169件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2020-06-24 06月24日-02号

また、熊本地震断層活動により地表断層が延び、地形が変形した点を問題視してきました。 これらが規制基準に取り入れられるべき新しい知見かどうかは、当然、長期にわたる研究を待たねばなりません。しかし、そのような研究を待つことなく結論を出そうとする規制委員会姿勢は、新規制基準による新たな安全神話と言うべきです。

奥出雲町議会 2020-03-13 令和 2年第1回定例会(第3日 3月13日)

その決定は、原発近くの断層調査が不十分で、また、火山噴火影響過小見積もりを認定したものであります。安全性に問題がないとした原子力規制委員会判断が不合理であると断じた司法からの厳しい警告であります。一方で、2月26日、東北電力女川原発2号機について原子力規制委員会は、再稼働の前提となる新規制基準適合とする審査書決定しました。  

松江市議会 2020-03-04 03月04日-04号

1月17日、広島高裁森一岳裁判長は、四国電力の断層火山リスクに対する評価調査は不十分だとして、運転を認めない決定をしました。そして、安全性に問題がないとした規制委員会判断は誤りがあると指摘しました。でも、その内容は、基準地震動や、約130キロ離れた阿蘇山の火山リスク評価が妥当であるかどうかということです。 裁判長は、どれだけ専門知識をお持ちなのでしょうか。

益田市議会 2019-10-11 10月11日-05号

当萩・石見空港は、日本で唯一、断層、原発のない、そして気象条件に恵まれた極めて安全な空港である。また、萩・石見空港は、日本全土中央に位置し、救援活動に極めて最適な空港である。 国におかれては、南海トラフ地震を想定した対策が、平成27年3月23日、内閣府の中央防災会議において、国の防災救援拠点備蓄基地の構想が発表されている。

浜田市議会 2019-06-26 06月26日-06号

1)調査者、有識者の氏名、所属名調査遂行の資格、内容(全文)   今回の計画区域には浜田市金城町から益田市津和野町にかけて長さ53kmの弥栄断層断層があり、平成31年1月16日と21日に開催された事業者からの説明会でも断層に対する災害対策説明はありませんでした。今回、現在稼働中の風力発電機より大型の風力発電機が計画されており、その影響は大きいと予想されます。   

松江市議会 2019-02-28 02月28日-02号

益城町には布田川・日奈久断層という断層があります。これらの断層政府地震調査研究推進本部が主要断層として注目してきた断層であり、行政も住民断層がどこを走っているのかは知っていました。しかし、存在する断層が動いたときを想定して、被害を最小限にすることの対策がとられていなかったということを指摘しなければなりません。 

松江市議会 2018-06-19 06月19日-03号

熊本地震では既に知られた断層から枝分かれが生じました。名古屋大学の鈴木教授ほかが書かれた「2016年熊本地震を教訓とする断層防災の課題と提言」には、震源となった断層存在があらかじめ住民に周知されていたことの意義は大きい、しかしながら実際の被害軽減にどれほど結びついたかは疑問であると述べておられます。

松江市議会 2018-06-18 06月18日-02号

熊本地震のように断層と認識されていないところの断層が動いたこと、島根にも東部にひずみ集中帯があり、年間5ミリ東にずれているということなど、もっと正確な調査が必要であり、820ガルでよいとする規制庁見解安心ということにはならないのではないでしょうか見解を伺います。 2つ目に、周辺自治体原発立地自治体並み安全協定要求していることについてです。 

出雲市議会 2018-06-14 平成30年度第1回定例会(第3号 6月14日)

島根原発周辺には39キロに及ぶ宍道断層がありますが、昨年、政府地震調査研究推進本部は、この断層マグニチュード7級以上の大地震を起こす可能性がある主要断層帯に追加し、国の重点調査の対象にもなりました。そんなところに島根原発は建っているんです。30キロ圏内には島根鳥取で47万人が暮らしています。ここ出雲市は12万2,500人、実に70%の市民が暮らしています。

安来市議会 2018-06-08 06月08日-03号

原発周辺断層です。宍道断層は、昨年2月政府地震調査研究推進本部によって、マグニチュード7級以上の大地震を起こす可能性がある主要断層帯になりました。その宍道断層は過去5回にわたって距離延長、変更されています。宍道断層存在が認められ、長さが8キロとされました。その後、基準の変更が理由で審査のたびに再調査延長されてきました。

松江市議会 2018-02-28 02月28日-04号

特に、地震関係審査においては、審査申請時の宍道断層評価長さは約22キロでしたが、西側において海と陸の境界付近評価が難しいことや、東側において断層可能性がある構造があるとする知見に基づき、まず西に約3キロ、そして最終的には東に約14キロ伸ばし、宍道断層評価長さを約39キロに見直したことは、発電所安全性により万全を期すという観点からの行為であり、こうした中国電力の姿勢評価できるものと考えます

松江市議会 2018-02-27 02月27日-03号

さらに、敷地内の断層による変位によりまして重要な施設が損傷しないように、そうした断層がない地盤に重要な施設を設置することを規制上の要求といたしております。 島根原子力発電所地盤がこれらの規制要求を満たすかどうかにつきましては、今後も審査が行われることになると認識しているところでございます。 ○議長森脇勇人) 田中議員

大田市議会 2017-12-04 平成29年第 5回定例会(第1日12月 4日)

近くにある断層が動いたときにも耐えられる構造で、震度7弱までは耐震性能がある。  2つには、病院建設は4年間の継続事業ということで、分割で数字を出されているが、継続事業でどの程度の割合にしておられるのかに対して、平成28年10月から工事がスタートし、24カ月を見ている。平成28年度は1割弱、平成29年度は5割、平成30年度が4割となっている。  

松江市議会 2017-09-11 09月11日-02号

2点目が、島根原発断層見直しについてです。 島根原発断層については、8キロ、10キロ、22キロ、25キロと4度の訂正がなされ、今回25キロから39キロに5度目の大幅な訂正です。一体立地自治体は何度翻弄されるのでしょうか。39キロに延びたことで宍道断層鳥取沖西部東部断層との離隔距離はわずか5キロとなりました。

雲南市議会 2017-09-06 平成29年 9月定例会(第4日 9月 6日)

このたび5度目となる断層延長です。調査すればするほど断層が延びる事態となり、ますます大地震が起きる可能性が増してきています。こんな危険な立地条件にある島根原発稼働は断じて許されません。市民安心・安全を守る立場に立つならば、安倍政権原発稼働推進の暴走にきっぱりと反対するべきです。そして松江市と同じ条件安全協定を一刻も早く中電と締結すべきと思いますが、市長の所見を伺います。

江津市議会 2017-06-16 06月16日-03号

これは中国地域断層で発生する地震長期評価のことで、マグニチュード6.8以上の地震が30年以内に発生する確率、これを示すものです。 昨日の答弁でも少しお話ししました、文部科学大臣本部長とする政府特別機関であります地震調査研究推進本部が、平成25年の九州、それから平成27年の関東、これに続いて、昨年の7月ですけれども、中国地域長期評価を発表されています。