982件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-12-09 令和元年度第4回定例会(第5号12月 9日)

まず一番最初は、ジオパークの認定によって得られる効果として観光客の増加が挙げられがちですが、先ほど言いましたように、ジオパークを有する他の自治体で直接お話を聞かせていただくと、観光客の増加は副次的な効果だと、そういうふうに捉えているケースが多いように思いますけれども、出雲市の場合はどのようなお考えなのか、お聞かせください。  

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

しかしながら、事業手法決定にあたっては、このVFMの数値だけでなく、先ほど答弁させていただきましたけれども、金融機関の関与や財政の平準化などのメリットのほか、民間事業者の参画の可能性や先行自治体へのヒアリングなどを総合的に検討した結果、PFI方式に決定したところでございます。  次に、金融機関によるモニタリングが働くと事業の安定化が図られる理由でございます。

雲南市議会 2019-09-30 令和元年 9月定例会(第5日 9月30日)

全国の流れや本市における前年度との対比を考慮し計上したとの説明に対し、他県では除外される自治体も出ている。制度そのものに対する不安感が出てきているがどう分析しているかとの問いに、総務省から寄附額に対して返礼品の額が占める割合、事務手数料等に対する通達があってからはさまざまな見解があるのが実態。本市としては、引き続き適正な対応で推進するとの答弁であったと報告がありました。  

出雲市議会 2019-09-27 令和元年度第3回定例会(第5号 9月27日)

なお、一部の委員から、自治体の大きな役割として住民の福祉の増進があげられるが、格差貧困をなくしていくための子育て支援が不十分であるとの理由により、不認定にすべきとの意見がありましたことを申し添えます。  次に、認第2号、平成30年度(2018)出雲市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。  審査の結果、認定すべきものと決定いたしました。  

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

本町の中核病院として、また、自治体病院としての使命は大きく、安定した地域医療が提供できる体制づくりに向けた取り組みに期待をいたしております。  健全化判断比率等について。  町財政の健全化判断比率について、一般会計・各特別会計及び公営企業会計は全て黒字決算であり、実質赤字比率は非該当です。  

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

震度5強の地震対応でさまざまな事業を実施されてきたが、このような災害が他の自治体で発生したときに、このようにすれば防災対応ができるとメッセージが出せるのか、また大田市の今後の防災の進め方をどうするのかについての質疑に対し、次のような答弁がありました。1年半前の状況を折に触れながら回想することは、市の職員は全てあろうかと思う。

大田市議会 2019-09-06 令和元年第 6回定例会(第3日 9月 6日)

通いの場は、2014年度に事業が始まって以来、全国に約9万1,000カ所、全自治体の8割以上に広がっています。参加者からは階段の上りおりが楽になった、友人がふえて、気持ちが明るくなった等の効果も上げられています。また、登下校の見守り隊に参加する高齢者がふえたなど、地域活動の担い手づくりに結びついたり、要支援、要介護認定率の低下につながった地域もあります。

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

こうした変革の時代に市民サービスの向上を図りまして、快適な生活環境を享受できるようにということで、自治体は創意工夫を行いまして、人口減少に対応したスリムな体質と量が求められ、スマートな自治体経営が必要となっています。昨年9月にはスマート農業の導入についても一般質問をさせていただきました。

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

自治体は、その警戒レベル相当情報河川の水位など地域の現状を勘案し、警戒レベル3から5、避難勧告等を発令をいたしております。  そのため、気象庁が大雨警報、警戒レベル3相当として発表した際、自治体が必ずしも警戒レベル3、高齢者避難開始を発令するものではありません。  市では、どのような状況になった場合にどの警戒レベルを発令するかの基準を定めております。

出雲市議会 2019-09-05 令和元年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

自治体が一方的に決めるものではなく、実体を見て、保護者とも認識を一致させる必要があると思うんです。今、出雲市の小学校の給食費は児童手当から、相手が了解すれば児童手当から引き落とす制度が、小学校の給食費の場合ありますので、これが今回の制度保育園にもそういうふうなことが広がっている自治体もあるんです。

雲南市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第1日 9月 5日)

───────────────────────────────  議案第101号 雲南市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の制定について     ───────────────────────────────  地方公務員法及び地方自治体の一部改正する法律によりまして、新たに会計年度任用職員制度が創設されたことに伴いまして、当該職員の給料及び報酬等について定めるため条例を制定するものでございます

出雲市議会 2019-09-04 令和元年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

2点目に、県内の他自治体との比較について伺います。  出雲市以外の自治体はどのような連携をしているか。また、特徴があるような連携はないか。そして、他の自治体と比較して出雲市は高等教育機関が立地する強みを生かせているかどうか、伺います。  答弁、よろしくお願いします。 ○議 長(川上幸博君) 伊藤副市長。 ○副市長(伊藤 功君) 登壇 おはようございます。

大田市議会 2019-09-02 令和元年第 6回定例会(第1日 9月 2日)

そして、自治体からの請負額については、その比率についてどう捉えるのかという課題。  次に、政務活動費の支払い方については、県内他市議会では前払いがあるという現状をともに認識したところでございます。  以上のような議論をもとに、当委員会としてできることから実行することや、継続して議論をする項目を確認いたしました。  

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

地方財政の充実・強化を求める意見書 地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中での医療介護などの社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災減災事業の実施など、新たな政策課題に直面しています。  

大田市議会 2019-06-28 令和元年第 4回定例会(第5日 6月28日)

主な質疑では、健康福祉子育て支援課所管の子育て支援システム改修事業901万1,000円について、自治体が人件費削減の流れの中で職員が不足することを懸念している。システム改修に伴い、さまざまな事務作業が発生すると思うが、人員は足りているのかとの質疑に、無償化に伴う事務作業はふえることはあると思っているが、システム改修はそれを軽減するためのものである。

大田市議会 2019-06-21 令和元年第 4回定例会(第4日 6月21日)

管理する自治体等が条例で定めるものということとされておりますので、特段の上限、下限があるものではございません。  ちなみに、近隣の宿舎の関係で参考までに申し上げますと、近年改修をした施設、例えば雲南市の清嵐荘さん、ここについては10月以降、消費税10%になった以降の料金につきましては1万1,652円となっております。