165件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2020-12-09 令和 2年第4回定例会(第3日12月 9日)

平成27年8月からは、保険料の上昇を可能な限り抑えつつ、現役世代に過度な負担を求めず、高齢者世代内において負担公平化を図っていくために、一定以上の所得者として、合計所得金額が160万円以上かつ年金収入とその他合計所得金額280万以上の単身世帯利用者については2割負担となりました。

江津市議会 2020-03-09 03月09日-03号

それで現役世代はそれによって少子化を含め子育てに少しでもお金を回すことができる。そして、何よりも市の財政が、財政力指数も0.33から0.34ということで、余り税収の増が見込めないということで、少しでも人口とか地域経済を活性化させることによって、そういった江津市の税収をふやしていくというふうな話を両方にさせていただきました。 施政方針の中で、人口減にあらがうといったことがございました。

大田市議会 2020-03-06 令和 2年第 1回定例会(第3日 3月 6日)

介護保険給付が削減されて困るのは、高齢の親を抱えた現役世代です。首相の言う全世代型社会保障とは、全世代負担を強いるものです。このように、国がさらに社会保障を後退させようとしているとき、住民暮らし福祉を最優先にする大田市政であることがますます重要になると考えます。  昨年10月からの消費税増税に伴い、政府はインボイスを導入する予定です。

雲南市議会 2020-03-05 令和 2年 3月定例会(第6日 3月 5日)

高齢者の場合と異なるところは、まだ現役世代であるため初期症状があっても認知症と気づかれにくく、専門医の受診や早期対応がおくれがちになることだと考えております。初期対応がおくれ症状が進行して就労困難な状態になると、家庭では経済面介護面での負担が大きくなり、職場地域においても大事な働き手を失い大きな社会的損失となります。

浜田市議会 2020-03-03 03月03日-06号

また、一番の問題は、これからの現役世代への負担がますます重くなってきます。先ほどの都市からの移住の条件として、自然環境が整っているが1番でしたが、2番目は医療介護環境が整っているであります。今後、都市部での介護施設不足すると言われております。そうしたことも含め、早急に今後の対応を考えていく必要があるんではないかと思います。ご所見をお伺いいたします。 ○副議長佐々木豊治) 健康福祉部長

浜田市議会 2020-02-27 02月27日-03号

ちゅうのが、現役世代になりゃあなるほど、なかなか回覧板を見とるようで見てないしっていうのもありますし、公民館に張り出しても、公民館に行くことすらないんで、せっかくこれもええことやっとっても、なかなか伝わらん要因の一つになっとると思います。 例として正しいかどうかわかりませんが、防災メールです、浜田市の。あれなんか登録しとったら、いろんな情報が定期的に入ってくるじゃないですか。

浜田市議会 2020-02-26 02月26日-02号

設定目標を見直し、さらなる普及に努めるべきであり、PTA組織などの現役世代への働きかけも有効と考えますが、今後の取り組みについて考えを伺います。 次に、障がい者福祉地域福祉の充実について。 誰もが安心して暮らしていける環境づくりには、福祉にかかわる人たちだけでなく、保育、保健、医療関係者、加えて住宅や建築に携わるさまざまな専門家など、多くの人の協力が欠かせません。

松江市議会 2019-12-04 12月04日-04号

今後、現役世代人口が急速に減少する一方で、支え手負担能力を超えて医療費増加し、制度持続可能性が確保できなくなることがないように、保険料公費負担患者負担等あり方を検討していくことが必要となります。 国は、人生100年時代対応した全世代型社会保障構築を掲げて、安定的で持続可能な医療保険制度運営確保に取り組むとしております。

雲南市議会 2019-09-30 令和元年 9月定例会(第5日 9月30日)

現役世代負担はますます重くなるばかりであり、75歳以上の医療費窓口負担原則20%、介護保険も65歳以上は原則20%にするのが望ましいと考える。年齢を基準として高齢者負担を和らげるやり方は人口構成の高い高度成長期の発想であり、現在では個人の資力、収入に応じて決定すべきである。

江津市議会 2019-06-20 06月20日-03号

◆1番(坂手洋介) 若い方が参加しづらいという状況というのは、仕事や子育てなどで忙しいというふうなお答えをいただいておりますが、しかしながら今後のコミュニティ活動について、もっともっと活発にしていくためには、若者現役世代皆さん方の参加をさらに促していかなければ厳しいのではないかというふうに思われますが、その若者世代に参加していただくようにするための有効な手だてがあるかどうか、お伺いいたします。

江津市議会 2019-06-19 06月19日-02号

1950年は日本は10人の現役世代高齢者1人を支えるといった時代、それが2010年には2.6人で、2040年には1.4人で支えると言われています。本市は働く女性の比率が高く、しかも子供のいる世帯はふえており、全国と比べても高い比率です。就業者率完全失業者率を合わせた労働力人口は、15歳以上の人口に占める割合も全国と比べては島根県高い数字になっております。

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

公的給付の削減や利用料の引き上げなどを行うのではなく、現役世代高齢者も安心できる公的介護制度に転換するべきです。  よって、本予算案には反対です。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長石橋秀利) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかにありませんか。               

江津市議会 2019-03-20 03月20日-04号

陳情趣旨にあります2割化となる負担増計画に対して、老人クラブ医療関係団体から慎重な意見が相次いでいるとの話は、平成30年10月10日に開催されました厚生労働省社会保障審議会医療部会において発言されたと思われますが、一方でその会議の中では、健康保険組合連合会から、過去10年間で現役世代平均年収は伸び悩む一方で、保険料負担増加し、その要因として高齢者支援を上げ、現役世代負担がふえているのは明

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

年金、医療介護社会福祉など、社会保障費増加を続け、それを担う現役世代が少なくなりますので、負担はふえ、受けるサービス、給付は切り下げられるのではないか。網の目によってこぼれ落ちることがないように、安心・安全に生活するためのセーフティーネットが機能しなくなるのではないかと、子供若者は予想しています。果たして社会保障はどうなるでしょう。セーフティーネットは維持できるのでしょうか、伺います。