1116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

特に一昨年5月に成立した改正介護保険法では、1つ、現役並み所得者の利用料3割化、2つに、高額介護サービス費の利用者負担上限額の引き上げ、3つに、要介護2以下のサービス地域支援事業に移行、4つに、利用料の引き上げ、介護料を払っているのに利用させないということです。5つ、医療介護の連携により療養病床の削減と介護医療院の創設など、さらに介護保険制度が後退していくことは明らかであります。  

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

市民税のうち、個人は微増、法人は大幅に減少しているが、平成30年度の大田市の景況をどう見ているのかの質疑に対し、個人については、近年の雇用所得環境の改善や景気の緩やかな回復により若干上がってきている。法人については、原油価格の上昇、設備投資による税額の減少であり、景気の上向き傾向によって予想以上の設備投資があったものと見ている。

奥出雲町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日 9月12日)

同一の所得でも、2倍以上の保険税になっていることもあります。高過ぎる国保税の引き下げのためには、国庫負担金の増額が欠かせないことはこれまでも明らかになっています。政府に対して、地方からの要求をさらに大きくしていかなければなりません。  勝田町長は、島根県町村会の副会長に就任されたとのことです。

奥出雲町議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日 9月11日)

月に1万5,000円程度の年金か、無年金などの低所得者が多く、後期高齢者医療だけでなく、介護保険料や消費税などで生活自体が厳しい実態があります。滞納があると3カ月期限の短期証が発行される仕組みになっています。発行には滞納分の納付が条件になっています。短期証の発行数を被保険者数の割合で見ると、平成30年度は県下19市町村で、奥出雲町は美郷に次いで2番目に高い率です。

奥出雲町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1日 9月10日)

引き続き農家所得の向上につながる農地有効利用を図られるとともに、未納の解消にも引き続き努めていただきたいと思います。  次に、農業用小水力発電事業特別会計についてであります。平成30年度決算においては、平成29年度における一般会計から繰り入れられました繰入金は返済をされております。

大田市議会 2019-08-13 令和元年第 5回臨時会(第2日 8月13日)

保育料の階層は、市民税の所得割の額で判断することになっているとの答弁でした。  また、主な意見としては、今回の補正予算について、10月からの保育料無償化を実施するためには、保護者に説明していく必要がある。また、来年度から保護者負担増など、変化があってはならないと考える。来年に向けて混乱が生じないよう周知していただきたいとの意見に対して、今後細かい単位で保護者の方々への周知に取り組んでまいりたい。

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

これは、介護保険施行令及び介護保険国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令公布により、本年10月の消費税率の改定に伴い、低所得者の保険料軽減強化を実施するため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第7号、出雲市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例であります。  

大田市議会 2019-06-28 令和元年第 4回定例会(第5日 6月28日)

保険料の均一化が困難な理由としては、医療費の水準が違う、所得格差があるが、方向性としては均一化である。また、子供保険料については、大田市としては、国として制度をつくり、子育て支援として手当てしていただきたいと市長会を通じて要望をしている。法定外の繰り入れのペナルティーはないとの答弁でした。  可否判定における意見として、医療費の減をどうするかが大きな課題である。

大田市議会 2019-06-21 令和元年第 4回定例会(第4日 6月21日)

個人住民税の均等割に1,000円上乗せするものだと思いますが、個人住民税の均等割は所得割が非課税となる人にも一律に課税されてしまうものですので、その均等割への一律額の上乗せは低所得者への負担をさらに強めるものではないかと考えますが、いかがでしょうか。 ○議長(石橋秀利) その質問の内容ちょっと変えていただけますか。ちょっと今の質問だと。取り下げたいと思います。  13番、河村賢治議員

出雲市議会 2019-06-20 令和元年度第2回定例会(第5号 6月20日)

それで、無償化の実施で、現在は、例えば保育所に入所される方で3歳以上で所得が高い方は4万4,000円払っているわけですが、これが無償化になると、副食費のみとなると。幼稚園だと、今までだと9,000円プラス4,500円の副食費だったと。そういったことで言うと、家計で見たときには、そういったところの方もどんどんどんどん就業に向かっていくのではないか。

大田市議会 2019-06-19 令和元年第 4回定例会(第2日 6月19日)

日本共産党としても、小学校就学前の子供医療費所得制限なしで無料にする制度を、ぜひとも国としてつくるべきだという要望をこれまでも求めてまいりました。引き続きこの要望を求めてまいりたいと思っております。  大田市では、既に中学生までの医療費を無料化にしておりますので、知事の公約が実現すれば、市の持ち出し分が当然減ってくるものです。

雲南市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第5日 6月19日)

後者は、低所得者、子育て世帯主に対してプレミアムつき商品券の販売を行い、消費増税の影響を緩和するとともに市内における消費喚起を図ることを目的と説明されました。  しかし、そもそも消費税所得の低い方に負担が重くなる逆進性の強い税金です。10%に引き上げられれば、負担はさらに重くのしかかります。そして、格差がさらに広がることになります。

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

3点目、農業農村の再生に何より必要なのは、農産物の価格保証を中心に所得保障と組み合わせ、生産費をカバーすることだと考えますが、政府は昨年度から、それまで1反につき7,500円の米の直接支払交付金を廃止しました。これは農家所得の減少に直結するものです。これに伴う市の影響と対策について伺います。  以上、答弁をお願いいたします。 ○議 長(川上幸博君) 金築農林水産部長

出雲市議会 2019-06-17 令和元年度第2回定例会(第2号 6月17日)

住宅に困窮している低所得者のために安く供給して社会福祉の増進に寄与する、低所得者のために安く供給しているのが、この公営住宅の役目ではないかなというふうに思われるところでございます。  1DK、2DK、3DKいろいろありますが、3,500円から6万円ぐらいの範囲で所得によって料金が変わるということです。

大田市議会 2019-06-14 令和元年第 4回定例会(第1日 6月14日)

国から低所得者への保険料負担の軽減強化策が示され、一部公費負担となったことに伴いまして、1番の保険収入を3,551万6,000円減額し、その同額を7番の一般会計から繰り入れるものでございます。この繰入額につきましては、国2分の1、県4分の1、市4分の1の負担割合でございます。以上でございます。 ○議長(石橋秀利) 水田総務部長。              

出雲市議会 2019-06-13 令和元年度第2回定例会(第1号 6月13日)

議第6号は、介護保険施行令及び介護保険国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令公布により、本年10月の消費税率の改定に伴い低所得者の保険料軽減強化を実施するため、議第7号は、家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令公布により、家庭保育事業者等による卒園後の受け皿の提供に関する連携施設基準等が変更されたため、それぞれ所要の改正を行うものです。  

奥出雲町議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第3日 6月12日)

次に、県が示した標準保険料率と本町税率、税額を比較しますと、後期支払い分の所得割率と平等割額については本町が上回っており、その他は下回っております。  次に、決算の状況でございますが、平成30年度国民健康保険事業特別会計決算におきましては、約700万円の剰余金が出る見込みでございます。昨年度の決算剰余金が約4,400万、一昨年度は約7,300円でございましたので、大幅に圧縮となりました。

奥出雲町議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第2日 6月11日)

消費税は低所得者ほど負担が重い逆進性を持つ税だと総理自身認めています。保育料は既に所得に応じ段階的になっており、保育料が免除されている住民税非課税のひとり親世帯などは無償化の恩恵はありません。消費税増税分が重くのしかかるだけであります。そして無償化措置は、教育子育ての切実な願いを逆手にとり、増税と引きかえにするものであり、内閣府が検討の場はなかったと答弁したように、矛盾があります。