310件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

せんだって予算におきましては1,800万円余が予定をされるということで、1,800万円余が交付されるということだと思いますが、これを見ましても中身的にはいろいろ数字の備考欄入っておりますけども、その中には所有者の意向調査とか、あるいは森林組合に対する担い手育成補助金とか、あるいは県の支援組織への委託料とか、そして3分の1ぐらいは基金積み立てというふうなことがせんだって説明がされました。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

この専門員の処遇は嘱託職員さんという方もおられるんですが、多くは集落支援員さんや地域おこし協力隊員または消防団員や農協や森林組合、まちづくりセンターの職員さんということで、要するに地域におられる方が主体となって追い払い制度をつくっておられるところがございます。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

多分受け手でありますのは森林組合ではないかと思いますが、そのほかに、なかなか山にかかわる、一生懸命やっておられるような団体を私はあんまり知りませんけれども、それらの事業展開が広がっていくわけですけれども、貸出先の管理者の管理作業がなかなか、それぞれの場所場所へ回ってこないと思います、望んでおりましてもですね。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

島根県及び大田市森林組合からの派遣職員に係る負担金でございます。6番、仁摩地区道の駅整備事業1,075万4,000円の減額でございます。文化財現地調査費の減、事業実施年度の変更によるものでございます。7番、日本遺産認定推進事業30万円でございます。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

さらに、市内の森林組合では、タケノコの加工品の製造に取り組んでおられるところでございます。  島根県におきましても、竹をパウダー化し、畜産の飼料や敷料、それから育苗や菌床の資材等、農業分野での活用や、チップ、ペレット加工による木質系燃料として活用するための試験、研究が進められております。  

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

それから、公共的団体の役員または職員ということで、島根県農業協同組合、こちらから1名、そして森林組合が大原、飯石ございますので、それぞれと申しますか、任期ごとに交代で出かけていただくということで、総体的に森林組合から1名と、それから、斐伊川漁協さんがいらっしゃいますので、そちらから1名、そして商工会がございますので、学識経験のある方は島根大学の先生と、それから、その他市長が適当と認める者ということで

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

制度公表後、仁多郡森林組合と継続的に協議を行っているところであり、今後、変更を加える可能性はございますが、現時点で想定している事業内容について申し上げます。  まずは、将来的な相談業務及び経営権受託作業に備えるため、県や森林組合等の関係機関が参加する地域協議会を設置しますが、そこには専門的に業務に当たる林政アドバイザーの雇用、配置を計画をいたしております。

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

農地バンクが貸し手と借り手の仲介を担う組織であると同時に、林地の貸し手、借り手と、その仲介を担うのが森林バンクということでございますが、この新たな森林管理システム、これにつきまして、先ほども質問の中に御指摘ありましたように、まさに林業経営が可能な森林については、これは当然ながら経営が成り立つということでございますので、例えば受け手となる林業経営者、例えば森林組合とするならば、これは採算ベースに合うということで

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

9月豪雨により被災いたしました祖式町及び温泉津町上村の2路線につきまして、事業主体でございます大田市森林組合に対して補助するものでございます。  24番、林地崩壊防止事業1,722万円でございます。対象は、7月から9月にかけての豪雨により被災をいたしました長久町稲用地区、温泉津町中村地区、福田地区の3地区でございます。  25番、大田市観光施設改修事業2,318万4,000円でございます。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

町では来年度から始まる新たな取り組みに向けて、仁多郡森林組合と協議を続けております。その内容は、来年度から譲与税の使途に加え、いかにして町内の森林を守っていくべきか、そのために必要な施策は何か、林業後継者育成をどうするかなど多岐にわたっております。  

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

続いて、3点目、林業事業、大変運営母体として運営をしていただいております、特に森林組合や関係団体、組織との連携についてお伺いをしたいと思います。そして4点目、全国植樹祭の開催や森林環境税の導入を踏まえまして大田市の林業施策についてお伺いをしたいと思います。  続いて、大きな項目の2点目、仁摩道の駅の整備について伺います。  

大田市議会 2018-06-14 平成30年第 3回定例会(第3日 6月14日)

このような中、大田市森林組合が島根県の委託事業や補助事業を活用し、人工林を主体とした森林の土地境界調査に取り組み、平成17年度から平成28年度までの12年間で約1,800ヘクタール、そのうち平成27年度以降では約350ヘクタールの調査を実施し、森林施業の実施や地籍調査の基礎資料として活用できる境界ぐいの設置及び図面の作成を行っております。  

雲南市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会(第2日 6月12日)

大東、新庄、それから掛合の井原谷、吉田の深野、それから三刀屋の中野、2,301ヘクタールの面積ですけどトータル、ここはもう既に森林整備モデル団地事業ということで、雲南市の市有林を中心に、民有林を取り囲んで大原森林組合あるいは飯石森林組合でそれぞれ施業計画が実施されつつありますので、森林環境譲与税を活用してそこの森林整備を今までよりもよりスピーディーに進めていく傍ら、それ以外の民有林の対象地域でそうした

松江市議会 2018-03-22 03月22日-05号

議第56号「財産の減額貸付けについて」は、八幡町地内の土地を、松江森林組合に8割の減額で貸し付けるもので、貸付額8割減ということだが、どういう理由かとの質疑に対し、森林整備の公益的な面と市内での木材循環を高めるため、木材需要、チップ用材の搬出量の見通しをしつつ、ストックヤードの施設の収支を見ながら森林組合と協議している。 

奥出雲町議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第2日 3月13日)

森林所有者に伐採や造林、保育などの経営管理の責務を課し、管理できない場合は市町村を通じて伐採などを行う権利を企業や森林組合などに集積するというふうなのが柱でございます。また、この制度は、森林経営に適さない森林は市町村が管理することとしています。これは来年度からスタートする森林環境譲与税の交付で補われ、また、2024年度から新たに始まります森林環境税が財源ということのようでございます。  

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

島根県及び大田森林組合からの派遣職員に係る負担金でございます。6番、仁摩地区道の駅整備事業1,421万3,000円の減額でございます。継続費の補正で御説明させていただいたとおり、工事内容の変更によるものでございます。  12ページ、9番、どがなかな大田ふるさと寄附金促進事業と13ページ、19番の新規積立金につきましては合わせて御説明をさせていただきます。  

雲南市議会 2018-03-02 平成30年 3月定例会(第2日 3月 2日)

今現在、公共建築物で市産材を利用するという形を今話し合いを庁内で検討会議を設けまして、これには庁外の設計士さん、建築業者さん、それから素材生産の森林組合さんとか、あるいは加工所の民間関係の代表者の方にも入っていただきながら検討会を行っております。その中で課題、それから解決策を検討して、できる限り市産材を使い公共建築等の木質化、木造化を図っていくというような形で話を進めているとこでございます。  

出雲市議会 2018-02-20 平成30年度第4回定例会(第2号 2月20日)

また、この制度は市町村が主体となって進めることになっており、これまで県、出雲地区森林組合と制度の学習や事業の実施体制、その進め方等について協議を重ねてきたところであります。新年度から森林所有者に経営管理の意向調査を実施することとなりますが、今後、先ほどのお話のように、林業関係者の意見を広く伺い、それこそ実効性のある制度となるよう努めてまいりたいと考えております。