615件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-12-19 令和元年第4回定例会(第4日12月19日)

西洋諸国では、公共補助事業資本費用には全額補助、経営費用にも一部補助がされているのに対し、日本では公共補助は経営費用になくて、資本費用に一部補助というのが一般的であります。奥出雲町は設備更新が必要だけれども、地方財政で困難な場合は国が責任を持って解決するよう国に求めるべきではないでしょうか。  

雲南市議会 2019-12-11 令和元年12月定例会(第4日12月11日)

また、農業機械のリースにつきましては、現時点では、これは要件にもよりますけども、国の補助事業もありますし、本年度、市ではJAが事業主体となったビニールハウスのリース事業も実施しておりますので、必要に応じてこのような事業等の導入、実施については検討を行ってまいりたいというふうに考えております。 ○議長(山﨑 正幸君) 藤原政文君。

出雲市議会 2019-12-09 令和元年度第4回定例会(第5号12月 9日)

議会の具体の取組みといたしましては、小学校を対象としたジオサイト見学に対するバスの借り上げ補助をはじめとする各種補助事業、ジオサイトを学べるテキストを作成しておりまして、本年度は、先ほどの補助金を使って市内五つの小学校が現地で学習をしているという状況にございます。  また、多くの人にジオパークの魅力を伝えるために、地質・地形サイトの解説板や、ジオガイドの養成講座も実施しております。

大田市議会 2019-12-05 令和元年第 7回定例会(第2日12月 5日)

このような課題を克服するためにも、引き続き国の農業政策を注視しながら、有利な補助事業の活用や実証事業の効果を参考に、担い手不足を解消し、収益性の高い農業を推進するため、スマート農業の導入を検討してまいりたいと考えております。以上でございます。 ○議長(石橋秀利) 10番、石田洋治議員。 ○10番(石田洋治) それでは、再質問をさせていただきたいと思います。  

出雲市議会 2019-12-04 令和元年度第4回定例会(第2号12月 4日)

例えば、国や県の補助事業農地耕作条件改善事業、あるいは市の補助制度でありますところの出雲市土地改良事業等補助といった形で、複数の区画を大きな1区画にされておるという例も実際あるところでございます。ただ、土地改良事業でございまして、例えば受益の方が2人以上必要だとか、あるいはそれぞれの事業に事業要件がございます。

大田市議会 2019-12-02 令和元年第 7回定例会(第1日12月 2日)

評価対象事業は、1として大田市営住宅長寿命化計画に基づき計画的な改修、更新、修繕等を行うことにより、居住水準の向上とともに長寿命化を図る公共住宅修繕事業を選び、2として大田市の負担率が高い次期可燃ごみ処理施設整備に係る負担金を、3として日本版DMO候補法人として観光庁に登録された大田市観光協会への補助事業を選びました。  

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

これについては、基本的には一般財源だが、一部臨時職員賃金事務費的なところで執行できるという補助事業もあり、従前の例に倣えば、一部については補助事業経費として見ることは可能としております。  会計年度任用職員制度が始まれば、主要財源について国に要望していただきたいと県の町村会から県知事に対して要望をしている。他の市町村、あるいは県と力を合わせて十分に措置されるよう求めていく考えです。  

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

第2期ケーブルテレビエリア光化促進事業が、国庫補助事業が令和元年度事業採択となったため2億1,000万円、現年耕地災害復旧事業と西部地震関連事業が補助金割り当て減及び繰り越しのため、それぞれ5,450万円強と4,430万円強、仁摩地区道の駅整備事業が、委託料、工事請負繰り越し等で3,960万円強、除雪事業が積雪実績に伴う作業量の減少で2,900万円強等が主なものでございました。  

奥出雲町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日 9月12日)

ちなみに、この事業がさまざまな補助事業を入れて約5億円というふうな全体的な事業のようでございます。とてもそういった事業費の捻出というのは厳しいわけでございますが、毎年でも遊歩道の整備あるいは山頂付近の雑木の整理等、少しずつの整備でもやっていただくことが大切なことではないかなと思っております。  

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

国や県の補助事業には、事業費やため池の規模によって複数の補助制度がございまして、いずれも防災重点ため池に選定されていることが前提となっております。  まず、全面改修の場合ですが、その場合は県営事業であります農村地域防災減災事業で実施をすることになりまして、地元分担金としては、工事費の1%を負担していただくことになります。

雲南市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第1日 9月 5日)

また、島根県、出雲市とともに本年1月に設立いたしました出雲・雲南地域広域連携生態系ネットワーク推進協議会では、本年度から2年間、環境省補助事業を導入し学術調査や普及啓発活動、広域連携活動計画の策定に着手したところであり、今後人と自然の共生を目指す広域連携活動と市のアクションプランとの相乗効果を図っていく考えであります。  次に、「挑戦し活力を産みだすまち」に関する政策についてであります。  

出雲市議会 2019-09-04 令和元年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

7月2日の全員協議会におきまして、総務省が募集する革新ビッグデータ処理技術導入推進事業、これRPA導入補助事業のことですが、採択候補に決定したとございました。そうしたことから、8月19日に総務委員会行政視察におきまして、実際にRPAを導入し、業務自動化を推進している東京都葛飾区役所へ視察調査に行ってまいりました。今回、その視察調査をもとに質問をしてまいりたいと思います。  

大田市議会 2019-08-13 令和元年第 5回臨時会(第2日 8月13日)

本補正予算案には、幼児教育保育の無償化に伴い、多子世帯への副食費補助事業費や保育所への副食費補助事業費などが含まれています。日本共産党といたしましては、消費税増税を前提とした幼児教育保育の無償化には、これまで反対してきましたが、今回の大田市独自の取り組みとして副食費等を補助をする今回の事業は、評価するべき点だと考えます。

大田市議会 2019-08-08 令和元年第 5回臨時会(第1日 8月 8日)

副食費に関連しまして、5番、多子世帯副食費補助事業でございます。第3子以降の保護者負担の副食費を無償とするものでございまして、337万5,000円を補正するものでございます。先ほど省令の規定による第3子以降の副食費につきましては、保護者負担ではなく、公費負担であると申し上げました。