87件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2018-12-06 平成30年度第3回定例会(第3号12月 6日)

一方、車道と歩道が区分されている道路においても、車道と同様の手段で歩道を除雪することは現実的ではない上、車道から除かれた雪が歩道内に高く積み上がる箇所もあり、やはり安全とはいえない通学路になってしまいます。本日、隣接自治体である松江市は、一部ではありますが歩道の除雪を行うと新聞報道がありました。しかしながら、実際には課題がまだまだ多いのではないかというふうに考えております。

出雲市議会 2018-02-28 平成30年度第4回定例会(第4号 2月28日)

したがって、お尋ねのオートバイにつきましては、西代橋の歩道橋ではなく車道橋を通行するということになります。  このような中で、議員のお話がございましたが、昨年度もこの工事は予定されておりました。諸般の事情により、本年度に延期をされましたが、昨年度は車道橋を全面通行どめにより工事を実施されるところでございました。

大田市議会 2017-12-08 平成29年第 5回定例会(第3日12月 8日)

高齢者の乗られる電動式の四輪自動車も、歩道には当然乗ることができずに車道側に出られるわけでありますけれども、そういったことで交通量があるとそういった乗り物に乗るのも大変厳しいということであります。ということで、駅通りの段差、または一方通行の解除、このあたりについての所見をお伺いします。 ○副議長(木村幸司) 楫野市長。

出雲市議会 2017-12-04 平成29年度第4回定例会(第2号12月 4日)

出雲村田製作所周辺の幹線道路への信号機設置につきましては、地元などから警察署に対し設置要望がなされておるところでございますが、車道幅員等の設置要件や、県全体での設置件数が減少傾向にあるということから、現在実現には至っていない状況でございます。今後引き続き市といたしましても警察署に対し設置の働きかけを継続していきたいと考えております。  

益田市議会 2017-03-22 平成29年 3月22日 一般会計予算審査委員会-03月22日−01号

バス停に行くのに、結局縁石といいますか、コンクリートでつくった歩道と車道を分けているのがあります。それが結構高さがあるんですけど、高齢者の方がまたぐというのが非常に厳しいかなというようなのがあるんですが、そういうバス停の標識があるところ等の、設計段階からわかっているわけですから、そこらあたりの縁石、高齢者に優しい道づくりという、そういう考えはいかがでしょうか。

雲南市議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会(第6日 3月 8日)

建設部長(森田 一君) 現在の除雪体制では、車道の除雪を中心に行っておりますので、歩道除雪ができにくい状況となっております。三刀屋・吉田・掛合総合センター、この3センターには小型除雪機を市民向けに貸与しておりますので、御活用いただければと考えております。また、今後小型除雪機を活用した通学路の除雪作業の協力をいただける地域には、機械の貸与などの検討を行っていく必要があると考えております。

出雲市議会 2017-03-05 平成29年度第5回定例会(第4号 3月 5日)

また、近年施行された通称交通バリアフリー法にあわせて、歩道が車道よりかなり高く、道路に接した敷地へ車が進入できるように、歩道が斜めになり、高齢者や障がい者の方などが歩きにくいマウンドアップの形式から、歩道面の勾配を少なくするために、セミフラット形式に歩道の一般的構造に関する基準が変わりました。そうした歩道のバリアフリー化への取組みについても伺います。  

奥出雲町議会 2016-12-06 平成28年第4回定例会(第2日12月 6日)

その整備案について、平成27年10月から11月にかけて仁多土木事業所によりこれまで車道と歩道を分離していた仁多庁舎前の県道で2車線ある県道を1車線にし、歩車道境界ブロックをなくした社会実験が行われたところであります。その社会実験の結果から、整備案に基づく歩車共存道路としての道路整備が社会実験区間を含めた仁多庁舎前の県道で今年度から始まることとなっております。

出雲市議会 2016-09-02 平成28年度第2回定例会(第2号 9月 2日)

また、幅員は現在の5.5メートルを、車道と路肩幅を含めて7メートルにする計画となっております。本年度中に橋梁の詳細設計を完了しまして、引き続き用地・物件調査に着手、平成29年度(2017)・30年度(2018)で用地取得、その後迂回路工事、橋梁工事を行い、できれば平成32年度(2020)の完成を目指して事業が進められるということを聞いております。  

奥出雲町議会 2015-12-04 平成27年第4回定例会(第1日12月 4日)

10月中旬から1カ月間、仁多庁舎前の県道玉湯吾妻山線の一部区間において、島根県仁多土木事業所により、歩道と車道を分離していたブロックを撤去し、さらに車道の中央線を消して1車線とする歩車共存道路社会実験が行われました。その際、10月25日には、町民有志によるイベントも開催され、多くの人出でにぎわったところであります。

益田市議会 2015-03-11 平成27年第513回 3月定例会-03月11日−05号

まず、益田駅前につきましては、駅前再開発事業による近代的な施設の集積や駅前地区へ安全に往来できるよう利便性の向上を図るため、歩道や車道空間の整備を行うことで、本市の中心部の拠点機能を高め、活性化に寄与しているところです。  一方、益田駅北側のあけぼの方面は、JR用地の未利用や北口広場の未整備など、中心部としての都市土地利用が長年放置されていることは望ましい状態ではないと考えております。  

出雲市議会 2014-12-02 平成26年度第3回定例会(第2号12月 2日)

また、管理車道約2.9キロございますが、これにつきましては年度ごとの整備エリア内での樹木の搬出や管理作業に合わせて整備が行われており、進捗率は平成26年度(2014)末で約50%となる見込みと伺っております。  今後の計画につきまして、県に確認したところ、新年度も引き続き県有地の植栽を計画しているところであり、その後に民有地内の植栽に着手する予定であると伺っております。