93件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2021-06-29 06月29日-03号

重い精神疾患や知的障がいを有する方は、基礎疾患を有する者に該当することや、障がい者施設従事者高齢者施設等従事者に該当することから、7月9日以降、接種券が届き次第、順次接種をしていただけるよう、現在市内の障がい者施設において、医療機関との調整等準備を進めていただいているところでございます。以上です。 ○議長立脇通也) 岩本議員

安来市議会 2019-12-04 12月04日-02号

健康福祉部次長高木肇君) ひきこもりは、生活困窮や周囲との関係性の悪化、精神疾患重症化など、さまざまな問題を抱えております。日々個別の相談等のあったことはわかりますけれども、引きこもっている方の状態の人数につきましては、定義ですとか実態が把握しづらいことから総体的なことはわかっておりません。 ○議長田中武夫君) 佐々木議員

益田市議会 2019-10-11 10月11日-05号

さらに深刻なのは、精神疾患により休職する教職員が年間5,000人前後で推移していることです。教職員の長時間過密労働の解消は、真に子供たちと向き合う物理的、精神的なゆとりを生み出します。教職員ゆとりを持って授業準備ができること一つとっても、子供たちにとっての教育条件の向上につながります。 以上のことから採択すべきとし、討論といたします。 ○議長林卓雄君) ほかにありませんか。 

江津市議会 2019-03-08 03月08日-03号

また、ひきこもりの状態像として、今言われたように精神疾患群、発達障害群パーソナリティ群に分類され、多くは専門的な医療支援カウンセリング等が必要となります。ひきこもりが長期化、また本人が高年齢化するほどアプローチ支援が難しくなるものと思います。 対策についてですが、相談があった場合には、本市の場合には保健師が対応し、家族への支援から、本人への個別アプローチ支援を行っています。

浜田市議会 2019-02-21 02月21日-03号

いじめを受けた人は、その後の成長過程さまざまリスクを負い、精神疾患になるリスクが高まるとの専門家の指摘もあります。 それを受け、長野県ではSNSを使った啓発活動ができないか検討され、大手LINE社の協力により、ひとりで悩まないで@長野が開設され、全国で初めてLINEによる相談体制がスタートしました。2週間の試行で1,500件を超えるアクセスがあり、550件の相談件数があったということでした。

安来市議会 2018-12-06 12月06日-03号

使命感、情熱から時間も忘れて頑張る、教員のさがみたいなところも感じるわけですけれども、勤務時間というのは働いているものにはきちんと規定がされているわけでありますし、今過労自死とか過労死に追い込まれたり、あるいは精神疾患休職に追い込まれたりしている教員もふえているわけでありますから、絶対に放置するわけにはいきません。教員の8割はストレスや悩みを持っているという調査結果も出ております。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

精神疾患による休職者がふえ、過労死も後を絶ちません。まさに教員の長時間労働は限界に達しています。教員の長時間労働は、子供保護者にとっても深刻な問題です。何より授業準備の時間が足りません。  調査では、小学校教員は1日6こまに近い授業で4時間25分です。準備は40分です。これでは適切な教材研究ができません。また、いじめなど深刻なケースに対応するための時間や心の余裕がなくなっています。

松江市議会 2018-10-01 10月01日-05号

同法のもと、知的障がいや精神疾患などを理由に、本人同意がなくても不妊手術が行われ、同法が平成8年に母体保護法に改正されるまで、約1万6,500人余が本人同意なしに手術されたと報告されています。 島根県内では少なくとも123人が手術を受けており、これが本人の意思に反したものであるのなら、人権上ゆゆしきことであります。 

安来市議会 2018-03-06 03月06日-03号

過労死を出さない、精神疾患を生まない、ワーク・ライフ・バランスのとれた働き方が今全ての職種において求められております。教員の働き方についても、まさに喫緊の課題として大きく取り上げられているところでございます。昨年3月にもこの問題を取り上げさせていただきました。そのとき安来市でもかなりの教員が時間外勤務をしている実態が明らかになりました。対策も講じているということでありましたが、1年がたちました。

雲南市議会 2018-03-05 平成30年 3月定例会(第3日 3月 5日)

しかし、激務等から精神疾患に至る職員がおられると言われています。具体策として、一人一人の超過勤務時間を公開、明示する。超過勤務時間は自己申請によらず、必ず上司の事前発令にする。各課職場で話し合い、定時退庁を目指す等方策をとり、超過勤務時間の縮減を行うべきと思います。見解をお尋ねします。 ○議長(藤原 信宏君) 速水市長。 ○市長速水 雄一君) 西村議員から8項目にわたって質問をいただきました。

奥出雲町議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第2日12月 7日)

児童虐待を受けた子供は、鬱病などの精神疾患を発症させるリスクが高まること、激しい体罰を受けた子供の脳は前頭前野が萎縮し、意欲、創造性などをつかさどる前頭葉が働かなくなる、言葉の暴力を受けた子供コミュニケーション能力発達に深刻な影響を及ぼすようになる等の研究結果もあり、体罰などにはプラス面どころか、マイナス面しかないということをきちんと知っていただくという御指摘いただいたセーブ・ザ・ペアレントという