1427件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

これは、2020年度の政府予算地方財政の検討にあたっては、歳入・歳出を的確に見積もり、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すよう、政府関係機関に意見書を提出することを求めるものです。  審査の結果、採択すべきものと決定いたしました。  以上で、総務委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。

出雲市議会 2019-06-20 令和元年度第2回定例会(第5号 6月20日)

続きまして、2点目の質問でございますけれども、人口減少・高齢化社会における消防組織体制について伺いますということであります。  人口減少・高齢化社会の到来は全国的に生じている問題でございまして、出雲市にとりましても少子化現象が生じており、全体では現在約5,000人いらっしゃいますが、外国人社会増により、辛うじて17万人台がキープされているということでございます。  

雲南市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第5日 6月19日)

消費税の10%増税に関しては、時の民主党政権下、平成24年6月21日、民主党自由民主党公明党の3党間において社会保障と税の一体改革に関して合意され、幹事長会談の後に確認書が作成されました。この合意に基づき、第180回国会において消費税法を含む8法案を6月26日に衆議院、8月10日に参議院で可決成立いたしました。その後、2度の延期をする法改正を経てことしの10月、消費税が10%となります。

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

国連の「家族農業の10年」におきましては、農村地域の小規模農家が地域社会経済環境文化の維持といった側面で、大変重要な役割を担っているとされております。  本市におきましても、とりわけ中山間地域においては、規模の小さな集落営農や家族農業が行われておりまして、これが農村景観や生活環境の保全に多大な貢献をしているというふうに認識をしているところでございます。  

出雲市議会 2019-06-17 令和元年度第2回定例会(第2号 6月17日)

制度創設から約70年の間には、社会情勢の変化に伴い、収入に応じた家賃制度への見直しや管理の特例制度によって本市でも実施しております管理代行制度の創設などを経ながら、今日においても住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とし、事業を展開しているところでございます。  

雲南市議会 2019-06-06 令和元年 6月定例会(第4日 6月 6日)

この臨時・非常勤労働者、いわゆる非正規労働者問題につきましては、日本社会に大きな問題を投げかけております。いわゆるワーキングプア、働く貧困層として格差社会の典型的な問題と言ってもよいというふうに思っております。この問題は、昨日もございましたけれども子育てやあるいは教育、将来の年金社会保障などあらゆる問題として日本社会に深刻な影響、課題を投げかけているというふうに思っております。  

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

4番目は、健康寿命を延ばす社会参加の推進に力を入れられたいについて伺います。  この4月に島根県社会福祉議会が開催されました講演会で、長野県専門家が講演をされています。平成19年に生まれた子供の半数が、107歳まで生きられるとの予測をされています。それらに基づいて、人生100年時代が迫ってきていると強調されています。

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

続いて、総務部総務課では、多文化共生事業に対し、事業の趣旨や内容、タブレットやアプリの利用を考えているのかの質疑に対し、この事業は多文化共生社会の実現に向けて取り組むもので、在住外国人への実態把握のためのアンケートの実施や推進計画の策定、国際交流員の配置、講座や交流会の開催などの事業のほかに、外国人対応タブレット端末使用料なども検討しているとの答弁に、外国人に対するアンケート調査やタブレットの活用はなかなか

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

家計相談につきましては、家計に関する相談ということで、家計管理、金銭管理に関する相談を受けるということ、貸し付け等のあっせんも行うというようなこと、それから、就労準備支援事業につきましては、就労体験等を通じた訓練をする中で、日常、社会生活、自立のための訓練を行うというものでございますが、ここに載せております予算については、社会福祉議会への委託料でございまして、この委託料の主なものは人件費、あるいは

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

市は、外へ出ていく転出者よりも、入ってくる転入者を多くするという人口社会増をいち早く打ち出し、さまざまな施策を展開しています。しかしながら、昨年12月、一月だけを見ても、自然減が36人、社会減は県内最大で46人、計82人の人口減でして、これは松江市に次ぐ多さとなっています。結果が出ていません。人口社会増に向けてどこに重点を置き、実効ある施策に取り組むのか伺います。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

社会情報化が急速に進展し、ICT、情報コミュニケーション技術の発展が著しい中、学校においても、コンピューター、パソコンでICTが学習の重要な手段として活用されるようになり、児童生徒が情報社会に対応できる情報活用能力を身につけることの重要性がますます高まってきています。わかる授業を実現し、確かな学力育成するために、教員がICTを有効的に活用した授業を実施することが重要と指摘されています。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

男女共同参画社会の実現に向けての議会の役割、その意味での女性議会、また、通年議会や子ども議会などの活用など、さまざまな意見が出たところであります。  次に、第3条、議員の責務と役割では、合議制意思決定機関の一員として十分議論を重んじるという点については、十分議論しているとは言えない。そのためには個人の資質向上に努める必要があるという意見でありました。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

人口社会動態についてあらわしたものでございます。雲南市の総合戦略人口社会増を目指しておりますけれども、その結果がこのグラフから見ると十分に見受けられません。施策を見直していくのか、今後の対策について伺いたいと思います。  この人口社会動態のグラフでございますけれども、青色の棒グラフで示したのが目標数値であります。