100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2021-03-11 令和 3年第1回定例会(第2日 3月11日)

これまで平成26年3月18日には、文化庁による国選定重要文化景観「奥出雲たたら棚田文化景観が選定され、そして、同じく文化庁から、雲南市、安来市、奥出雲町の「出雲国たたら風土記鉄づくり千年が生んだ物語」が平成28年4月25日に日本遺産認定されています。さらに平成31年2月15日には、農水省から「たたら製鉄に由来する奥出雲資源循環型農業」が日本農業遺産として認定されました。  

大田市議会 2020-03-02 令和 2年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

自然、歴史伝統文化活用につきましては、世界遺産石見銀山遺跡とその文化景観国立公園三瓶山国指定天然記念物琴ヶ浜日本遺産石見神楽などを初めとする本市の貴重な資源の適切な保存に努めるとともに、有形、無形の多様な文化財活用を図るため、大田文化財保存活用地域計画の策定を進め、魅力と活力ある地域づくりを推進してまいります。  

江津市議会 2019-06-20 06月20日-03号

本市には、江の川を初めとしました万葉集に歌われた豊かな自然景観江の川の舟運と北前船寄港地として栄えた歴史史跡街並みなどの歴史的景観石見神楽などの文化景観、石赤瓦家並みなどの生活と営みの景観、さらに製紙工場の煙突や建物群などの本市のシンボルとも言える産業景観があります。そして、中心市街地の整備などによる新たな江津市をイメージする近代的な都市景観などもあります。 

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

平成19年7月には、石見銀山遺跡とその文化景観日本で14番目となる世界文化遺産に登録され、未来に引き継ぐべき遺産として世界に名を刻みました。昨年4月には、大田市東部を震源とする震度5強の地震が発生し、かつて経験したことのない多くの被害を受けました。平成時代を今ここで語り尽くすことはできませんが、まさに激動の時代であったと思います。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

これまでに国の重要文化景観、奥出雲たたら棚田文化景観日本遺産認定では文化財保護活用という観点棚田景観保全活用たたら製鉄歴史文化をPRしてまいったところでございます。このたび農林畜産業を柱に担い手の育成や農山村の活性化、次世代へのふるさと教育の充実、都市農村交流伝統文化や行事の保存継承など、幅広い領域でこれからも展開していくものと考えております。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

町民の誇りであり、また、観光の目玉でもある日本遺産や国選定重要文化景観のほか、現在認定を目指しております世界あるいは日本農業遺産などは、全てたたら製鉄中心とした本町歴史に根差したものでございます。これらはこれまで丁寧に、そして熱意を持って研究を積み重ねられたお二方の先生方研究の蓄積という土台の上にあり、その結晶とも言えるものでございます。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

大田市の観光入り込み客数は、石見銀山遺跡とその文化景観世界遺産に登録された翌年の平成20年に約188万人を記録いたしました。その後、平成25年の出雲大社平成の大遷宮効果で一時的に増加したものの、平成29年には約132万人となっております。  宿泊者数は、平成20年に約19万2,000人を記録したものの、平成29年には約15万3,000人となり、観光入り込み客数と同様の傾向となっております。  

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

平成26年3月には本町地内の棚田文部科学省の国の重要文化景観に選定され、また、平成28年4月には文化庁から「出雲國たたら風土記鉄づくり千年が生んだ物語〜」が安来市、雲南市、奥出雲町の3市町にまたがって日本遺産認定を受けました。今回の農業遺産登録が果たされますと、本町のイメージアップのトリプル快挙となります。  

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

参考まででございますが、コースとしては、三井野原駅から道の駅おろちループマイタケ直売所、そして棚田文化景観、たたら刀剣館出雲横田駅、おろち号接続をいたしまして、鬼の舌震、特産市、また出雲三成駅下車、普通列車接続というふうなことで、料金も一般の方が1,000円、あるいは……。

大田市議会 2018-09-03 平成30年第 4回定例会(第1日 9月 3日)

世界遺産石見銀山遺跡とその文化景観を有する大田市は、人権尊重の視点を基底に、かかわる、踏み出す、育むの3つ基本理念とし、市民事業者行政、本市にかかわる全ての人がともに行動し、持続可能なまちづくりに取り組むとしました。  7ページをごらんください。大田市の将来像です。「子どもたちの笑顔があふれ、みんなが夢を抱けるまち‘おおだ’」としました。

江津市議会 2018-06-14 06月14日-02号

また、神社仏閣史跡名勝など、歴史文化を感じさせる景観、特徴的な石州赤瓦家並み景観はもとより、石見神楽田植えばやし宝来栄なども重要な文化景観と捉えております。これら魅力的な景観を守り育てるため、市民事業者行政が協働し、美しい景観、価値ある景観保全継承、創造する特化した取り組みを推進してまいります。 

大田市議会 2018-03-22 平成30年第 1回定例会(第5日 3月22日)

教育長としての間には、学校統合世界遺産石見銀山遺跡とその文化景観の5周年、10周年の取り組み、給食センターの開設、教育ビジョン、ESD、県立高校支援に始まる教育魅力化など、多くの事務事業に携わることができました。いずれも道半ばではございますが、それぞれ大田市と大田市の教育に少しなりと役立てたのかなとの思いもございます。  

大田市議会 2017-12-07 平成29年第 5回定例会(第2日12月 7日)

この道の駅構想は、単に道路利用者休息機能だけではなく、世界遺産石見銀山遺跡とその文化景観国立公園三瓶山温泉津温泉琴ヶ浜などの交流人口の拡大、農林水産業中心とした地域特産品の開発や販売、これらに伴う地域活性化、あわせまして地域防災機能や雇用の創出など多様な目的で整備されるもので、大変大きな期待が寄せられております。  しかしながら、一方では、財政的に厳しい大田市。