97件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日 9月11日)

また、文化庁による日本遺産認定の素材となったたたら製鉄に関連する施設観光地には、既に案内看板が設置してあります。これらの看板に「日本農業遺産」を追加、または挿入するかどうか、また、どのような案内方法がよいのか、関係部署や機関とも協議し、来訪された方にわかりやすく案内できるよう考えてまいりたいと思います。  

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

また、「火山からの贈り物」として日本遺産認定を目指している当市として、昨今の観光を取り巻く状況を鑑み、以下質問をいたします。  1番、SEA TO SUMMITという環境スポーツイベントがあります。全国的にも世界的にもさまざまな取り組みがなされております。これは、海から里、そして山頂へと進む中で、自然環境に思いをめぐらせ、かけがえのない自然について考えようというものであります。

大田市議会 2019-09-02 令和元年第 6回定例会(第1日 9月 2日)

平成29年、世界遺産登録10周年記念事業として制作、上演され、好評を博した神楽とオペラの融合作品「オペラ石見銀山」が、石見神楽の日本遺産認定を記念し、10月31日、東京都台東区の東京文化会館大ホールにおいて再演されることが決定されました。市内から出演される神楽団、合唱団においては熱心に練習されており、この上演を通じて本市の誇る世界遺産日本遺産の魅力を伝えていただけるものと期待しております。  

大田市議会 2019-06-20 令和元年第 4回定例会(第3日 6月20日)

このたび日本遺産に認定されました石見神楽の市内での観覧機会増加の取り組みや三瓶温泉温泉温泉などの温泉地で長期滞在していただき、周遊観光を促す仕組みづくり、ヘルスツーリズムを通じたまち歩きなどのメニュー開発、自然学習歴史学習をテーマとした観光商品造成や教育旅行の誘致に取り組んでいるところでございます。  

大田市議会 2019-06-19 令和元年第 4回定例会(第2日 6月19日)

まず初めに、今年度、日本遺産登録は残念な結果となりましたが、ここに至るまでの関係者の皆様の御尽力、御努力に心より感謝申し上げます。  しかしながら、観光地が多ければ、それだけ人が集まるというわけでもなく、原点に戻り、地道に大田市観光の魅力化を進めていくことが大事なのではと思っております。この機会に、誘客に一層注力する必要性が出てきたと言えます。

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

政策企画部では、公用車の外部委託に対し、先般行われた専決処分との関係はないのか、総合計画推進会議の組織日本遺産認定推進事業への質疑がございました。公用車の外部委託は行財政改革の一環として行うものであり、運行業務、管理体制はさらに検討する。専決処分とは関係ないとの答弁でございました。総合計画推進会議は、毎年度開催し、総合計画の進捗状況の評価、検証を行いたい。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

これまでに国の重要文化的景観、奥出雲たたらと棚田文化景観日本遺産の認定では文化財保護、活用という観点で棚田景観の保全活用、たたら製鉄の歴史文化をPRしてまいったところでございます。このたび農林畜産業を柱に担い手の育成農山村の活性化、次世代へのふるさと教育の充実、都市農村交流、伝統文化や行事の保存と継承など、幅広い領域でこれからも展開していくものと考えております。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

○5番(三谷 健) 質問ではありませんが、最後に繰り返し申し上げますが、全国植樹祭、仁摩道の駅の新設、これは未定なんですが、日本遺産認定など来年度以降大田市の観光経済の伸展には目をみはるものがあります。大アナゴのブランド化によるプロモーションは、滞在型観光を進める上でも、またインバウンド対策にも機能すると思われます。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

このたび文化庁が進める日本遺産認定に申請した三瓶小豆原埋没林に代表される火山活動由来の地域資源もその一つです。これら先人から受け継がれてきた本市固有の地域資源を、地域に住む方々が主役になって、いかに守り、活用に取り組み、未来に引き継いでいくかがこれからのまちづくりの大きなポイントになると考えています。  

