348件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2021-06-10 令和 3年第2回定例会(第2日 6月10日)

所得の低い被保険者が多く、約6割の方が軽減措置を受けておられる状況でございます。多くの医療にかかられる方にとっては御負担は大きいものと認識をいたしております。以上でございます。 ○議長藤原 充博君) 川西議員。 ○議員(11番 川西 明徳君) 政府試算負担増は平均3.4万円、病気は多く、治療費は長引くほど負担増です。2割負担導入で年10万円以上負担が増える方は何人見込まれていますか。

雲南市議会 2021-03-22 令和 3年 3月定例会(第7日 3月22日)

条例は、平成27年度に滞納管理システムの更新を行った際、社会保険保険料等に係る延滞金軽減するため厚生年金保険法等の一部を改正する法律の趣旨を踏まえ、国民健康保険料においても同様に延滞金軽減措置を3か月に拡充する配慮を求められたことに対し再検討し、その軽減期間拡充を決定の上、現在まで運用してきたものであります。  

奥出雲町議会 2021-03-19 令和 3年第1回定例会(第4日 3月19日)

1人当たり医療費増加傾向にあり、低所得者の方にはこれまでどおり、7割、5割、2割の軽減措置が取られています。負担は軽く、サービスは濃厚に、これは誰もが望むところで理想ですが、さきに述べたことを踏まえると、この予算案は妥当だと考えます。よって、私はこの予算案に対し、賛成の討論といたします。 ○議長藤原 充博君) ほかに討論はありませんか。               

雲南市議会 2021-03-02 令和 3年 3月定例会(第2日 3月 2日)

市民環境部長(須田 弘君) 今の条例軽減措置が1か月です。それを今回、条例改正をいただく提案といたしましては、3か月に特例措置拡充するというものでございますので、先ほども答弁いたしましたとおり、延滞金がかかる皆様にとっては有利な方向になるというところでございます。 ○議長(佐藤 隆司君) 8番、上代和美議員

益田市議会 2021-02-25 02月25日-01号

この中で、20ページ、款9地方特例交付金につきましては、地方税法等の一部改正により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者等に対して設けられた固定資産税等軽減措置に伴う減収分を、令和3年度課税の1年分に限り国から全額補填されることによる新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金増額により、対前年度6億447万3,000円増額の6億1,947万3,000円を計上しております。 

江津市議会 2020-09-24 09月24日-04号

また、国民健康保険料軽減措置をされている7割軽減、5割軽減、2割軽減を受けた世帯数の合計は、2,285世帯70%となっています。それでもなお227世帯も滞納しています。これらは健康保険料が高くて払える水準ではないあかしではないでしょうか。 保険料については、値上げを回避するために一般会計から繰り入れてきたことなどは評価できますけれども、これ以上の値上げは困難であり、引下げが必要と考えます。

奥出雲町議会 2020-06-24 令和 2年第2回定例会(第3日 6月24日)

また、被保険者高齢化も進み、軽減措置を受けておられる方が全体の加入世帯1,676件のうち1,050件となっている。こういう状況の中で1人当たり医療費の推移は下がっていると思うが。これに対しまして、退職分平成27年3月に退職者医療制度が廃止になり、経過措置があったが今年度対象者がいなくなり、ゼロになった。今後退職分は発生しない。一般分については近年上昇傾向にある。

大田市議会 2020-06-17 令和 2年第 5回定例会(第2日 6月17日)

水道料金減免に関する規定につきましては、大田市給水条例等で定められておりまして、軽減措置減免措置の2つの規定が定められております。軽減措置につきましては、漏水に係るものでございまして、地下埋設管床下配管などの破損、凍結によるものなど、使用者が通常認識できない破損により漏水等が発生した場合に、その漏水量を推定して2分の1を軽減するものでございます。  

浜田市議会 2020-06-17 06月17日-03号

◆15番(芦谷英夫) 再質問なんですが、納税の猶予をした後、あるいは来年度の扱いだとか、中小事業者償却資産固定資産税軽減措置、国民健康保険料介護保険料などの減免、こういったものには財政支援があります。これに対してどのような認識で、このことをもってしっかりと市民に税や保険料などの軽減について積極的に進める考えはありませんか。お伺いします。 ○議長川神裕司) 市民生活部長

大田市議会 2020-06-12 令和 2年第 5回定例会(第1日 6月12日)

総務部長水田雄二) 土地の所有者と先ほどの清水議員さん言われた経過があってもちょっと分かりにくいのですが、いずれにしても水防法上の浸水被害軽減地区に指定をされていないとこの軽減措置はありませんので、その点については御理解をいただきたいと思います。以上です。 ○議長松村信之) ほかにございませんか。………ないようでありますので、以上で本案3件に対する質疑を終結いたします。  

奥出雲町議会 2020-05-15 令和 2年第1回臨時会(第1日 5月15日)

議員(12番 大垣 照子君) 先日この条例改正について説明を受けましたけれども、中小事業者等が所有する事業用家屋及び償却資産に係る固定資産税軽減措置ということでここに書かれておりますけれども、ここで、令和2年2月から10月までの任意の3か月間の売上高が前年の同期間と比べて30%以上50%未満軽減しているものについては、これは2分の1でいいと、それから、50%以上減少しているものについてはゼロということなので

松江市議会 2020-03-26 03月26日-05号

次に、議第10号「松江市国民健康保険条例の一部改正について」は、低所得者に係る国民健康保険料軽減措置拡充について、5割軽減及び2割軽減拡充対象となる世帯数についての質疑に対し、執行部より、全体で1万4,388世帯、昨年と比較して115世帯ふえるものであるなどの答弁があり、討論では、一委員より、軽減対象拡充されることは歓迎するが、一方で改正により賦課限度額引き上げられる世帯は低所得の階層から

大田市議会 2020-03-19 令和 2年第 1回定例会(第5日 3月19日)

来年度からは保険料率が8.25%から9.55%に、均等割額が4万3,440円から5万640円に引き上がり、さらには、低所得者軽減措置が次々と廃止されています。速やかに制度を撤廃し、もとの老人保健制度に戻すことを求めます。  よって、後期高齢者医療事業特別会計予算には反対です。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長石橋秀利) 以上で通告による討論は終わりました。  

安来市議会 2020-03-05 03月05日-04号

軽減措置を先行実施した場合、保険税軽減に約160万円、さらにシステム改修にかかる費用として約360万円が必要となると見込んでおります。保険者都道府県化に伴い、賦課方式などの制度設計は、県全体で足並みをそろえることが重要であります。先行実施する考えは、今のところございません。また、制度拡充等については、引き続き島根県市長会を通じて国へ要望してまいりたいと考えております。