45件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-02-20 令和元年度第5回定例会(第2号 2月20日)

イノシシクマサル捕獲後の対応についてのお尋ねでございますが、イノシシサル捕獲後の処理につきましては、本市においては、捕獲許可の条件の中に「処分とし、山野に放置しないこと」としております。クマについては、県が第一種特定鳥獣に指定し、保護及び頭数管理を行っておりますが、人里に出没して捕獲されたクマについては、危険クマとして処分をされております。  

奥出雲町議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第3日 3月15日)

それから、今のふるさと納税、他の市町村では屋根の雪おろしとか犬や猫の処分ゼロを目指して大きな多額のふるさと納税を集めていらっしゃるところもありますので、御参考までに紹介します。  次に、働き方改革についてでございます。  私は、昨年3月議会で一般質問においてタイムカードの導入を求めました。その詳細といいますか、冒頭御紹介します。  

出雲市議会 2017-09-04 平成29年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

まず、犬・猫の処分ゼロに向けての取組みについてご質問をいたします。  今年も9月20日から26日の1週間、動物愛護週間として各地で行事が予定をされております。そのような取組みもあり、犬・猫とも処分の数は減少傾向にあり、県全体では、平成18年度(2017)、犬・猫合わせて4,686件あったのが、平成27年度(2015)には662まで減少しております。

浜田市議会 2017-06-21 06月21日-03号

最近のペットブームの中で、動物虐待問題、または犬や猫の処分問題や賃貸住宅ペットを飼う権利にまつわる諸課題高齢者や病人への動物セラピー取り組みマスコミ等で取り上げられております。 そこで、①2013年の動物愛護及び管理法律、改正後の対応の変化と浜田保健所管内の犬、猫の処分状況についてお伺いいたします。 ○副議長平石誠) 市民生活部長

浜田市議会 2017-02-28 02月28日-03号

動物トラブルの削減と動物の遺棄、処分を減らすことができるものとして動物愛護推進事業がございます。豊かな自然や環境を次の世代へ引き継ぐための取り組みとして資源ごみ処理事業がございます。次に、循環型社会構築のためのリサイクル意識の向上のための施設としてリサイクルステーション整備事業がございます。老朽化した黒板を取りかえ、子どもたち学び教育を改善するものとして、小学校施設改修事業がございます。

雲南市議会 2016-12-14 平成28年12月定例会(第4日12月14日)

ただ、対策といたしまして、先ほど申されましたように、非常に人家等に出没しておりますので、ことしに限りましてですけども、9月から今年度末までは錯誤捕獲、これはイノシシおりとかに入ったものですけども、これ今までは放獣といって、山に放しておったんですけども、もう柵に入ったものについては処分にするということで、これは市のほうも、市内でも今のところ錯誤捕獲で捕らえましたものを10件、それから有害捕獲、これは

出雲市議会 2016-12-01 平成28年度第3回定例会(第2号12月 1日)

3番、ネコ処分について。  ここ近年、イヌ、ネコを飼う人は年々増加しています。特にネコについては近年にないほどのブームとなっています。しかし、一方では飼えなくなったネコを捨て、野良ネコの数が増えてきているのも現状です。  保健所に引き取られらたら、飼い主あるいは譲渡先が見つからなければ処分されます。処分とは炭酸ガスによる窒息死です。

浜田市議会 2016-09-06 09月06日-02号

しかし、人に危害を加えた熊であったり、何度も出没する、危害を加えると、そういった可能性の高い熊は処分はやむを得ないものとも考えられます。そういった中で、学校では野生生物保護が重要と言いながらも、現状で熊との共存が大変厳しい現実にあるといったことを学習もしておりまして、そういったことで、また命の大切さ、そういったことも学習をしているところでございます。 ○議長西田清久) 小川議員

益田市議会 2016-09-06 09月06日-03号

鳥獣保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の中では、特定動物に指定されておりますツキノワグマに対して、島根県のツキノワグマ保護管理活動においては、除去取り扱い除去、いわゆる処分でありますが、この取り扱いが曖昧であった表現が明確化されたというふうに聞いておりますが、人家通学路などで出没が繰り返される場合における捕獲後の対応についてお尋ねをいたします。

浜田市議会 2016-06-23 06月23日-05号

産業経済部長中村俊二) 捕獲後の対処状況でありますが、今年度捕獲された7頭の熊のうち、有害駆除として捕獲された2頭の熊については、島根県と協議の上、処分し、イノシシ捕獲おり錯誤捕獲されました5頭の熊については、島根県と協議の上、4頭を学習放獣、1頭を処分としたところでございます。 ○議長西田清久) 飛野議員。 ◆9番(飛野弘二) 3番に参ります。 

松江市議会 2016-06-21 06月21日-03号

こうした処分を減らすために、動物愛護団体の協力を得ながら各自治体対策に動き始め、処分がゼロになった自治体もあると伺っております。 まず、松江保健所管内におきまして、収容数保護状況など実態はどうなのかお聞かせ願います。 また、処分ゼロのために何をすべきとお考えか伺いたいと思います。 ○副議長森脇幸好) 山内環境保全部長

益田市議会 2015-06-15 06月15日-05号

委員会では、特定外来種防除講習会を開催し、実際の捕獲処分現状を視察するなど、鳥獣被害現状把握に努めるとともに、その被害防止のための調査研究を行いました。その結果をお手元に配付の報告書のとおり取りまとめましたので、読み上げます。 過去、中山間地に関する特別委員会が設置され、高齢化人口減少が著しい地域における課題について調査研究が行われてきた。

浜田市議会 2015-06-05 06月05日-05号

浜田保健所管内での処分現状浜田市が具体的に取り組んでいる方針、施策があるかをお伺いいたします。 ○議長原田義則) 市民生活部長。 ◎市民生活部長宮崎良一) 浜田保健所管内処分数についてでございますが、犬でございます。犬は、平成24年度27頭、25年度17頭、26年度については、速報値ですが、14頭となっております。 

雲南市議会 2014-12-09 平成26年12月定例会(第4日12月 9日)

例えば農作物の複数回による被災、集落周辺での複数回の目撃などの場合に限りまして処分を行うことができるというふうにされているようでございます。  一方、本県の島根県においても、ツキノワグマ管理活動指針というものがございまして、必要最小限処分を行うことができるようになっておりますけども、これまでその取り扱い基準について判断基準が明確に示されていなかったということでございます。