73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2021-03-11 令和 3年第1回定例会(第2日 3月11日)

特に近年、コンバインの導入が進みまして、わら確保することが難しくなっております。また、転作におきます飼養作物栽培も減少しております。このため、稲作農家畜産農家の間で耕畜連携を推進し、水稲収穫後のわらの活用を図っております。また、未利用開発畑での簡易放牧を行うことで、労働の軽減も図られております。  

大田市議会 2020-06-17 令和 2年第 5回定例会(第2日 6月17日)

大田市では、畜産農家への地域自給飼料安定供給飼料コストの低減につながる取組を積極的に推進をしておりまして、飼料用米作付面積は59ヘクタール、畜産農家と連携いたしましたわら利用は41ヘクタール、WCS用稲生産は17ヘクタールでございまして、耕畜連携による生産体制を進めておるところでございます。  

雲南市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第1日12月 8日)

わら工房ですね。これらは公募したというようなこと等がありますので、その辺のちょっと統一的なことの説明をお願いをしたいと思いますし、もう1点が、公益財団法人鉄の歴史村振興事業団事務局長が、財団法人理事長は多分市長であるので、市長名が出ないんですが、事務局長というのは、事務屋がこのトップになるのかどうか、その辺のことがそれでいいのかどうかということをお尋ねしたいと思います。  

雲南市議会 2015-12-08 平成27年12月定例会(第2日12月 8日)

こうしたビジョンを持つ中で、畜産振興策の現状ということにも言及いただきましたですけれども、肉用牛の基盤となる優良牛導入とか保留、そういったことに対する1頭当たり15万円の助成、そして肉用子牛の出荷時の輸送にコストがかかりますから、こういったヘルパー料金補助といったような制度もございますし、また今年度からは水稲収穫後のわらこれを収集していただいて畜産農家に提供する耕畜連携補助事業も開始をしているといったようなこともございます

安来市議会 2015-09-01 09月01日-01号

農産物生産販売事業につきましては、米の販売としまして117万7,000円、また耕畜連携事業としまして、飼料用わら販売など1,175万8,000円となっております。 7ページから8ページをお願いいたします。 収支計算書でございますが、公益法人会計基準により会計処理したものです。 それでは、主なものにつきましてご説明いたします。 

雲南市議会 2015-06-11 平成27年 6月定例会(第2日 6月11日)

そこで、支援についても、高い輸入飼料対策として、国内産の草やわら確保に向けて共同購入支援とか、その機械の共同購入支援など、支援方法なども抜本的に再検討する必要があるように思えてなりません。一昨日は、県の肉牛肥育協議会枝肉研究会が開催されまして、地元吉田肥育センターから出品されました牛が最優秀賞に輝きました。

雲南市議会 2014-12-19 平成26年12月定例会(第6日12月19日)

 議案第125号 公の施設指定管理者指定について(雲南市木次勤労者総合福祉センター)  議案第127号 公の施設指定管理者指定について(吉田郷土資料館)  議案第128号 公の施設指定管理者指定について(鉄の未来科学館)  議案第129号 公の施設指定管理者指定について(「菅谷たたら山内」及び周辺施設)  議案第130号 公の施設指定管理者指定について(高齢者創作活動施設わら

雲南市議会 2013-12-11 平成25年12月定例会(第4日12月11日)

市としましては、このように耕種農家畜産農家が連携をしましてWCSなどの生産を拡大することが重要であるというふうに考えておりまして、現在、集落営農組織代表者和牛改良組合酪農組合代表の方にお集まりをいただきまして、このWCSわらなどの畜産飼料生産利用に係る検討を行っていただいているとこでございます。

安来市議会 2013-09-04 09月04日-02号

先日、岩手県の農家の方が、福島から160キロ離れているのにわらが汚染されていたが、それを知らされず、7月に知らされたということで、4カ月牛にわらを食べさせていて、その間牛肉は消費されてしまった、大変申しわけなかったというふうにおっしゃっておられました。その後、わらを改善しても、風評被害で牛は売れなくなったと話されました。安全神話は崩れました。

益田市議会 2013-06-17 06月17日-04号

ですから、わらでこんな厚さの、まあ言えばベッドみたいなもんですけども、それをつくってやって、そこに布団を敷いてそれに寝かせる。おなかに布団がさわらんように何か囲いをして、見てやったことを思い出します。そういう中で、本当に一生懸命看護しながら、そのおばあさんは亡くなっていったんですけども、家族みんなで最期をみとることができたというふうに思っております。