111件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江津市議会 2021-03-08 03月08日-02号

それも前提としているものは、平成27年の河川整備計画に基づく河川事業としてはとの説明であり、本当に宅地かさ上げが可能な地形か、住民高齢化などを無視し、スケジュール感の全く実現性に乏しい説明でした。このような曖昧な説明では住民の不安は払拭されず、無気力とも感じさせられる国交省説明に不安を募らせたのは、私だけではありませんでした。

江津市議会 2020-12-03 12月03日-01号

その主な内容は、江の川下流域での堤防整備率はいまだ6割にも満たない状況に止まっているところから、国土強靱化による緊急対策を継続して実施されるとともに、特に江の川下流域治水事業関係予算の大幅な増額、そして国土交通省職員、とりわけ出先機関職員の増員、さらには平成28年に策定をされました江の川水系河川整備計画の柔軟な見直し実施計画明確化についてなどであります。 

雲南市議会 2020-09-09 令和 2年 9月定例会(第4日 9月 9日)

次に、斐伊川請川合流部についてでございますけれども、斐伊川におきましては、洪水時のピーク流量の一部を尾原ダムなどの洪水調整施設により流量調節を行い現在の河道に見合った流量を調節しながら洪水処理が行われており、現在の河川整備計画流量は確保されているという状況です。したがいまして、川幅の拡幅につきましては、次の河川整備計画において検討されるということでございます。  

益田市議会 2020-09-07 09月07日-02号

議員指摘高津川水系河川整備計画では、河口部高角地点におきまして、これまでで最大であった昭和47年の洪水と同規模の毎秒4,900立方メートルを安全に流下させることを目標としています。 全国的に集中豪雨が頻発する中、国土交通省においては河川整備計画以上の集中豪雨があった場合は、計画見直しを行うこととしています。

松江市議会 2020-03-02 03月02日-02号

この大橋川改修につきましては、平成22年に斐伊川水系河川整備計画に基づきまして、おおむね20年をかけて狭窄部拡幅、それから堤防整備といったものを進めているところでございます。今折り返し点になったということでございます。 一方近年、御指摘がございましたように、大規模浸水被害が全国的に多発をいたしております。

江津市議会 2020-03-02 03月02日-01号

また、江の川河川整備については、平成28年2月に策定された江の川水系河川整備計画に基づき、現在、国において八神地区堤防整備事業並びに川平地区土地利用体型水防災事業を始め千金地区河道掘削田津谷川堤防整備を行っています。このうち、田津谷川堤防整備については、現在、設計変更による用地幅杭設置作業が行われており、この作業が終了次第、用地取得に入られると伺っています。 

雲南市議会 2019-12-11 令和元年12月定例会(第4日12月11日)

建設部長(西川 徹君) 国におきまして、斐伊川河川整備計画に基づき河川堤防整備が行われ、堤防高さにつきましては、中下流部でほぼ完成しているという状況でございます。斐伊川河川整備計画には、堤防の高さや断面が不足する箇所として、雲南市は記載されておりません。戦後最大被害が出ました昭和47年7月豪雨では、浸水被害が発生しない堤防高さは確保されているという状況でございます。

雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

それからまた、斐伊川水系中流支川域河川整備計画に基づきまして赤川とか三刀屋川のお話もございましたけれども、これもこの整備計画にのっとった対応は既に完了しているということでございます。  しかし、そうした堤防状況にあるからといって、本当に予想だにしない洪水が押し寄せてきたときにはさらにこれを強化する必要があるということもあります。それからまた、木次町の一文上がりお話もございました。

松江市議会 2019-12-04 12月04日-04号

スケジュール取り組み方針でございますけれども、平成22年策定の国の河川整備計画に基づいて、おおむね20年をかけて、狭窄部拡幅及び水害リスクの高い箇所を優先的に堤防整備を進めてまいることにいたしております。また、堤防、護岸には自然石を使用する等、大橋川の沿川の景観と環境に配慮した整備を行い、水辺の利活用も図っていくことにいたしております。 

松江市議会 2019-12-02 12月02日-02号

この四十間堀川の整備につきましては、平成27年3月に県において策定をされました斐伊川水系宍道湖東域河川整備計画に位置づけられているところであります。 具体的な整備内容といたしましては、千鳥町から中原町までの約350メートルにおきましては、放水路整備を行う予定と、現在交融橋から宍道湖まで南進するルートで関係機関調整をしていると県から伺っているところでございます。 

益田市議会 2019-09-26 09月26日-02号

御質問にありました事前防災ハード対策については、河川管理者である国土交通省平成20年に策定した高津川水系河川整備計画に基づき治水事業を進めておられます。事業では、堤防整備及び強化や河床の掘削などを行うこととされており、今年度は流下能力を確保するために河川内樹木を伐採する等の事業が進んでいるところであります。 

江津市議会 2019-06-19 06月19日-02号

その折には地域医療への支援、江津工業団地の造成、福光浅利道路早期完成、八戸川流域河川整備計画変更早期事業着手、その他たくさんございましたけれども、新知事に要望をしたところでございます。新知事からはいずれも重要なことだと、しっかりと取り組むというふうにコメントをいただいています。このことは先般マスコミ報道にもあったとおりでございます。

江津市議会 2019-06-14 06月14日-01号

まず、江の川河川整備については、江の川水系河川整備計画に基づき、現在国において八神地区堤防整備事業並びに川平地区土地利用体型水防災事業、また鹿賀、下の原地区において発生したパイピング現象対策工事が行われています。こうしたことに加え、今年度からは川越地区田津谷川において用地取得に着手されるとともに、千金地区河道掘削樹木伐採なども行われると伺っています。

安来市議会 2019-03-04 03月04日-02号

市内河川改修につきましては、島根県の河川整備計画に基づき整備が進められ、現在木戸川と吉田川の2つの河川改修が進んでおります。田頼川につきましても、この河川整備計画で新規事業化する必要があります。 現在、市内の他の河川も含め、県に河川整備計画見直し作業にあわせ整備計画の検討をいただいている段階にあります。

江津市議会 2019-03-04 03月04日-01号

江の川河川整備については、平成28年2月に策定された江の川水系河川整備計画に基づき、現在国において八神地区堤防整備事業並びに川平地区土地利用体型水防災事業が進められています。また、今後は大貫、金田両地区河道掘削も行われる予定となっています。これらの事業の一日も早い完成、さらには無堤防地区解消に向け、今後とも国に対し強く要望してまいります。 

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

斐伊川につきましては、平成22年9月に策定された斐伊川水系河川整備計画において堤防詳細点検結果が公表されており、過去に堤防からの漏水や堤防居住地内側への斜面崩壊などの被害が発生した箇所雲南市内に1カ所ございます。この箇所につきましては、毎年行われております河川点検時に目視の点検が行われております。