があるというようなケースがございます。

出雲市議会 2014-02-24 平成26年度第4回定例会(第2号 2月24日)

地場企業への支援について、施政方針では、製造業については、機械金属加工を中心に地場企業が付加価値の高い物づくりを目指して取り組む高度技術者育成を支援するとの一方で、商店街等については、事業継承を含む開業予定者にも支援を拡大するとされています。中小企業、中小業者は市内経済の土台であり、雇用の維持確保など、地域経済の根幹となっているものです。

出雲市議会 2014-02-20 平成26年度第4回定例会(第1号 2月20日)

まず、製造業については、機械金属加工を中心に地場企業が付加価値の高いものづくりを目指して取り組む高度技術者育成を支援してまいります。  今後、成長が見込まれる医療介護分野では、企業教育研究機関金融機関が連携した取り組みの機会を創出し、市内企業による新商品・新サービスの開発や提供を促進します。  

奥出雲町議会 2013-07-01 平成25年第2回定例会(第4日 7月 1日)

進出いただくのは、現在第1工場もお使いになっていますガットの金属加工部門が今度新たに進出されることとなっております。以上でございます。 ○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子議員。 ○議員(12番 大垣 照子君) 従業員の方は現在どのくらいいらっしゃって、今回この第2工場をつくることによってどのぐらいの方がふえるのか、ふえないのか。

益田市議会 2008-09-30 平成20年第459回 9月定例会-09月30日−05号

建築塗装の業者は、「溶剤など大手メーカーからの材料が昨年から2割〜4割あがったが、見積もりは関係なく低単価の仕事しかこない」「売上の50%が高騰する燃料費に消えていく」(ダンプの運送業者)「鉄筋や金物類が連続して値上がりし、業者から、見積もりが出せないと言われている」(工務店)「鉄材7割もの値上がりだが価格に転嫁できない」(金属加工)などの悲鳴の声があがっている。  

出雲市議会 2007-12-17 平成19年度第4回定例会(第5号12月17日)

そのためには、やはり、出雲市における現在の産業構造を将来に展望したときに、最初は農業経済を中心とする時代、そしてまた、四大紡、大和紡はじめ四大紡が支えた産業のまち、そして現在は、薬品産業情報産業、あるいは組立金属加工業等々が支えるまち、そしてものづくりの段階からサービス産業発展させる段階にきておるわけでございます。  

雲南市議会 2007-09-10 平成19年9月定例会(第2日 9月10日)

産業推進事業映画関連商品としては、地元製菓店におけるチーズケーキや造り酒屋における清酒、金属加工業による映画のロゴをあしらったペンダントなどの商品開発及び販売が実現しております。  2点目の農食連携ゆうき産業育成事業についてでございます。生産、加工、販売の中でも特に重要な販売体制を支援するものであり、産直施設への出荷支援や関西への阪急オアシス尼崎店での販売支援を行うことを目的としています。

安来市議会 2005-12-16 12月16日-04号

また、佐久保工業団地でございますが、ここに向かった理由として、ここに入る予定の企業は精密部品をつくったり金属加工をしたりする企業ですので、国道9号から北側は塩害の被害などあり、また現在地は非常に地盤が強固なところであり、企業側は3年以内にすべて竣工させて営業活動をしたいという要望があり、タイムスケジュール的に短時間で要望に沿えるところとの条件で、あの場所をとりあえず候補地にしたという答弁でございました

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