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

町民の誇りであり、また、観光の目玉でもある日本遺産や国選定重要文化的景観のほか、現在認定を目指しております世界あるいは日本農業遺産などは、全てたたら製鉄を中心とした本町歴史に根差したものでございます。これらはこれまで丁寧に、そして熱意を持って研究を積み重ねられたお二方の先生方の研究の蓄積という土台の上にあり、その結晶とも言えるものでございます。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

政策企画部のほうも日本遺産に向けて大変頑張っておられるようですけれども、キャッシュレス化、インバウンド対策としてのキャッシュレス化推進に向けて何かしら意見があるんじゃないかなと思いますが、伺います。 ○議長(石橋秀利) 楫野市長。 ○市長(楫野弘和) 先ほどから議論を聞いておりましたんですけれども、私、キャッシュレス化、絶対不可欠です、これは。

出雲市議会 2018-12-06 平成30年度第3回定例会(第3号12月 6日)

そしてまた、いずれ近いうちには山陰自動車道も完成をいたしますと、山陰自動車道からいわゆる出雲大社のお参りするところのゲートウェイとして私はこの歩いて多くの方が楽しんで、魅力ある神門通りがよみがえったわけでございますので、そのようなところを歩いていただいて参拝していただくということが一番大事ではないかと思っておりますし、そしてまたちょうどこのときに、ああして日本遺産「日が沈む聖地出雲」、そして「島根半島

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

その後、お客さんも徐々にふえつつあったわけですけど、2016年、日本遺産に認定され、2017年5月、映画「たたら侍」の封切りというようなことで、ちょっとトラブルもございましたけどそういうこともありました。また同年、エクスプレス瑞風号の立ち寄り地になったというようなことで、大変ブレークしたところでございます。

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

次に、日本遺産の認定申請についてであります。本市には、三瓶小豆原埋没林や琴ヶ浜、波根西の珪化木などの貴重な国の天然記念物があります。また、このほかにも仙ノ山の福石鉱床や、福光石の石切場など多彩な鉱物資源があります。これら古代火山活動に由来する、本市固有の地域資源について、日本遺産の認定を目指すことといたしました。

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

平成26年3月には本町地内の棚田文部科学省の国の重要文化的景観に選定され、また、平成28年4月には文化庁から「出雲國たたら風土記〜鉄づくり千年が生んだ物語〜」が安来市、雲南市、奥出雲町の3市町にまたがって日本遺産の認定を受けました。今回の農業遺産登録が果たされますと、本町イメージアップのトリプル快挙となります。  

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

議員(9番 内田 勇君) 先ほど紹介した北海道下川町というところは、ジャパンアワード2018で第1回の大賞を受賞した町でもございますので、ああして農業日本遺産、また農業世界遺産、またそうしたこういう国連サミットで採択されたSDGsの理念をやっぱり町が少しでも実践しようとするならばさらにほかの市町村に先駆けた先進的な町として評価されるんではないかというふうに思いますので、ひとつ取り組みなり策定を検討

出雲市議会 2018-09-03 平成30年度第2回定例会(第2号 9月 3日)

そして、昨年認定されました日が沈む聖地出雲の日本遺産島根半島・宍道湖中海ジオパーク、一昨年に認定をされた大山隠岐国立公園満喫プロジェクトの三つのプロジェクトでは、特に大社町を中心とした地域が対象地となっております。この三つのプロジェクトが有機的に機能し、さらなる相乗効果を生み出す施策を打ち出していく必要があると考えます。  

大田市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第2日 6月13日)

残念ながら、島根、広島の7市町で申請しました日本遺産は登録ができなかったそうであります。その街道について、水上町などの方より、どこが銀山街道かわからない。そうした話を聞き、私はびっくりし、29年度の委員会で石見銀山課長にお尋ねしたところです。こうした申請の前にきちっとしておかなければならないことができていない。