217件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2021-09-09 09月09日-02号

しかし、その後、ライフスタイルの変化によるオール電化住宅普及、それから市の中心部空洞等によりまして、普及率低下と、それから販売量減少が続いているわけでございます。 例えば普及率を見ますと、平成18年には供給区域内で38%ありました普及率が、平成30年度末には供給区域内で29%と大きく減少いたしております。

江津市議会 2021-09-05 09月05日-02号

このビジョンには、中心市街地形成必要性として、中心市街地は、地域経済市民生活の拠点であることを大前提にし、都市機能郊外化中心市街地空洞の進行を問題視した上で、市民に必要な都市機能が集約された中心市街地活力再生を目指すとあります。 区域の考え方と設定については、江津駅からシビックセンターゾーンまでの地区は、商業業務施設公共公益施設医療施設など、多様な都市機能が集積しています。

雲南市議会 2020-03-02 令和 2年 3月定例会(第3日 3月 2日)

連担地については、空き家バンク等施策を上回る勢いで空洞が進んでおります。空き家更地が数軒連なっているケースが出現しております。今までと発想を変えて、思い切った対策が必要です。空き家更地の2戸、3戸の土地を1筆にまとめ、一戸建ての住宅に生まれ変わらせる大胆な施策を検討いただきたいと思います。  

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

産業空洞とまでは言いませんですけれども、そういったおそれがあるということは十分に、今かなり引き上げられたということですので、そういったことも考慮をされたんだろうなというふうに思っておりますけれども、ぜひ不断の見直しをかけているというふうにおっしゃいましたので、ぜひともこういった観点を取り入れていただきたいというふうに思っております。  

松江市議会 2018-12-04 12月04日-03号

都市マスタープランにおいては、松江中心市街地において空き店舗空き家駐車場などが増加し、空洞が進行していることが課題とされています。その上で、まちづくり方針として既存ストック有効活用によるまちづくりを進めるとされています。そこで、今回は空き店舗などの遊休不動産を含めた既存ストック有効活用について幾つかお伺いします。 

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

この計画は、都市計画マスタープラン高度化版であり、市街地空洞が進み、中心地域の衰退が懸念されている中で、市街地への居住誘導都市機能施設を立地することで空洞を防ぐこと、そして、計画策定をすることで、国費、いわゆる有利な財源を確保するための補助金重点配分を受けるためと説明を受けております。  目標年次は20年後のまちづくりの将来像を想定してということであります。

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

本市の交通施策は、少子・超高齢化社会の進展、人口減少社会の到来、中心市街地空洞、交通に起因する環境負荷低減対策など、大きく情勢が変化する中、市全域における新たな交通体系の構築が求められています。  全国の先進地では、都市地域総合交通戦略策定し、市の総合振興計画と連携したまちづくりを進めており、実際に先進地を視察し、調査研究を行いました。  

安来市議会 2018-03-06 03月06日-03号

また、無秩序な市街地の拡散は既存市街地空洞をさらに加速することが想定されます。線引き区域見直しについては定期見直しが5年に1度ありますので、必要な見直しは行っていく考えであります。 ご質問にあった国道9号及び県道広瀬荒島線安来木次線安来伯太日南線沿いについては、市街化調整区域における開発行為緩和区域内であればこの制度を利用することが可能であります。 ○議長田中武夫君) 遠藤議員

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

人口減少少子高齢化に伴い、大田町の中心部でも人口密度低下し、空洞が進行しています。このような人口減少社会に対応するため、居住誘導区域設定公共施設医療福祉、買い物などの日常生活に必要な都市機能の集約を図り、持続可能でコンパクトなまちづくりを目指した立地適正化計画策定に取り組んでまいります。  

松江市議会 2018-02-27 02月27日-03号

このボンエルフ道路は一方通行で南殿商店街に入りにくいし、また一畑百貨店が駅前に移転をしたこともあり、商店が軒並み移転をして閉店をし、町全体が空洞しております。南殿商店街に来ることもなく、せっかく6億5,000万円をかけた道路がもったいない状態になっております。ぜひこの再整備構想を検討する中では、このすばらしい道路を生かせるような工夫をしていただきたいと思っております。 

浜田市議会 2017-12-19 12月19日-07号

国籍企業海外移転による産業空洞や内需不振の中でも圧倒的多数の中小業者中心とする物づくり産業集積地場産地は、雇用と地域社会を支えてきました。真に地域経済を発展させる道は、これら産業集積の面としての役割に光を当て、多様な主体の力が発揮され、内発的、持続的な発展につながる地域循環振興政策へ国政も地方政治も根本的に転換すべきであることを指摘し、討論を終わります。 

益田市議会 2017-12-05 12月05日-02号

このような公民館活動をより充実することによって、地区振興センター廃止の後においても地域づくり活動空洞を回避することは可能である、こういう判断もしております。 しかしながら、その廃止の時期については、今回の方針案の中でお示しし、市議会の皆様を初め地域皆様の御意見を賜りながら協議、決定をしていくところでありますので、現時点で平成31年3月というものが最終決定したというものではございません。