110件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

奨学金が返済できずに自己破産する若者がふえており、大きな社会問題となっています。卒業して社会人として夢や希望を持って旅立つそのときに、既に500万円以上の借金を抱えている人もいます。先進国でこんな国はどこにもありません。奨学金返済に係る相談窓口はどこなのか。ないなら、必要ではないかと思いますが、どうでしょうか。 ○議長(山﨑 正幸君) 小川市民環境部長。

雲南市議会 2018-09-26 平成30年 9月定例会(第5日 9月26日)

本議案は、本来は平成28年9月定例会に提案すべきところ、破産管財人との連絡不足などにより廃止日、平成28年8月23日の把握がおくれたため、本定例会への上程となったものであります。  質疑では、なぜこのような状況となったのか、支障はあったのか、また業務上の管理体制や今後の対策はどうするのかとの問いに、破産の場合は管財人が整理するため市の弁護士には依頼していなかった。

大田市議会 2017-12-18 平成29年第 5回定例会(第5日12月18日)

既に死亡された方、自己破産された方もおられるが、引き続き回収に努力するとともに、回収した元利償還金は一般会計に受け入れるとのことでございました。  続いて、議案第403号、鞆館の指定管理者の指定についてであります。  まずは審査の結果でございますが、全会一致、原案可決であります。  

出雲市議会 2017-12-06 平成29年度第4回定例会(第4号12月 6日)

ひきこもりやニートの問題は深刻で、親が高齢になった場合、生活面で親の年金支給のみでは親子の生活は厳しくなり、あげくの果てには預金、不動産を処分し、破産に近い状態になる。また、親の死亡後は本人が高齢により、自らの生活を維持することが非常に困難になることは必至であります。将来的には決まったように生活保護に頼るケースではないでしょうか。

奥出雲町議会 2017-09-13 平成29年第3回定例会(第2日 9月13日)

また、使用料は、町私債権の管理に関する条例に基づき、債務者が著しく生活困窮状態であり、2つ目でございますが、資力の回復が困難であるとき、3つ目、破産法等により債務者が当該債権につきその責任を免れたとき、4つ、徴収停止後、1年以上経過しても資力の回復が認められないときなど、町が債権を放棄したときでございます。  

大田市議会 2017-09-08 平成29年第 3回定例会(第4日 9月 8日)

ただ、その増の要因でございますけれども、固定資産税が主な要因でございまして、要は破産等によりまして法人が不存在となった件数が27年度は10件、600万円でございましたけれども、28年度においては15件の1,600万円、固定資産税の関係で約1,000万円増額したことによる増である。これについては、大型倒産事案等によるものの影響でございます。  続きまして、3点目の入湯税でございます。

大田市議会 2017-06-14 平成29年第 2回定例会(第2日 6月14日)

さて、ファミリーデパート・パルが平成27年5月に自己破産をしてから2年余りが経過をいたしました。この間、地元を初め商工会議所など関係者の皆さんいろいろと努力をされていると聞いておりますが、残念ながら変化はありません。  駅から合銀までの商店街はシャッター通りであり、空き店舗を利用して出店しても長く続かない店もあり、厳しい現実が突きつけられています。  

益田市議会 2017-03-27 平成29年第525回 3月定例会-03月27日−08号

老後破産が人ごとでなくなり、老後不安を抱える国民が増加する中、高齢者を追い詰める制度の改悪はやめるべきとし、討論といたします。 ○議長(佐々木惠二君) ほかにありませんか。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(佐々木惠二君) 討論を終結し、採決いたします。  採決に当たっては、議案ごとに行います。  

益田市議会 2017-03-14 平成29年 3月14日 総務文教委員会-03月14日−01号

全部家族から見放されて、それからもちろん自己破産して、生活保護を受けながらそういう自分の、覚醒剤から抜けるためのそういう施設に入って御苦労されるわけですが、そういう、やはり覚醒剤を扱う、そういう暴力団、そういう組織というものを壊滅しないと、本当にこのわずか1回の経験が人生も何も全部破滅にしてしまうという、そういう恐ろしいのが覚醒剤であり、大麻であって、違法ドラッグと言われるものなんですが、そういうことをやっぱりきちっと

