145件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第3日 6月 5日)

都市企業職員を派遣する際に国が支援をするという制度でございますけれども、これを活用して、社員1名の方を在籍出向という形で派遣をいただいているところでございます。この方には、雲南市の職員の一員として、企業チャレンジの全体の仕組みづくりをお願いをしたり、一緒に取り組んだり、あるいは各企業の窓口対応、それから取り組み支援などの業務に当たっていただいているところでございます。  

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

さきにも述べたとおり、人口の多い大都市が優遇される結果となっています。地球温暖化など自然環境の変化や災害防止に森林が果たす役割は大きいとして導入される森林環境税を原資として配分されるものでありまして、源流域の森林を整備することで、大都市域にも恩恵を与えるものであり、山間地域中山間地域森林整備が基本の事業であると考えております。国に対し、配分基準の見直し等を要求していく必要があると考えます。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

このような点などを都市等で開催いたしております移住相談の際にも広告などに積極的にPRを行い、人口社会増につなげることが必要でありますし、市民の皆様とこうした情報共有しながら、より一層地域づくりを進めていくことが肝要だと考えておるとこでございます。 ○議長(山﨑 正幸君) 堀江治之君。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

御指摘のとおり、人口社会増につきましては、近隣の自治体への人口流出や都市の活発な雇用情勢を受けまして大変厳しい状況が続いております。一方、子供や若者、大人チャレンジによる地域課題の解決に向けた取り組みは地域づくり活動の活発化や若者の起業などの成果も見出しておりまして、全国から注目もいただいているとこでございます。  

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

特に近隣自治体への人口流出や都市企業の活発な人材確保等の影響を受け、社会減が拡大しているというふうに推測しております。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前に控える中、今後も若者を中心に県外への転出等も進むことが予想されております。目標達成に向けまして、引き続き定住基盤の整備、人材育成確保においてより積極的な取り組みを強化して実施してまいります。

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

今後は、東京、京都、大阪などの大都市をめぐる、いわゆるインバウンドのゴールデンルート以外の地方への周遊促進が大きな課題であると認識しており、一般社団法人山陰インバウンド機構が、平成28年6月に国の認定を受けている、広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」との連携も必要になってくると考えております。  

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

現在、本市においてはこの関係人口の拡充に資する事業として、東京などの都市の出身者会との交流、あるいは関西、広島で開催しております企業懇話会などを通じて、絆を深めながら様々な情報交換を行っているところであります。また、本市ゆかりの著名人の方に、出雲のシティセールスの一環としてPR動画へ出演していただいているほか、様々な分野の方に観光大使に就任していただいております。

大田市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会(第5日 3月22日)

国においても、人口減少社会都市への人口集中を是正をし、地方の特色や将来にわたって活力ある地域社会を目指す地方創生が課題となっており、大田市も平成27年10月に策定いたしました大田市版人口ビジョン、大田市まち・ひと・しごと総合戦略に基づいたさまざまな活動が今まで展開されたところでございます。  

雲南市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会(第5日 3月 7日)

政策企画部長(佐藤 満君) 松江、出雲もですけれども、東京とか大都市がまず大きくあるということです。同じような要因なんですが、やっぱり就職です。仕事という関係からそちらのほうで、それも含めて結婚あるいは住宅を建てる際の候補地として松江、出雲を選ばれているというところでございます。 ○副議長(山﨑 正幸君) 細田實君。 ○議員(15番 細田 實君) わかりました。

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

山陰を訪れる多くの方々に大田に滞在していただき、石見銀山遺跡や三瓶山、琴ヶ浜を初めとする世界に誇る自然、歴史文化に触れて楽しんでいただけるよう都市を中心に観光PRを行うとともに、石見神楽を観覧できる機会をふやしていくなど、民間事業者や関係団体と一体となって各種観光施策に取り組んでまいります。  

雲南市議会 2018-03-01 平成30年 3月定例会(第1日 3月 1日)

続いて、仕事分野では地元就職やU・Iターン就職を進めるため、地場企業のPR冊子の作成、配布と都市での転職相談事業をより一層進め、若い世代の回帰、定住促進を図ってまいります。  続いて、住まい分野においては、市土地開発公社分譲地へのU・Iターン者の呼び込みを目的に、市内不動産事業者と連携した取り組みを進めてまいります。  

雲南市議会 2017-09-05 平成29年 9月定例会(第3日 9月 5日)

政策企画部長(佐藤 満君) 先ほどいろいろ御質問の中にありました、そういったことを踏まえながら進めなきゃいけないと思っておりますけども、現在、雲南市で取り組んでいることにつきましては、移住施策につきましては、都市でのU・Iターンフェアへの積極的に参加をいたしまして、そこでのいろんな相談業務をしております。また、積極的な情報発信も行っているとこでございます。

雲南市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会(第2日 9月 4日)

また、移住定住におきましては、都市での移住フェア、相談会に出向く中で本市の魅力を伝え、体験移住のメニュー提供により移住交流の推進を図っているとこでございます。これを一層強力に進める必要があろうかと考えております。引き続き、各担当部局とも連携しながら定住促進を図ってまいりたいと考えております。 ○議長(藤原 信宏君) 山﨑正幸君。

益田市議会 2017-06-13 平成29年第526回 6月定例会-06月13日−03号

萩・石見空港は、都市と直結する唯一の高速交通機関として、観光産業などあらゆる面において島根県西部及び山口県北東部の地域振興に非常に重要な役割を果たしております。最重要路線である東京路線については、羽田発着枠政策コンテストにより、平成30年3月まで2往復運航が実現していますが、それ以降の継続については、本年の秋ごろに審査され、決定されるものと想定しております。  

出雲市議会 2017-06-09 平成29年度第2回定例会(第4号 6月 9日)

この大部分が大都市からの観光利用であり、閑散期である冬季の観光客取り込みにも重要な役割を果たしていると考えております。  一方、地元におきましても、本市及び松江市内の大型商業施設等でのイベント開催、あるいは幹線道路等への横断幕の設置などによるPRのほか、旅行会社と連携した新規旅行商品の造成販売、既存の旅行商品の販売支援等を行い、利用促進に努めているところであります。  

大田市議会 2017-03-24 平成29年第 1回定例会(第5日 3月24日)

このような状況は当市に限らず、中小の地方自治体に共通しており、国においては、少子高齢化の進展に対応し、人口減少に歯どめをかけるとともに、大都市への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある地域社会を維持していくため、まち・ひと・しごと創生法を制定され、地方創生に向けて総合的に取り組むこととされたところであります。