69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2日 3月12日)

日照の少ない山陰の中山間地域においても高収益を得られ、高齢者でも対応できる軽作業の栽培方法は当時画期的であり、生産農家所得水準を担保する固定価格買い取り制度の実施など、中山間地域の特色を生かした農林業振興優良事例として脚光を浴び、毎年全国から多くの視察者が訪れる町となりました。  

浜田市議会 2020-02-28 02月28日-04号

そこで、高額買い取り制度終了後、家庭の選択肢はどんなものがあるのかお伺いいたします。 ○議長川神裕司) 市民生活部長。 ◎市民生活部長斗光秀基) 固定価格買取制度でありますFIT期間終了後の選択肢といたしましては、売電単価は安くなりますが、引き続き中国電力売電する選択と、ほかの小売電気事業者売電先を変更する選択肢があります。

大田市議会 2019-12-05 令和元年第 7回定例会(第2日12月 5日)

私は、農産物出荷の経験もあったり、それから出荷体制を築いてきたという、いろんなことをやってきたんですが、産直品はなかなか思うように集まらないというのが正直な回答でございまして、一つの例といたしまして、産直品買い取り制度そういったことも一つ頭の中に入れていただいて、今後、農産物出荷につきましては準備をしていただきたいなというふうに思います。

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

続いて、環境生活部関係では、新エネルギー導入促進事業太陽光発電の近年の傾向はの質疑に対し、平成26年の29件から減少傾向にあり、平成30年度は3件となったが、これは余剰電力買い取り制度開始以降、初めて買い取り期間終了する本年、2019年、以降引き続き売電ができるかどうか、できた場合は価格が幾らになるのか未定という2019年問題と、近年の売電価格の低下の影響と思われるとの答弁がありました。  

奥出雲町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1日 9月10日)

また、平成30年度は固定価格買い取り制度認定を受けた仁多発電所三沢発電所とも通年稼働を行っており、将来にわたり安定した発電事業運営ができるものと期待をしております。  次に、三井野原スキーリフト事業特別会計についてであります。平成30年度決算額のうち、赤字補填分804万4,000円の一般会計繰入金が実施されています。繰入額は、前年度より減額となっております。

江津市議会 2019-09-05 09月05日-02号

現在、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの間に新たに取得された電力固定買い取り制度対象外で、自家消費型補助金の交付を受けて取得した10キロワット以上の太陽光発電設備並びに経済産業大臣認定を受けた20キロワット以上の風力発電設備、それから5,000キロワット以上の水力発電設備、そして1万キロワット以上2万キロワット未満のバイオマス発電設備については、課税標準額が最大2分の1軽減となりますが

奥出雲町議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第1日 9月21日)

今後は、固定買い取り制度認定を受けた仁多発電所とともに、将来にわたる安定した発電所運営ができるものと期待をしているところでございます。  次に、三井野原スキーリフト事業特別会計についてでございます。平成29年度の決算額は、歳入歳出とも1,441万2,000円で、うち一般会計からの繰入金赤字補填分1,033万6,000円となっております。  

奥出雲町議会 2017-06-26 平成29年第2回定例会(第4日 6月26日)

農家への生産費の助成が打ち切りとなるが、農家現状と、やっていけるのかということにつきましては、生産農家の声は、単価を下げることは困る、もともと町の施策で固定価格買い取り制度約束をしている。しかしながら、町としては、シイタケ会社が倒産すれば、農家も含め、全ての事業は成り立たなくなるので、協力していただくよう話をしている。

奥出雲町議会 2017-06-12 平成29年第2回定例会(第1日 6月12日)

この固定買い取り制度導入したいということで、私も1、2お話をさせていただく機会もございました。なかなか、生産農家の方、約束でこちらへ来て今さら買い取り制度には反対だというふうなことで、今からもう残り数カ月しか残っておりません。私もまた再三、生産農家の方々と一緒になって話し合いをして、御理解をいただくように努めてまいりますので、いましばらく時間をいただきたいというふうに思っております。

松江市議会 2016-06-20 06月20日-02号

そもそも政府のエネルギー政策には、長期的視点が欠けており、電源ミックスの策定に当たり、固定価格買い取り制度(FIT)の費用負担電力コストを高めるから、再生電源比率を抑制するとしています。FITに問題があるから再生エネを抑えるという論法は、西洋のことわざでいえば、「産湯を捨てようとして赤子を捨ててしまう」結果であります。

奥出雲町議会 2016-05-20 平成28年第2回臨時会(第1日 5月20日)

目的といたしまして、環境に優しく、再生可能エネルギーとして注目される水力発電太陽光発電は、化石燃料や原発に依存しないクリーンな代替エネルギーとして脚光を浴びており、また、固定価格買い取り制度の創設と相まって、全国的に普及拡大してきております。  本町が管理運営する仁多発電所三沢発電所も近年において固定価格買い取り制度に乗って施設整備がなされ、順調に稼働をしてきております。

奥出雲町議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第1日 3月 2日)

そのほか、発電事業につきましては、三沢発電所改築事業に引き続き取り組み、平成29年秋を目標に、電力固定価格買い取り制度による運転を開始してまいります。また、阿井地区川東水路を利用した農業用水力発電事業につきましては、来年度において整備を完了し、平成29年度からの事業開始を予定しております。  

奥出雲町議会 2015-12-08 平成27年第4回定例会(第2日12月 8日)

これまでも電力固定価格買い取り制度を活用した小水力発電施設整備運営による売電収入の確保に取り組んでいるほか、民間企業による公共施設の屋根を活用した太陽光発電事業の計画が現在進められており、設置が決まれば、新たな収入が確保されるものと期待をいたしているところでございます。  

奥出雲町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第2日 3月11日)

本町では、これまで地元建設業による参入企業生産農家が連携した契約栽培による全量買い取り制度導入自社商品開発加工、マーケティングなど長い歳月をかけて奥出雲エゴマ振興を構築し、6次産業化を図ってまいりました。また、商品加工開発に係る搾油機など機械導入乳化技術開発など、県や大学など関係機関とも連携し支援を拡充してきたところでございます。