34件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

皇位継承の諸儀式は、神代より現代まで受け継がれてきた我が国の精神文化・伝統の継承の儀式であり、神々の時代の精神が息づく、世界に類を見ない誇るべき日本文化であります。  こうした御代を迎える時節を契機として、御代がわりの国事行為として儀式や皇室の行事、また元号日本の成り立ちについて学ぶ機会を設けることは、子供たちに日本人としての誇り、歴史文化を大切にする心を育むことにつながると考えます。  

益田市議会 2017-03-08 平成29年第525回 3月定例会-03月08日−03号

日本で唯一の神道小学校日本文化や伝統、歴史を学ぶことによって愛国心を育むことを教育理念としている、こういうことを言っておりますし、この学園の籠池理事長は、日本会議の運営委員大阪支部の代表でもあります。そのような方向で今進みよる中で、特に思いますのは、先ほどもちょっとありましたように、新学習指導要領が間もなく恐らく出てくるんだと思います。

奥出雲町議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第2日 6月13日)

地域歴史的魅力を通じて、日本文化・伝統を国内外に伝える日本遺産第二弾として鉄の道文化圏推進協議会から申請していた「出雲國たたら風土記〜鉄づくり千年が生んだ物語〜」がこのたび日本遺産に認定されました。大変に喜ばしいことでございます。この認定をきっかけに島根県は新たに日本遺産の魅力発信事業に取り組み、国内外への情報発信を強化して、観光振興、地域振興を進めるとされています。

益田市議会 2015-12-04 平成27年第518回12月定例会-12月04日−02号

益田には幸い、柿本人麿と雪舟という日本文化史においても非常に偉大な人物にゆかりがあるということで、この2人の人物を活かさない手はないというふうに考えております。  民間でも人麿顕彰会が活動を最近また新たに活発にされましたし、雪舟についても以前から顕彰会が非常に熱心に活動していただいております。

奥出雲町議会 2015-03-11 平成27年第1回定例会(第2日 3月11日)

現在、ユネスコの世界遺産に登録されている日本文化遺産が14、自然遺産が4つでございます。この遺産登録のプロセスは非常にハードルが高く、顕著な普遍的価値の証明を前提にして世界遺産登録に先立ち、まず我が国がユネスコに提出する暫定リスト、現在11件あるようでございますが、これに登録されなければなりません。

雲南市議会 2015-03-05 平成27年 3月定例会(第4日 3月 5日)

そういった多面性を生かす、もうかる農業ということだけではなくて、そういった小規模だけども多機能性がある農業の、日本における、日本文化における、国土保全における、そういった農業というのを、もうかるということではなくて、追求していかないとこの地域は守れないのではないかということを私は言いたいわけで、答弁はいいですけれども、やっぱり全く同感だということなんですけども、やっぱり農業を何とか守らなければいけないというところ

益田市議会 2014-03-20 平成26年 3月20日 一般会計予算審査委員会-03月20日−01号

日本文化ですよ、隣近所。何人の家族で引っ越してきた、どこどこのだれべえですというと、集落というところ回るんですよ。回りも何もしません。これが現在の方ですよ。それから文化が違う。  そういうところまでしっかり、ここはできた、この事業の来ていただくときの予算のときだけ。そういうところをどこでしっかり誰にお願いするかというのを、これは構築しといてくださいませね。

益田市議会 2014-03-14 平成26年 3月14日 総務文教委員会-03月14日−01号

この意見書が出たということについては、やっぱりこうした日本の、先ほど佐々木委員も言われたように、日本文化も崩れてきておるんかなと、それから外国人の関係、そしてやっぱりそういった教育の関係あるいはまたこうした若い世代の関係になってきて、いろいろそういった環境、また家庭の関係、それから学校教育の関係、いろんな面でそういった場面が出ておるんかなというのを読まさせていただきました。

雲南市議会 2012-06-11 平成24年 6月定例会(第2日 6月11日)

日本文化を継承し、世界に出ても日本人として胸を張って我が国の歴史を語れる児童生徒を育成すべきでございます。日本人が自国の悠久の歴史である日本神話を取り戻し、子供たちに歴史的背景や科学の目での分析を含めて、学校家庭で夢と誇りを持って教えてやりたいものであります。  次に、3点目、外資による森林買収への対策について伺います。  

