125件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

売り上げとなる食料用の農産物は8%、経費となる種子・苗木肥料農薬等の資材は10%の消費税がかかります。それにより、出荷をして利益を得ている農業者の全ての人に関係が出てまいります。  そこで、軽減税率制度に伴う農業への影響について、何点か伺います。  非常にかた苦しい内容になりますが、なるべく分かりやすく丁寧に答弁していただきますよう、よろしくお願いをいたします。  

出雲市議会 2019-09-04 令和元年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

まず、アといたしまして、減農薬・減化学肥料用米とされている特別栽培米の栽培基準の概略でよろしいですので、お伺いしたいと思います。  次、イといたしまして、出雲・平田・斐川の学校給食センターで必要とされる学校給食用米の年間の使用量及びそのうちの特別栽培米の使用量について、お伺いいたします。  

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

このため、島根県においては農薬や化学肥料使用を抑えた環境に優しい農業を進めるため島根県独自の推奨制度を設け、島根県推奨エコロジー農産物として位置づけを行っております。その農業を実践し島根県知事が認定した農業者をエコファーマーと申します。エコファーマーが栽培した農産物の中で、お米の場合、通称エコ米と言っております。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

竹やササを使って飼料肥料に製品化されているようです。動物園パンダがあれだけ竹を好んで食べるのを見ても竹には相当に栄養があるのだなと見てはおりました。雲南市あたりでも地域環境整備として手おくれにならないよう、竹林活用のよい手だてを模索してみるお考えはないでしょうか、伺います。  最後の7番目の質問は、高齢者の生活を支える移動購買車について伺います。  以前にもこの趣旨の質問したと思います。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

特に農業機械代だとか、肥料代だとか、農薬代とか、資材代とか、こういう経費の負担の軽減というか、それと、農家同士や、それから御近所づき合いといった精神的な面も出てくると思います。かなり農業をするにはハードルが高いと思うんですが、こうしたハードル高さを少しでも緩和をできる施策というのをお持ちなのか、また、いろんな意味で考えておられるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

皆様御存じだとは思いますが、有機農業とは化学肥料を使わないで、落ち葉や草などを使った堆肥とか動物のふん尿などの下肥などを肥料に使います。そして、難しいことですが農薬は使わない農業のことです。今、日本では、この有機農業に取り組む面積は全農地のわずか0.5%だと言われています。これを国としては今年度末までに倍増させて、1%まで広げる目標のようです。  

出雲市議会 2018-09-03 平成30年度第2回定例会(第2号 9月 3日)

具体的には、GPSガイダンスシステム、いわゆるGPSをトラクターに取り付けまして正確な位置をガイダンスするというシステムでございますけれども、それによりまして農薬肥料等の散布を効率的に行うこと、また、GPSレベラーによる圃場の均平作業、こういったものも行い、大区画圃場での生産性の向上を図ること、そして農業用機械の自動操舵補助システムによる作業効率の向上、労力の軽減を図る取り組みが行われているところでございます

出雲市議会 2018-06-15 平成30年度第1回定例会(第4号 6月15日)

昨年度は24トンを肥料にいたしましたが、そのほかの大部分は廃棄物として処分されております。廃棄物の減量化及びリサイクル促進の観点からは課題があるため、今後、水草効果的な刈り取り時期や方法、堆肥化を含めた利活用までのサイクルの確立等、国・県・松江市としっかり連携して検討していく考えであります。  以上、答弁といたします。 ○議 長(福代秀洋君) 西村議員

奥出雲町議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第3日 3月15日)

米の栽培は低農薬、低化学肥料により安全安心な取り組みを行うことで仁多米ブランドの維持発展を目指しますが、コシヒカリにかわる品種も検討も行っていきたいというふうに思います。以上でございます。 ○議長(岩田 明人君) 大垣照子議員。 ○議員(13番 大垣 照子君) 本当に農業は機械化されたといえども、やはり若い力が必要でございます。

雲南市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会(第3日12月12日)

これは農薬の不使用や8割削減、化学肥料の栽培期間中の不使用など、また中干し延期など要件はありますが、この農法により栽培された米は「コウノトリ育むお米」とネーミングされ、作付農家の手取り価格で一般栽培米の1.2倍から1.7倍の価値で取引されています。  本市でも無農薬栽培を実践されている方もいらっしゃいますし、エコファーマーの方々も大勢いらして、環境は整っているのではないかと考えています。

出雲市議会 2017-12-05 平成29年度第4回定例会(第3号12月 5日)

中海ではNPO法人が中心となって、海藻のオゴノリを肥料使用する米づくりや野菜づくりの取組みが始まっておりますが、宍道湖水草はオオササエビモやツツイトモ、シオグサの3種類でございまして、種類が異なるため、今の段階では同様な手法を採用することは困難でございます。宍道湖水草肥料づくりや堆肥化を行うためには、これからの試験研究が必要となってまいります。

出雲市議会 2017-12-04 平成29年度第4回定例会(第2号12月 4日)

また、農業では、ハウス栽培での水やりや肥料、こういったものの自動システムを行っていくと。こういった様々なところで活用が期待をされておるということでございます。  先ほどございました市におきましても、様々なものづくりでありますとか、流通サービス業等につきましても、こういったものを使うということは非常に有効なものであると認識をしておるところでございます。

奥出雲町議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第3日 9月14日)

このため、第三セクターの奥出雲仁多米株式会社においては、今摺自慢「仁多米」の有利販売に向けた契約取引の拡大を図り、生産面では減農薬、減化学肥料で、より高い次元での商品の提供を行うことで、さらなる仁多米ブランドの質を上げ、農家所得の向上につながるよう努力をしてまいります。このようなことで、本町の誇る仁多米でございます。  

大田市議会 2017-09-06 平成29年第 3回定例会(第2日 9月 6日)

先ほど御答弁の中にもございましたけれども、農薬肥料、こういったものの空中散布では、現在、ラジコンヘリコプターが今のところはまだ主流だということで、恐らく本市もそういったことでやっておられると思いますけれども、これに関して、先ほども話がありました、機体本体が物すごく高価なものであるということ、それからこれに、業務を行う上で保険が掛けられるわけですけれども、この保険についても非常に高額であるというふうにお