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該当会議一覧

大田市議会 2019-09-06 令和元年第 6回定例会(第3日 9月 6日)

また、登下校の見守り隊に参加する高齢者がふえたなど、地域活動の担い手づくりに結びついたり、要支援、介護認定率の低下につながった地域もあります。大田市内においても、まちづくりセンターを中心として事業が展開をされており、参加者からも運動機能が向上した等の声が上がっており、好評と感じております。

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

高齢社会白書によれば、全国で65歳以上の介護認定者は約619万人で、10年で約200万人ふえました。75歳以上の認定率は32.1%。介護は多くの国民にとって身近な問題となっています。  安倍政権は、介護保険財政を抑制するため、予防を強調します。健康にまで自己責任を求める議論であります。

出雲市議会 2019-06-17 令和元年度第2回定例会(第2号 6月17日)

さらに、本調査では、介護認定者数と介護職員数の将来推計についても報告されているところでございます。それによると、介護認定者数は、高齢化に伴い増加するが、介護職員数については、逆に生産年齢人口の減少に伴い、21年後の2040年には現在でも約26%減少し、2,426人となるように推計されたところでございます。

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

また、介護認定への至りやすさを週1回以上グループで運動を行う人と比較いたしますと、週1回以上個人で運動する人の介護認定を受ける割合が1.3倍に高まり、一方では、週1回未満でもグループで運動する人の割合は1.16倍と低くなるといった研究結果も発表されているところであります。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

一方、介護認定者数は逆にふえてきています。介護認定された方でも同時に障害者手帳所持されている方もありますので、単純には判定ができませんが、障害者控除認定を受けられるのに手続されていない方が少なくないのではないでしょうか。介護保険福祉、税務の各部署が連携し、意識的に取り組む必要があります。町長の所見を伺います。 ○議長(岩田 明人君) 勝田町長。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

議員(8番 川西 明徳君) 政府は今年度、介護認定自立支援促進、生活援助サービスの利用制限などサービス後退の役割を自治体に負わせる方向を一層強化しました。介護保険の改悪、サービスの後退を許さず、負担軽減を求めます。  今年度4月から、第7期の介護保険料は値上げになりました。全国平均の基準額は月額5,869円になりました。

奥出雲町議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2日 6月12日)

会議の中では、10年後、20年後の奥出雲町がどうなっているかを推計を出して、人を町外に出さないために各課で対策事業を行っているようだが、横のつながりを持つべきである、地域のきずなづくりのために小地域サロンを自治会において行うことが必要だ、立ち上げるための工夫、そして人材が大切である、奥出雲町の介護認定は低い、健康づくり活動の成果だと思える、積極的に推進してほしいなど、本当にさまざまな御意見、御指摘

大田市議会 2018-03-07 平成30年第 1回定例会(第2日 3月 7日)

介護認定を省略して簡易な基本チェックリストによる判定で、事業対象者としてサービスが利用できるとされております。この基本チェックリストの質問項目、従来のものと何ら変更がなく、25項目でありますけれども、この基本チェックリストでどのように判定し、サービス事業の対象者と判断されるのかを伺います。 ○議長(内藤芳秀) 大谷健康福祉部長

出雲市議会 2017-12-05 平成29年度第4回定例会(第3号12月 5日)

第7期計画では、計画期間中の介護認定者数の推移等に基づきまして、介護サービスの整備を計画しているところでございます。具体的には、地域密着型サービスでございます認知症グループホーム、それと、日中・夜間を通じまして訪問介護と訪問看護が連携しながら定期的な巡回訪問、あるいは緊急時の随時対応ができます定期巡回・随時対応型訪問介護看護の増設を予定しております。

雲南市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会(第2日 9月 4日)

雲南圏域の介護認定率は、島根県の平均よりも下回っているという状況にございます。こういった状況を見ますと、介護保険サービスの一定の成果が出てきているものと考えております。また、市民の皆様には、身近な場所で運動を普及する地域運動指導員さん、これについても29年、新たに養成を今しておるところでございます。地域での介護予防の取り組みがさらに充実したものとなるよう、支援をしているところでございます。  

