929件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

国の政治がひどいときだけに、住民の暮らしと福祉を守るという自治体本来の役割を果たそうとしているのか、その姿勢が問われています。今、地方は、住民の暮らしの困難、福祉、医療の危機、地域経済の疲弊など深刻な問題に直面し、先が見通せない状況が広がっています。住民の苦しみに寄り添うことが強く求められています。  

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

国の暮らし圧迫の政治を奥出雲町政に持ち込むのか、それともそれに立ちはだかって、奥出雲町政が町民の暮らしと福祉を守る防波堤の役割を果たすのか、このことが今こそ鋭く問われています。  新年度予算を地方財政の財源としてみると、十分確保されているとは言えません。地方自治体の財政運営にとって重要なのは、自治体が基本的に自由に使うことができる一般財源の総額がどれだけ伸びたかであります。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

地方自治体が国言いなりの政治をするのか、市民の声に耳を傾け防波堤の役割を果たすのかが問われます。自治体の第一義的な役割は、住民の福祉の増進であります。市民の生活困窮を初めとする生活の困難さに対して、市政として守る施策が必要です。  その上で、第1に、本予算は消費税増税にかかわる手数料の値上げなどの予算が組まれています。  

大田市議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

公明党は、結党以来、社会的に弱い立場の人に政治の光を当てる福祉政策に積極的に取り組んでまいりました。障がい者の方の目線での今回の御意見は、今後、大田市が施策を推進していく上で重要な御指摘でしたので、第2次大田市障がい者計画を推進していく観点から、以下の点について伺います。  1点目、市内の公共施設、民間施設の障がい者用駐車スペースの状況について伺います。  

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

まちづくりや、それを駆動する政治には、10年、20年後を見据えた長期的視点からの対応と、当面する喫緊の課題への対応との両面が必要で、この2つは相反してはならず、整合していなければなりません。長期的視点が必要なのは、言うまでもなく、子や孫へ少しでもよい社会をバトンタッチしていくためです。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

第6条の議会報告会では、年2回開催の提案、市民の政治参加を促すような内容にするべきとの意見であります。  第7条、議会と市長との関係では、一般質問の手法、市長との緊張関係を保持するべきとの意見であります。  次に、第8条、議会審議における論点整理では、資料提供のタイミングにより、時間的猶予がない場合がある。また、全員協議会などでの資料、説明の改善を希望する意見がありました。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

また、私から見た政治姿勢には、押してもだめならさらに押せというふうなことではないかなというふうな感じもいたしております。この計画につきましては、執行部におかれましては冷静な判断あるいは決断を求めて次に移りたいと思います。  3項目めに移ります。各選挙についてお尋ねをしたいと思います。  

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

我が会派は老若男女全ての世代の皆様の声や思いに徹底的に寄り添い、市民生活の現場にこそ地方政治が果たす役割の使命が存在すると信じ、特定の地域、特定の人や特定の団体のためだけでなく、議論を大切にしながら未来のために意思決定をすることであると考えて活動しております。  我が国は、人口の東京一極集中が是正できない現状において、地方はますます人口減少が加速度的に進行していきます。

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

議員を政治ボランティアとして無償化すべきだとか、報酬は低ければ低いほうがよいといった主張がありますが、それでは一定の資産のある者以外は議員になることが困難になるという事態を生み、若い世代の議会参加を拒むとともに、町民のための民主的な政治の発展を妨げることにもなってしまいます。  議員報酬の基準は法律で決まってはいません。報酬半減や定額数万円に合理的な根拠があるわけでは決してありません。

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

今議会における一般質問の機会をいただきましたので、町長に対し、町長の政治姿勢、会計年度任用職員制度、感染症対策の3項目について質問をいたします。  まず初めに、町長の政治姿勢について質問をいたします。  9月議会で私の質問に、届けられた有権者の御意見、御要望は、相手候補の陣営で責任を持って回答され、解決されるべきと答弁されました。

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

新しい政治、行政都市の建設を目指し、地方分権、規制緩和をはじめとする国政全般の改革が期待されているところでもあります。中略。  今回、私は、新県庁舎建設候補として、出雲市の西の端で湖陵町にまたがる地域を前提として質問をしたいと思っております。県庁は、県政推進の中枢機関としてできるだけ中央に位置すべきであり、県庁から離れた石見部にも十分配慮をなさるべきであります。中略。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

高過ぎる保険料問題を解決することは、住民の暮らしと健康を守るためにも、国保制度の持続可能性にとっても社会の公平公正を確保する上でも重要な政治課題であります。  そこで、市独自による一般会計繰り入れや県独自財源投入など、住民の負担軽減を図る努力をしたのか、これについて伺います。  次に、漁業を持続的に発展させることについてであります。  

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

初めに、消費税増税についてとエネルギー問題について市長の政治姿勢を伺います。  安倍首相は、来年10月から消費税を10%に増税するとの決意を表明しています。これは2人以上の実質家計消費支出の推移をあらわしたグラフです。2014年4月に消費税が5%から8%に引き上げられ、このように実質家計消費支出が大きく落ち込みました。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

まず、第1項目の安倍政権と速水市長の政治姿勢についてでございます。  安倍総理大臣が3選を果たされ、第4次内閣により政権運営がスタートしました。総裁選では、党内派閥を固め、基盤が安定したことから、対抗馬の石破氏との選挙は、政権の信任投票との見方が強かったわけですが、全国の自民党員の審判は、むしろ石破氏への期待感が強かった結果となったと思っております。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

これは本町に限らず全国的に低下現象が生じていますが、政治への関心が低いこと、そして若者の選挙離れなどが懸念をされております。  また、これまで投票にお出かけいただいておられた方も、高齢化の進展に伴い、投票を見送られる方も中にはあると思います。  今後も、引き続き投票率向上に向けた啓発活動を行っていく必要があると考えております。以上です。 ○議長(岩田 明人君) 石原武志議員。

出雲市議会 2018-09-27 平成30年度第2回定例会(第6号 9月27日)

国の悪政のもとで弱者に冷たい政治が押しつけられる今こそ、市民の命と暮らしを守る自治体の仕事にさらに全力を尽くすべきときです。  以下、主な問題点を各論的に述べてみます。  第1に、行財政改革と称して市民活動への様々な補助金の見直し、施設の廃止や民間譲渡、施設使用料・手数料の見直しなど、サービスや福祉の後退が続いています。

大田市議会 2018-09-27 平成30年第 4回定例会(第5日 9月27日)

予算並びに決算は、政治の顔、政治のかがみであると言われています。議会における決算認定は、次年度以降の予算編成に資するために広範な角度から、住民の立場で行政評価、検証するものであります。この評価の基準は、第1には、憲法が定める生存権、財産権、幸福追求権など、基本的人権を市政が保障しているのか。2つ目には、地方自治法が規定する住民の福祉の増進という自治体の役割を市政が発揮しているのか。

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

こうした内外の前向きな流れを後押しをし、農山村の本格的再生に結びつけるのか、それとも衰退を加速させるのか、今、日本の政治や社会に鋭く問われています。  そこで、第1点として、大田市における農業の担い手は、経営規模などで選別、排除するのではなく、続けたい人、やりたい人はみんな担い手と位置づけ、大規模も小規模も集落営農など多様な担い手をそれぞれの条件に応じて支援することが大切と思います。