11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田市議会 2019-12-05 令和元年第 7回定例会(第2日12月 5日)

一口に漂着物と言っても、自然由来の樹木、海藻類など自然物、また、プラスチックやガラスなどの人工物があります。また、大きな割合を占めているのが漁具、さらに、近年は医療廃棄物を初めとする危険物も漂着することがあります。また、世界的な環境問題となっている海洋プラスチックやマイクロプラスチックも昨今取り沙汰されており、問題は広く深いわけであります。  

出雲市議会 2017-12-05 平成29年度第4回定例会(第3号12月 5日)

中海ではNPO法人が中心となって、海藻のオゴノリを肥料使用する米づくりや野菜づくりの取組みが始まっておりますが、宍道湖水草はオオササエビモやツツイトモ、シオグサの3種類でございまして、種類が異なるため、今の段階では同様な手法を採用することは困難でございます。宍道湖水草肥料づくりや堆肥化を行うためには、これからの試験研究が必要となってまいります。

出雲市議会 2016-06-13 平成28年度第1回定例会(第4号 6月13日)

次は、森林の荒廃が漁業に及ぼす影響について、現状認識を問うものでございますけど、言うまでもなく、農林水産業というのは、特に周辺部、本市の基幹産業として支えていかなければならないのですが、複数の漁業関係者から、漁村部におけるこの森林の荒廃というのが、魚類、魚や藻貝類、藻貝類というのは、ワカメとかモズクとかの海藻ですとか、それからサザエなど貝類のことなんですけど、この減少などの影響をもたらしているという

出雲市議会 2012-09-07 平成24年度第3回定例会(第5号 9月 7日)

そういう人、または大敷網のような経営体の漁業者、それから網の漁業者、それから、海藻類をあれをしながら、それを加工している業者の方もいらっしゃいますね。そして消費者、そういう人たちをいわゆる集めてやっぱり一種の協議会とかそういうものを立ち上げながら、今の現状の認識と、それに対してどうするかという僕はある期間を置いて計画をつくるべきだと考えます。

出雲市議会 2012-09-05 平成24年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

ワカメだけでなく、昆布、ヒジキ、いわゆる海藻類でございます。「や」「さ」は野菜類でございます。大根、白菜、ホウレンソウ、ニンジン、トマト、ナス、そのほか菜っ葉類など多種あろうかと思います。  それから「し」は、椎茸、ほかにヒラタケ、シメジ、えのきだけ、マツタケはちょっと高いのかなと思っておりますけど、マツタケも「し」の部類に入ります。「い」は、芋のことでございます。

出雲市議会 2012-02-22 平成24年度第5回定例会(第3号 2月22日)

石灰層が付着し、他の植物海藻が全然根づかない。サンゴと同類の生物でありますけれども、これがどんどん増えていくと。ところが河川があるところには、この磯焼けは発生してない。これは全国共通でございます。これを研究されておられる方がおいででございますけれども、松永先生でございますが、まさにこの海洋の変化によって磯焼けが始まってくる。

大田市議会 2003-06-09 平成15年第397回定例会(第2号 6月 9日)

植物プランクトン海藻は光合成によって成長、増殖します。光合成に必要なものは、水と日光と二酸化炭素です。このとき、窒素やリンがあれば、生物のえさとなる養分がなくても、成長、増殖が進みますが、しかし、窒素やリンをプランクトンが体内に取り込める形にするには、鉄が必要となります。しかし、鉄は水に溶けているフルボ酸という形でなければ、プランクトンは体内に取り込めません。

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