大田市議会 2017-06-14 平成29年第 2回定例会(第2日 6月14日)

市としては、引き続き、相談には丁寧に対応し、申請者の状況の適切な把握、必要なサービスを調整するとともに、適正な介護認定に努めてまいりたいと思っております。  次に、総合事業についてでございます。  要支援1また要支援2の認定を受けている方が利用いたします、訪問介護と通所介護サービスが、介護保険給付事業から市町村が実施する総合事業として開始をされました。  

出雲市議会 2017-06-09 平成29年度第2回定例会(第4号 6月 9日)

本市の介護認定者数は約1,200人(後刻訂正発言あり)でございまして、そのうち認知症の症状がみられる方の人数は約6,900人、67.6%でございます。  また、40歳から64歳までの方、いわゆる第2号被保険者の介護認定におきまして、若年性認知症の診断がある方は約20人ということになっております。  次に、介護医療の連携体制の構築状況でございます。  

大田市議会 2017-03-09 平成29年第 1回定例会(第2日 3月 9日)

平成30年度以降の新たな施設整備につきましては、第1号被保険者の介護保険料に大きく影響するため、サービスの利用状況の分析や介護認定者の推計から、大田市生涯現役・いぶし銀が支えるまちづくり推進協議会の意見等を踏まえまして、次期計画である第7期介護保険事業計画策定の中で判断をしてまいります。  次に、介護職員の処遇改善についてお答えをいたします。  

出雲市議会 2017-03-05 平成29年度第5回定例会(第4号 3月 5日)

介護保険制度では、介護認定者で必要な場合には、ホームヘルパーによる買い物支援のサービスがございます。その他、市では先ほどお答えした老老介護支援事業や移動販売の支援のほか、高齢者福祉タクシー事業、高齢者等外出支援事業、福祉バスの運行、また生活支援体制整備事業として、地域の住民同士による助け合いの体制づくりを進めておりますが、これらの事業で全てが解決できるとは考えておりません。  

出雲市議会 2016-12-01 平成28年度第3回定例会(第2号12月 1日)

本市では、この要配慮者のうち、介護認定を受けている方、障害者手帳を持っている方などを避難行動要支援者として把握をしております。  平成26年度(2014)末には避難行動要支援者名簿、これを作成をいたしまして、その後都度、更新をしながら災害が発生した際の実効性のある避難支援に役立てることとしております。  

出雲市議会 2016-09-06 平成28年度第2回定例会(第4号 9月 6日)

在宅で、障がい福祉サービスを受けている方が、65歳になったときは介護保険制度優先の原則に基づきまして、介護認定を受けていただき、介護保険サービスに移行することとなっております。本市では介護保険制度への円滑な移行をするために、65歳に到達する2年前から移行予定者名簿を作成いたしまして、介護保険サービスのみでは対応がしきれない方につきまして、介護度の仮判定を実施することとしております。

出雲市議会 2016-02-24 平成28年度第4回定例会(第3号 2月24日)

初めに、介護認定にならない高齢者の支援について伺います。  最近の家族構成は、核家族化が進む中、高齢者夫婦高齢者のひとり暮らしなどの世帯が増えてきています。  高齢者のうち介護認定を受けている方は、介護認定の基準に応じて介護保険制度でさまざまなサービスを受けることができます。しかし、介護認定を受けていない方はそのサービスを受けることができません。  

出雲市議会 2015-12-04 平成27年度第4回定例会(第3号12月 4日)

この算出方法を採用している理由について、県によりますと、「介護保険介護認定という同じ条件島根県全域が、それぞれの圏域ごとに指標を算出することができ、継続して評価することができるから」とのことでございました。  なお、国が示した健康寿命の指標には、市町村や各圏域別の数値が示されていないため、各圏域の指標は算出できないものでございます。