雲南市議会 2016-09-08 平成28年 9月定例会(第1日 9月 8日)

また、市道田中線のり面修繕工事につきましては、平成27年1月13日の契約となっておりますが、これにつきましては、昨年の2月に横山建設自己破産の手続の申請がなされまして、正式に私どもも3日に調査をしたところでございますが、契約中の案件が2件あったということが判明したものであります。  その後、6月の30日に破産管財人より破産手続終結の連絡がございました。

奥出雲町議会 2016-03-25 平成28年第1回定例会(第4日 3月25日)

制度のないアメリカでは、医療保険加入していても医療破産は日常茶飯事です。よって、政府に対して、国民保険制度の維持・発展を求める意見書提出を求める陳情書の採択を求めます。以上で討論終わります。 ○議長(岩田 明人君) 次に、陳情に反対の方の発言を許します。  ありませんか。            

益田市議会 2015-12-17 平成27年第518回12月定例会-12月17日−05号

医療保険に入っていても医療破産するのが日常茶飯事のアメリカ人からすれば、まさに「恐るべき制度」」と、それが皆保険制度の要諦であることを強調。結びで、皆保険制度の礎は、寄り添い、ともに生きるという日本古来の精神価値観である旨を述べている。  両氏の主張を裏づけるように、日本の皆保険制度は、2000年のWHO世界保健報告において、健康の達成度と公平性、人権の尊重等の総合面で世界1位とされた。

奥出雲町議会 2015-09-08 平成27年第3回定例会(第2日 9月 8日)

孤立死、老後破産親子共倒れなどです。雇用が壊され、家族といても幸せに住めない社会になっています。  現在の高齢者だけでなく、近く老後を迎える人々の生活にも貧困の足跡が忍び寄っており、1億総老後崩壊とも言える状況を生み出す危険性が今の日本にあると言われます。  「下流老人」という著書が発行されています。

大田市議会 2015-09-03 平成27年第 5回定例会(第2日 9月 3日)

駅前に立地するファミリーデパート・パルが5月11日に自己破産してから4カ月が経過しようとしています。パルが倒産したことで、大田市駅の玄関口は以前よりもさらに人通りもまばらで活気がありません。  駅近くに住む友人は夫婦2人暮らし、パルでいつも買い物をしていた。自分は夫が車の運転をするのでいいが、免許もなく車のない人が一番困っている。

出雲市議会 2015-09-03 平成27年度第3回定例会(第2号 9月 3日)

人口が合わせても120万しかない鳥取島根で鳥大の医学部があって、島大の医学部がある、埼玉県は700万人おって国立の医大がない、じゃあ、一つ削って埼玉へ持ってこいって、当たり前の話になるんで、その辺の生き残り策をやっぱり十分やってもらわないと、特に我々塩冶の人間なんてもう地元に医大がなくなったら、アパートは全部空き家になって、固定資産税は払えない、みんなが自己破産する、銀行も困る、そういうことが起きないように

大田市議会 2015-06-15 平成27年第 4回定例会(第5日 6月15日)

このたびの株式会社たけはら並びに協同組合大田ファミリーデパートなどの破産申し立てに伴う債権を有する市内中小企業者数は67で、うち融資利用企業数を20件、融資額を1億3,800万円、それに伴う信用保証料を500万円と想定して、助成額250万円を計上したものであるとの説明でありました。  

大田市議会 2015-06-08 平成27年第 4回定例会(第4日 6月 8日)

○19番(清水 勝) 最初に、ナンバー6でございますね、セーフティーネット資金信用保証料の助成事業であります250万円、先ほども説明があったところですけれども、大変このパルさんの自己破産については大きな住民生活に支障といいますか、いろんな課題を投げかけている事業所でもあります。でありまして、私たちにも新聞で出た内容、例えば総額16億円というようなファクスで私たちに説明がありました。