110件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

町内中学校卒業者数が90名台となり、さらなる減少も見込まれる中で、何もしなければクラス減は避けられず、将来において統合や廃校になるなど大変なことになることは御指摘のとおりであり、これを何としても変えていかなければなりません。そのためにはより魅力ある学校となり、子供たちが行きたいという学校になり、入学者数をふやしていかなければなりません。  

雲南市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会(第2日 9月 4日)

それが現在廃校となった校舎のこの太陽光パネルの装置は稼働しているのか伺っておきます。 ○議長(藤原 信宏君) 梅木教育部長。 ○教育部長(梅木 郁夫君) 休校となった校舎の太陽光装置、これ稼働しているかどうかということでございますけども、太陽光設備につきましては平成22年度に全ての小・中学校に設置をしたところでございます。

出雲市議会 2018-09-03 平成30年度第2回定例会(第2号 9月 3日)

文科省の資料によると、全国的には平成28年(2016)5月1日現在、平成14年(2002)から平成27年(2015)までの廃校数は小学校4,489校、中学校1,307校、高等学校915校、特別支援学校100校、実に合計6,811校が廃校になっております。  このうち施設が現存している廃校は5,943校、さらにその廃校を活用しているのが4,198校と約70%の活用をしています。

出雲市議会 2018-06-13 平成30年度第1回定例会(第2号 6月13日)

のふるさとづくりとなり、将来的には移住者を育てるものではないかなというふうに私は思っておるところですが、先ほど市長さんの答弁の中にもありましたが、テレワークを導入している企業などをもっと前向きに受け入れるような体制を整えていく必要があるのかなという気がしておりまして、サテライトオフィスに前向きな企業を誘致するために環境を整備していく考えはないのか、伺いたいと思いますし、また、その環境整備するにあたって、廃校

奥出雲町議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第3日 3月15日)

旧高田小学校は平成28年3月に廃校となり、その跡地利用については、これまで地元自治会長の皆様や高田里づくり協議会の皆さんと一緒になって高田地区活性化委員会を中心に何度も話し合いが行われ、検討いただいております。また、役場庁内でも副町長をリーダーとする高田小学校跡地利用検討委員会を立ち上げ、行政サイドでもその活用策について議論を進めているところでございます。

出雲市議会 2018-02-27 平成30年度第4回定例会(第3号 2月27日)

文部科学省によりますと、少子化に伴って年間約500の公立学校が廃校となっているところでありまして、全国的に廃校となった校舎などを地域の拠点施設や観光資源として役立てようとする再利用する動きが広がりを見せているというふうに感じています。  宮城県の七ヶ宿町では、自然環境が豊かなことを強調して魅力をPRし、そしてリノベーションされた宿泊施設「街道Hostelおたて」を運営しています。

出雲市議会 2018-02-20 平成30年度第4回定例会(第2号 2月20日)

また、現在、小学校で4校、中学校で1校の廃校舎があります。今後、統合によって新たに8校の廃校舎が増加いたします。それらの施設は解体及び利活用が求められておりますが、企業への利活用の推進、またマッチングの考えはないか伺います。  続きまして、農林水産業についてですが、今月2日から10日まで、斐川では恒例の営農座談会が開催され、私も13会場に出席し、さまざまなご意見を伺いました。  

雲南市議会 2017-12-12 平成29年12月定例会(第3日12月12日)

たまたま13番議員も私も廃校になりました日登中学校出身であります。日登中学校が余りにもすばらしくて2人が言っとるというだけではございませんで、また2人ともノスタルジーに浸っているところもありますけどもそればっかりではなくて、やっぱり文化だと思います。市の財産だと思っております。  

奥出雲町議会 2017-12-07 平成29年第4回定例会(第2日12月 7日)

○議員(4番 土屋 武雄君) 大変希望の持てるお話をいただいたところでございまして、4番目の質問に入らせていただきますが、大手の建材メーカーと地元の集成材場、これは仁多郡森林組合事業合同センターという呼び方で亀嵩にあるわけでございますが、タイアップしての新商品開発の場の提供といたしまして、社屋再活用のために、至近距離の有利性のある廃校、これは高田小学校を指しておりますが、活用が図られないか、そういうことの

