62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2022-12-03 12月03日-03号

農産物の価値を認めるためにも自分たちがつくっていく、少しでも自分たちが食べるものをつくっていく家庭菜園が必要だと農家の方々から言われておりますが、家庭菜園についてはどのように考えておられますか。 ○副議長野津照雄) 山根産業経済部長。 ◎産業経済部長山根幸二) 家庭菜園、自宅の庭で楽しまれる方もいらっしゃると思いますし、市としては今4つの市民農園を用意させていただいていると。

益田市議会 2020-03-05 03月05日-03号

家庭菜園で少しでも体験をしたということがある方であれば、作物をつくることの難しさ、そしてうまくできたときの喜びは理解できるんではないでしょうか。そのことを消費者の方に理解していただく、そして先ほど来あるように、農業農村が持つ多面的機能を理解していただくために、そして農村維持の活動に参加していただく市民の意識をそういった方向へ変えていく必要があろうかと思います。

安来市議会 2019-12-05 12月05日-03号

家庭菜園直売所、農協の直売所、道の駅での販売があり、私も利用していますが、生産者がわかり、安全性と新鮮であるという大きな魅力があります。 さて、販売農家皆さんはいろいろな販売先があり、より多く、より高く農産品を買ってくれるところを望まれるのは当然です。農家の暮らしを支える収入となる願いは切実でもあります。

益田市議会 2019-06-28 06月28日-05号

元来、これらは鳥獣生息域に近い中山間地域で発生したものであるが、最近では市街地周辺の農作物及び家庭菜園等、市全域被害が認められる状況となっている。 有害鳥獣は、農林水産物に大きな被害を与えるだけでなく、農業者営農意欲を減退させる大きな要因となるほか、耕作放棄地の拡大につながるなど、予想以上の悪影響が出ているところである。 

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

ヌートリアにつきましては、市内の河川、水路などで目撃情報があり、農地だけでなく市街地家庭菜園等にも被害が発生しています。被害につきましては水稲への被害が最も多く、一部の水田では畦畔の破壊による漏水も起きております。  日本鹿につきましては今のところ被害の報告はございませんが、邑智郡境の山間部での目撃情報があり、今後の対策が必要となってきております。  

浜田市議会 2019-02-20 02月20日-02号

例えば、空き地と農地を一緒に取得する、家庭菜園用の農地を購入する、こういうことなどが規制がかかります。これの条件緩和を図り、人口定住を進める考えはありませんか、お伺いします。 商工業の振興については、BUY浜田運動が展開されておりますが、これの対象食料品協賛店参加店などはどう増加しているのか。まだまだ浸透が不十分でありますが、これまでの課題と新たな取り組み考えをお伺いをします。 

安来市議会 2018-12-05 12月05日-02号

県下では、移住希望者意向を踏まえ、家庭菜園で畑作に取り組むことなどに対応するため、大幅に緩和した自治体もあります。今日では、農地行政の柔軟な対応が求められています。例えば、空き家対策の一例として、農地取得要件を緩和し、耕作放棄地宅地周辺にあれば、それをセットとして活用することなど、市の独自の考えで対処できるわけですが、どのように考えておられるか、伺います。 

江津市議会 2018-09-07 09月07日-03号

農業機械等の修繕については、農業を今後行っていくという中での被害補償ということでありますが、小規模耕作、それは家庭菜園等は入らないというような内容を聞いております。特にこの三江線沿線高齢者で、つくるのをもうやめようかと言われるような方とか、私も直接被災された方から聞きましたですけども、機械があったから野菜をつくっていたというような方がおられました。

出雲市議会 2018-09-04 平成30年度第2回定例会(第3号 9月 4日)

ヌートリアにつきましては、被害額は報告されておりませんが、水稲家庭菜園への食害など、住民の皆様から多くの声が寄せられている状況でございます。捕獲頭数につきましては、平成29年度(2017)は1,022頭でございました。平成27年度(2015)に平田の灘分地区におきましてヌートリアに特化した捕獲班が発足し、活躍していただいているところでございます。  

奥出雲町議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第2日 6月12日)

○議員(13番 大垣 照子君) 今、家庭菜園の話が出ました。私もやっておりますが、案外おのればえでもできるもんです。私もつくっております。経験しておりますが、ただ、私が申し上げたのは、いわゆる米の種もみについては、今、多分町内の農家皆さんは、自家採種というのはほとんどないと思います。

浜田市議会 2018-05-25 06月22日-05号

それと、経費を仮に使わないまでも、空き家バンクということでいくと、今、田園回帰というか、若い人も田舎に住んでみようという方も住んどられますし、家庭菜園とか農業体験という意向をお持ちの方も多いということも聞いておりますので、空き家バンクの家の情報プラス周辺農地があればそういう情報をセットして情報を提供するとか、そういうできることは取り組み考えてみたいと思っております。

浜田市議会 2018-03-01 03月01日-06号

地域政策部長岡田泰宏) 現在の浜田市の空き家バンクの中でも、家庭菜園などで使っていただける遊休農地などが近くにあれば、そういう情報を付記してる、そういった事例もございます。 それから、クラインガルテンというのは、例えば週末だけ都会地から移住して農作業を楽しんでお帰りになられるという制度だと思うんですけど、雲南市の場合はそれを定住まで結びつけておられると思います。 

出雲市議会 2018-02-28 平成30年度第4回定例会(第4号 2月28日)

今回、新規に導入しました農業やりたい外国人支援事業につきましては、まず、外国人向けモデル農園を3か所程度設置し、家庭菜園を含めた農業体験地域との交流を促進することとしております。また、就農支援として、農業支援センター内に外国人相談窓口を開設するとともに、JA等関係団体によります連絡会議設置をいたします。

雲南市議会 2017-09-04 平成29年 9月定例会(第2日 9月 4日)

どうかプラチナ社会を目指される市長にこのプラチナシャインマスカットを雲南市で打ち出して、本当にブドウ農家あるいは一般の家庭でも、こういったシャインマスカットを家庭菜園でもやってみたいというような機運に押し出していく必要があると思いますが、御見解を伺います。 ○議長藤原 信宏君) 速水市長。 ○市長速水 雄一君) 今の御提言、しかと受けとめなければならないというふうに思っております。

雲南市議会 2017-03-08 平成29年 3月定例会(第6日 3月 8日)

これまでも提案してきましたけれども、周辺部へも遊休地などがあるわけですので、この遊休地を利用して、ぜひ1戸ないし2戸の家庭菜園つきの、造成費がかからない、そういった宅地を提供していく、公社等が主になってですね、提供していくことも必要ではないかと思いますけれども、これは、副市長、どうお考えでしょうか。 ○議長藤原 信宏君) 藤井副市長

出雲市議会 2017-03-02 平成29年度第5回定例会(第3号 3月 2日)

市といたしましては、日本語によるコミュニケーションや農業の知識・技術の習得など、様々な課題がございますけども、就農希望する方がどの程度いらっしゃるのか、また、希望される就農形態、自営をご希望なのか、雇用なのか、あるいは家庭菜園等の取組みをお望みなのか、そうした形態について、関係団体の協力も得ながら意向を把握をしてみる必要があると考えております。