雲南市議会 2011-09-06 平成23年 9月定例会(第3日 9月 6日)

それからまた、引率で来ていただいた方々も、子供たちがホームステイを雲南市内でも行われたわけですけれども、受け入れ家庭を訪問されて地方田舎の豊かさ、そしてまた日本人の親切な対応、マナーのよさ、そういったことに感心したという感想をお寄せいただいているところでございますし、それからまた、こちらから行った子供たちも向こうにホームステイをして、向こうのふだんの生活、そういったことを目の当たりにして、日本文化

益田市議会 2011-06-02 平成23年第485回 6月定例会-06月02日−03号

また、今回の大震災である意味多くの国民が思い返したというか、思い出したというか、自然への畏敬の念というのは、やはり山を初めとしたものに対するものでありますし、それをベースにやはり日本神道をベースにいろんな神社ができ、また仏教もその上に成り立っていると思ってますから、私としてはやっぱり山というものは日本文化文明の基本であると思っております。 ○議長(前田士君) 17番 山根哲朗君。

益田市議会 2009-03-06 平成21年第464回 3月定例会-03月06日−02号

私は日本文化の根源がこの益田市にあるって言いましたが、やはり日本が200カ国の中で特徴的な面は何かと言われたら、やっぱり木の国だということだと思うんですね。ですから、この木の国、木を使うというのは、日本の本当に大きな伝統文化だと思いますので、そういう文化的なものも含め大事にしながら、やはり森林の天然資源も大事にしながらまちづくりを行っていきたいと考えております。

益田市議会 2009-03-02 平成21年第464回 3月定例会-03月02日−01号

なぜなら、これからは心の時代であり、日本文化が世界で花咲く時代が到来すると思うからであります。  既にクール・ジャパンという言葉が世界じゅうで飛び交うように、ファッションアニメ建築や料理など、さまざまな日本文化が格好いいものとして外国人に受け入れられてきています。先日の日本人によるアカデミー賞の2作品同時受賞も、まさにこのあらわれであると言えるのではないでしょうか。

出雲市議会 2009-02-24 平成21年度第5回定例会(第2号 2月24日)

酒を酌み交わすというのは、いわゆる日本文化、あるいはそれぞれの地域文化、またそれぞれのお互いの気持ち、心を同時に酌み交わすということだろうと私は思っております。やはりすべてのことに慶事、凶事等あらゆる場面において必要不可欠であり、時には難題解決するための特効薬としての効果は絶大であると私は思っております。私もこれまで幾度となく大変お世話になって解決してきたことがございます。  

出雲市議会 2008-12-01 平成20年度第4回定例会(第2号12月 1日)

そういう中で、この観光という面を強力に、我々行政の世界ですから、そういう形になるわけでございますけど、この理念として最近、特に市民の皆様の声として、高齢者やこういう世界に浸っておられるみなさん方の声として上がってきておるのは、やはりこの伝統的なこういう文化とか芸術とか、この歌舞伎に限らず、古典的な日本文化の保存・継承・発展、これが明日の日本代表格と言われます出雲の地の全国民的な責任だと。

出雲市議会 2008-09-26 平成20年度第2回定例会(第5号 9月26日)

中身といたしましては、我が国の古代日本文化研究の第一人者、梅原 猛先生による新たなる出雲ビジョン、「新たなる出雲の文化論を語る」ということでの講演会を予定しておるところでございますし、また、フィガロの結婚・椿姫等で構成いたします「オペラの誘い」、囲碁将棋フェスティバル、市民の作品展示とワークショップなど、多種多彩な内容を盛り込んでいるところでございます。  

雲南市議会 2008-09-18 平成20年 9月定例会(第4日 9月18日)

そしてまた、個人個人の役割でございますけれども、今こそこれまで日本文化として大切にしてきました向こう三軒両隣、近所が助け合って地域でその対策を講じる。みんなで力を合わせて取り組んでいくということも大きな視点ではなかろうか、かように思います。  個人でやることと行政でやることとそれぞれすみ分けをしながら、そしてまた時には融合しながらやっていかなきゃいけない、かように思っております。  

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