180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第4日 9月10日)

蜂によるアナフィラキシーショックを受けまして、みずから棺おけに一歩足が入りかけましたが、雲南病院救急医療体制、そして救急医療スタッフのおかげをもちまして、適切な判断、対応のおかげで三途の川を払い飛ばして本日この場に立たせていただいております。

大田市議会 2019-09-09 令和元年第 6回定例会(第4日 9月 9日)

この中で、一つには、救急医療について、それ相応の支出が出ております。確かにドクターについては、あれは応招義務というのですね、法的に応招義務がかけられておると思いますけれども、そういう状況の中で、一面では働き方を考えようという流れもあるわけですけれども、人件費に2億1,400万円という数字もここへ出ております。

大田市議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

企業進出等、内外事業者の活発な往来による産業振興、インバウンドや着地型観光、そして物流と交流人口の増加によるさまざまな効果に思いをはせるわけでありますが、あわせて救急医療災害時の役割など、また、U・Iターンにも間接的な効果が期待されるところであります。  このようにメリットは数々ありますが、一方、デメリットもあわせて考えなくてはなりません。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

交通の難所である仙山峠を回避する自動車専用道路の開通により、県東部との移動時間が格段に短縮され、救急医療企業活動、観光誘客など、さまざまな方面に好影響をもたらすものと大いに期待しています。この機を逃すことなく、また、数年先の山陰道全線開通を見据えながら、開通の効果が十分発揮され、市内経済が活性化していくよう、産業振興を中心とする施策を一層進めてまいります。  

出雲市議会 2018-06-15 平成30年度第1回定例会(第4号 6月15日)

また、いわゆる時間外、休日や夜間の診療をはじめ、初期から三次までの救急医療体制が充実していることも大きな要因であると考えます。  しかしながら、医療機関が身近にあるということは、安易な受診につながるおそれもあり、喜ばしい反面、医療体制を崩壊させかねない表裏一体の関係とも言えます。  島根県においては、医療資源の核となる医師の不足によって、地域偏在、診療科偏在が問題となっています。

大田市議会 2018-06-08 平成30年第 3回定例会(第1日 6月 8日)

終わりに、地域医療の中核を担う自治体病院の経営基盤安定化のため、特に小児医療救急医療周産期医療等に対し、財政措置の拡充強化を図ることなどを求める決議案を満場一致で採択し、関係方面へ強力に運動を展開することとし、閉会いたしました。  次に、お手元に、例月出納検査報告書が提出されておりますので、ごらんおきいただきたいと思います。  

大田市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1日 3月 2日)

当市にとりましては、山陰道は人や仕事を呼び込み、将来にわたって活力ある地域社会を実現していくため、地域産業振興や観光の発展のみならず、高次医療救急医療福祉防災などの観点からも重要な路線であり、引き続き早期全線開通に向け関係機関へ強く要望してまいります。  次に、下水道についてであります。  

出雲市議会 2017-12-05 平成29年度第4回定例会(第3号12月 5日)

最終的には、災害時の対応に役立つように情報をつくり出すDMATなどで使われております広域災害救急医療情報システム、これと同様な運用を目指しておられるということで、イーミスというふうに呼んでおりますけれども、平時はポータルサイトとして活用、そして有事の際は、先ほども申しあげましたとおり、災害時の対応に役立つ情報をつくり出すというシステムが現在研究されているということだそうです。  

雲南市議会 2017-09-27 平成29年 9月定例会(第6日 9月27日)

歳入において、一般会計からの繰出金の救急医療確保に要する経費負担が467万6,000円の減額になっている。これは実績が減ったためかとの問いに、救急医療に関する収益が上がっており、それに伴う減額控除が生じたものであるとの答弁がありました。  議案第67号については、特段の質疑はありませんでした。  主な審議状況は以上のとおりです。

奥出雲町議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会(第2日 3月14日)

しかしながら、町立奥出雲病院は、本町救急医療地域医療の拠点として存続させていかなければなりません。具体的な特効薬は思い浮かばないというのが正直なところでございますが、引き続き、行政が先頭に立って医師確保に向けたあらゆる努力を行ってまいりたいと考えております。議会の皆様にも御協力をぜひお願いをするものでございます。以上でございます。 ○議長(岩田 明人君) 大垣照子議員

出雲市議会 2017-02-23 平成29年度第5回定例会(第2号 2月23日)

救急分野においては、日本臨床救急医学学術集会等へ参加することによって情報収集を図り、学会発表では救急活動における検証結果を全国に発信し、救急医療の発展に努めているところであります。  また、救急及び救助のシンポジウムには毎年参加をしております。本年度新たな試みとして通信指令シンポジウムへも参加いたしました。通信指令員の災害入電時の認知力向上を図ったところであります。  

大田市議会 2016-09-05 平成28年第 5回定例会(第1日 9月 5日)

この内訳は収益的収入に係るもので、5億5,793万8,000円で、3,148万6,000円の増加、内容としましては、他会計負担金での高度または特殊な医療に要する経費などが減少となりましたが、救急医療を確保するための経費が増加したほか、他会計補助金での経営基盤強化対策に要する経費などの増加によるものでございます。