257件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-12-19 令和元年第4回定例会(第4日12月19日)

世界では、パリ、ベルリンなどの大都市で、一旦民営した水道を再公営化する動きがふえています。得をしたのは、高額な公費を使って工事した一部の利害関係者だけであります。イギリス会計検査院は、約40年間の民営、官民連携は失敗、そう評価しています。日本水道政策は世界に逆行しているものであります。しかし、今、私たちは水がなければ生きてはいけません。水は人権であり、自治の基本です。

出雲市議会 2019-09-27 令和元年度第3回定例会(第5号 9月27日)

国際送金の廃止や簡易郵便局の閉鎖、ゆうちょATMの撤去などは、2007年10月の郵政民営国民サービスに大きな後退をもたらしたものです。民営によって後退した郵政事業の再生と改善を斐川地区自治協会連合会の皆さんは願っておられます。改善に向けて日本郵便へ要望してほしいという請願は、暮らしやすい出雲にする上で当然のものであり、採択すべきです。よって、趣旨採択との委員長報告に賛同できません。  

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

保育園の場合は、指定管理者制度から民営になっていますが、それよりも営業的なもの、例えば国民宿舎さんべ荘、西の原レストハウスなどを指定管理者制度から民営へと検討するべきと考えます。  第3は、生活及び医療等扶助費についてであります。もっと生活困窮者自立支援制度などを活用して、就労者をふやす努力をしてほしいと思います。  第4は、ごみ減量化等推進事業であります。

大田市議会 2019-09-02 令和元年第 6回定例会(第1日 9月 2日)

民間委託民営の推進が本当に効果的で効率的な市政運営になっているのか検証する必要がある。  職員が頑張った結果で自信を持って言えることは、きちんと市民に伝えることができるように意識改革を図っていただきたいとの意見でございました。  2時間半強の時間を費やしたことを申し添え、9月議会における行財政改革特別委員長の中間報告といたしますので、議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。

大田市議会 2019-06-20 令和元年第 4回定例会(第3日 6月20日)

運営の形態の方法につきましては、一般論で申しわけございませんが、民営という方法もありますし、指定管理を通じて民営に持っていくという方法もあろうかと思います。その議論の中で、その園のもし建てかえということを考えましたときには、当然、先ほど申し上げました4園については、早急に取りかかるべき案件というふうに認識はしております。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

この問題、国も全ての自治体の極めて大きな問題でありますけれども、国は適切な点検とか長寿命化計画、集約、統合あるいは民間委託民営といった対処方法は示していますけれども、肝心な財源をどう捻出し対応するのかということは示していません。国にしっかり将来への対応するように求めていくべきだというふうに思います。  

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

憲法保障する生存権にかかわる水道事業を事実上民営するものであり、また、国と県が主体となって広域化を推進するというものであって、民営と広域化は住民負担とサービスの後退につながるということで日本共産党は反対をしました。今、市がこの点についてどうお考えなのか、簡単に答えをお願いいたします。 ○議 長(福代秀洋君) 田中上下水道局長。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

この料金、事業、施設のメリット、デメリットは自治体水道事業の状況によって異なると考えますが、改正水道法案のポイントであります自治体が民間企業に運営権を設定できる仕組みが導入された場合、水道事業の本市の民営の考えがあるのか、市長の見解を伺います。 ○議長(山﨑 正幸君) 速水市長。

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

平成29年9月議会において、施設の建てかえをする場合、公立保育園の施設整備に対する補助金がないため、民営による有利な補助金制度を活用し進めるとの答弁内容から、厳しい財政状況を私、察し、短期間に全て公立保育所のまま修繕や建てかえを行うのは難しいと理解しております。しかし、施設についての問題点に目を背け、これ以上先送りすることはできません。

大田市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会(第5日 3月22日)

民間委託民営の推進、指定管理制度から民営へ、定員管理の適正化など、地方自治体の本来の役割が果たせなくなるというものであります。2つ目は、公共施設適正化計画30万円です。公共施設の統廃合、生活が不便、人口減少の悪循環を起こしてはいけない。地域のまとまり、まちづくりの関係で考えなくてはいけません。3つ目は、生活及び医療扶助費についてであります。保護世帯272世帯、344人となっています。

奥出雲町議会 2018-03-22 平成30年第1回定例会(第4日 3月22日)

中では、やっぱり民営された今、本来は会社が取り組むことだが、国に求める、この要望書にはちょっと疑問を感じるではないかというふうなこと、この地域としては木次線を守っていかないといけないというふうなこと、町長の施政方針にもあるので、もう少し勉強してみたいというふうなこと、また、これはこれでいいではないかというふうな御意見等あります。  

出雲市議会 2018-03-20 平成30年度第4回定例会(第6号 3月20日)

私たちが求めている補助制度の改善ではなく、水道法を改定して、広域化や官民連携という名の民営への道を進め、際限のない市民負担を押しつけようとするものです。  今回の意見書の二つ目には、官民連携の推進が述べられていますが、これは生活に欠かすことができない水を民間に売り渡し、市民への公的責任を放棄することになりかねません。よって、この意見書には賛同できません。  以上、討論といたします。

出雲市議会 2017-12-20 平成29年度第4回定例会(第5号12月20日)

今回、民営が市から示され、地元の方はゆかり館が末永く継続されることが重要と再認識し、設立発起人会を立ち上げ、町民とともに新しく会社の設立に挑まれました。地元の皆さんの英知により新しいゆかり館をつくり上げたいという地元の方の必死な思いが伝わります。こうして地元の方をはじめ住民が望んでいる公共施設を手放すのは、市の責任放棄ではないでしょうか。公の施設として存続すべきものと考えます。  

大田市議会 2017-12-11 平成29年第 5回定例会(第4日12月11日)

それで、嘱託の方がふえているということなんですけれども、その嘱託の方はどこでふえたのかということと、水道企業会計のほうも民営ということで少しずつ進んできていますけれども、正規職員が今までおられたんですけれども、それで大丈夫というか、大丈夫というふうに言えるんでしょうか、正規の人がいなくても、十分運営上、差し支えないというふうに言えるんでしょうか。 ○議長(内藤芳秀) 大野上下水道部長

奥出雲町議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(第1日12月 6日)

三豊市のこのトンネルコンポスト施設は、民間施設による民間運営(民設・民営)が大きな特徴で、20年間民間の委託契約を結んでおり、施設の作業員は3名、事務員1名、そして現在、施設説明者、全国から見学者が殺到してるということでございますので、2名で現在運営されているとのことでした。  日本は、世界一ごみを燃やす国とのことで、世界的にこうした方法でごみの安定化をさせる国が多いとのことであります。

大田市議会 2017-09-27 平成29年第 3回定例会(第5日 9月27日)

保育園の指定管理者制度から民営のやり方は中止すべきと考えます。  2点目は県の同和団体に出ている補助金8万5,795円はなくすべきと考えます。  同和問題がほとんどなくなった今、それぞれの同和団体に自立を促すことが必要です。  3点目は、マイナンバー制度導入事業です。  住民登録している人全員に12桁の番号を振り分ける、マイナンバー制度の運用が始まっています。

大田市議会 2017-09-06 平成29年第 3回定例会(第2日 9月 6日)

成果として、大田市保育所整備計画に基づき、保育ママの導入による待機児童の解消や、相愛、長久、久利、仁摩、久手の5保育園への指定管理者制度の導入、相愛、長久、久利の3保育園の民営が上げられ、民間保育所施設整備支援事業においても定員120名のサンチャイルド長久保育園、定員50人のたから保育園の整備が進められ、待機児童の減少が図られています。