4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

健康福祉部長大谷 積) 昨年度までは一部の自治体で実施をされておりました未婚のシングルマザーの寡婦控除のみなし適用につきましては、平成30年度から国において法律改正がございまして、児童福祉、障がい者福祉医療関係の制度で適用が開始されております。具体的には、保育料の決定、児童扶養手当所得判定などで適用が開始をされております。  

雲南市議会 2017-03-01 平成29年 3月定例会(第1日 3月 1日)

続いて、寡婦控除のみなし適用の実施についてであります。  ひとり親として子育てをする負担の大きさに差がないにもかかわらず、婚姻歴の有無によって行政サービスに差が生じていることから、婚姻歴のないひとり親家庭を対象に、税法上の寡婦控除等が適用されるものとみなし、本年4月から保育料の減額などを行う制度を実施し、生活の安定と向上を図るための支援に取り組んでまいります。  

益田市議会 2016-12-06 平成28年第523回12月定例会-12月06日−03号

次に、寡婦控除のみなし適用についてお聞きいたします。  婚姻歴がなく子供を出産した場合、税法上の寡婦控除の適用が受けられません。そのため、離婚したひとり親の世帯と比較して、保育料や公営住宅の入居費用など不利益をこうむるケースが出てきます。そのため、自治体によれば、寡婦控除を適用したとみなして、保育料や放課後児童クラブ等の利用料の算定を行っている自治体があります。県内では、松江市、江津市です。  

大田市議会 2016-06-10 平成28年第 4回定例会(第3日 6月10日)

大田市における保育料の算定におきましては、市民税の所得割をもとに階層を決定しており、寡婦控除のみなし適用をする制度はございません。  なお、低所得のひとり親世帯につきましては軽減の対象となり、半額または全額免除となっております。  本年度における保育料において、未婚のひとり親家庭の該当は4世帯と思われます。  

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