出雲市議会 2017-09-04 平成29年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

文部科学省でも、ホームページで全国の廃校施設等を公開し、例えば譲渡先の公募であったり、対応先の公募であったり、アイデアの募集であったり、事業提案の募集等を側面的に進めているところでございます。  そういった中で、本年7月に更新されたデータを見てみますと、新たな学校の追加もある中でですね、島根県では浜田市や津和野町の小中学校や高校の分校の掲載が載せされています。  

益田市議会 2017-03-23 平成29年 3月23日 一般会計予算審査委員会-03月23日−01号

◆三浦委員 澄川小学校は前から廃校に、廃校というか統合でなくなってたと思うんですけれども、道川小学校もここ何年かは、この前の閉校式に行きますと寄宿舎があったのは7年ぐらいとお伺いしたんですけれども、そう考えるとこの寄宿舎というのは匹見中学校にあったのかなという考えだったんですけど、違うんですか。

益田市議会 2017-03-21 平成29年 3月21日 一般会計予算審査委員会-03月21日−01号

だから、ある程度そういうふうに皆さんが冬場なら冬場でも集合されているようなところで生活をされとれば、皆さんにそういうことのサービスの提供はできるんではないかという意味合いで、前は二川小学校が廃校になりましたし、今回道川がそうなりますけれども、そういう施設があるところだけでもそういった冬期間の健康確保、安全確保のための施設を考えてはどうかなあというふうに思って、今これがそれに該当するとは思えませんけれども

出雲市議会 2017-03-02 平成29年度第5回定例会(第3号 3月 2日)

○14番(渡部 勝君) 何で私はこの拠点施設を設けというのにこだわるかといいますと、実は、私のまたこれ考えなんですけれど、ああして小学校等が生徒が少なくなって閉校あるいは廃校になっていく。そうした現状の中で、その利活用をどうするんだということだと思っております。そして、地元のほうでその利活用について提案があれば、市はそれに対して真摯に向き合って、最大限の努力をするということになっております。  

出雲市議会 2016-12-05 平成28年度第3回定例会(第4号12月 5日)

例えば廃校を活用した、そこで6次産業化をやったりとか、そこで体験学習の事業をやったりとか、そんな取り組みもありますけども、それが実際に人口増につながるかというと、別の話であって、やはり交通アクセスとか、いろんなインフラ整備等も含めて、そういうところは現状を維持している、あるいは減少の幅を抑えているというのが多分現状であって、全国的に特徴的な例はたくさんありますけども、人口減に歯どめをかける必要性がやはり

益田市議会 2016-09-14 平成28年 9月14日 総務文教委員会-09月14日−01号

皆さんも承知してると思うんで、あそこの地区振興センターはこうだよとか、ここは最近、最近でいうと例えば澄川は小学校の廃校以来、ずっと課題を抱えていたのがようやくあそこにできて地区振興センターも移りましたから、それはよかったということでいい例でいいますけど、まだ課題抱えてるところいっぱいあるので、西益田地区の皆さんの思いは重々わかるし、請願という扱いになればそうですけども、ただこういう扱いの部分が委員会

益田市議会 2016-09-07 平成28年第522回 9月定例会-09月07日−04号

学校が廃校になることや統合の影響を検証し、今後の再編に反映させていく必要があるのではないでしょうか。この再編後の検証がどういうふうに行われているのか、お伺いをいたします。 ○議長(佐々木惠二君) 川原教育部長。 ◎教育部長(川原敏之君) 学校再編後の様子につきまして、まず新たに別の学校に通わざるを得なくなった児童・生徒の学校生活の様子について申し上げます。  

益田市議会 2016-09-06 平成28年第522回 9月定例会-09月06日−03号

廃校になった学校を活用して定住対策をしている和歌山県那智勝浦の色川地区を視察いたしました。小学校だった校舎を改修して、定住、体験希望者の宿泊施設として活用し、原則1年以内の入所の中で、色川の生活や文化を理解してもらい、農地や住宅を確保していくという取り組みでした。  

奥出雲町議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第2日 6月13日)

当然生徒数の少ない地域においては、合併あるいは廃校といったようなことも、大人からのみの意見ではなく、子供たち、あるいはPTAの考えを待たなくはならないというふうに思うところでありますけれども、ああした大きな災害を目の当たりにすることによりまして、さらに一般の者としては大きな不安を抱くところでありまして、少なくともこの2つの仁多地域の小学校においては早急にそれなりの方向性というものを見出していただくべきではないかというように