367件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-12-09 令和元年度第4回定例会(第5号12月 9日)

1点目として、担任1人当たりが指導する児童生徒が増えることによって、学習指導、すなわち学力育成に大きな影響が生じます。さらに、新たな教科指導内容が加わる新学習指導要領の全面実施への影響も懸念されます。2点目として、近年増加しているいじめや不登校の未然防止や早期発見など、生徒指導にも多大な影響を及ぼします。

出雲市議会 2019-09-27 令和元年度第3回定例会(第5号 9月27日)

第4に、学力テストについてです。全国学力テストは回を重ねるたびに点数競争が激化し、テスト対策のため授業時間が増えたり、宿題が多くなったりするなど、子どもにも教員にも過度の負担を強いています。その上に、出雲市は全国、県とあわせ、出雲市独自の調査もあります。豊かな学力保障するためには、教員の定数を抜本的に増やして多忙化を解消することと考えます。

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

平成20年度(2008)の改訂では、子どもたちの生きる力をバランスよく育んでいく見直しが行われ、特に学力に関してはゆとり教育か詰め込み教育かの議論を乗り越え、学力基礎的な知識技能思考力・判断力・表現力、主体的に学習に取り組む態度という三つの要素に分類し、これらをバランスよく育成することが重視されました。また、言語活動や体験活動の重視、そしてその必要な授業数が確保されました。  

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

基本的に申しますと、大田市の教育ビジョンにも示されておりますように、今では非常に全国学力テストに重点を置いたような教育が進んでいる嫌いはないかということであります。  教育ビジョンにおいても、主な取り組みとして、施策として、学力保障基礎的な学力の定着、これを冒頭に掲げておられます。

出雲市議会 2019-09-05 令和元年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

3点目、学力検査の各教科の点数が100点満点、5教科で500満点でございますが、これから50点満点、5教科250点満点になりました。各問題の配点を圧縮することで、部分点の幅を小さくし、採点基準が明確にされました。  4点目、入学定員を満たしていない学校学科について、一般選抜の合格発表時点で第2次募集が行われるようになりました。

奥出雲町議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第3日 6月12日)

奥出雲町の目指す教育子供像のビジョンを示すことが重要と考え、奥出雲町魅力化協議会を立ち上げながら議論を進めていただいておりましたが、奥出雲町への愛着と誇りを持ち、みずからとふるさとの未来を切り開こうとする子供を目指す子供像として方向性を定めたところでございますので、今後はふるさと教育キャリア教育学力育成を3本の柱に、幼児園、学校保護者地域が連携し協働しつつ、それぞれの発達段階に沿った取り組

奥出雲町議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第2日 6月11日)

昨日の趣旨説明においても御説明をいたしましたとおり、奥出雲町の目指す教育子供像のビジョンを示すことが重要と考え、奥出雲町魅力化協議会を立ち上げながら議論を進めていただいておりましたが、「奥出雲町への愛着と誇りをもち、自らとふるさとの未来を切り拓こうとする子ども」を目指す子供像として方向性を定めたところでございますので、今後は、このふるさと教育キャリア教育学力育成を3本の柱に、幼児園、学校保護者

雲南市議会 2019-06-06 令和元年 6月定例会(第4日 6月 6日)

全国学力テストによる島根県の状況は、とても上位というところにはありません。特に、小学校学力の低下が気になるところであります。  私は、学ぶことそのものを身につけることが重要ではないかと考えます。いわゆる学ぶ癖を身につけるとでもいいましょうか、そういった学ぶことを特別なことではないということを癖づけることが大事だと思います。  まず、市内児童生徒の学びに対する意識改革が必要ではないでしょうか。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

特に今後もふえ続けるであろう未婚のシングルマザーの経済的問題は子供貧困にも拍車をかけることになり、学力の低下、不登校、親からの虐待、犯罪などさまざまな社会問題を引き起こしかねません。  政府はこの状況を憂慮してか、2019年度税制改正でひとり親世帯の税負担を軽くする寡婦控除を未婚のひとり親世帯にも適用を広げる検討をしております。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

わかる授業を実現し、確かな学力育成するために、教員がICTを有効的に活用した授業を実施することが重要と指摘されています。さらに、現在問題となっている教師の多忙化を軽減する効果もあると言われています。本市として、授業のICT化の取り組みについての状況を伺います。 ○副議長(周藤 正志君) 速水市長。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

児童生徒の基礎学力の定着や、学力向上に向けては、支援員を重点配置し、小学校低学年の学習支援を充実させるとともに、家庭学習の習慣づけのため、放課後学びの場などを継続して実施してまいります。  また、全ての学校図書館司書を継続配置し、読書活動を通じた児童生徒の豊かな心の醸成や、思考力、判断力、表現力を高める教育を進めてまいります。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

今から50年以上前の全国学力テストが行われてきた時期には、市街地と僻地の地域格差は深刻な問題であり、大きな学力格差があったように思います。全国学力テストが12年前に復活されたテストは、昔のようなほど地域間の格差は見られなくなりました。子供たちが生まれ育つ社会環境の絶対的格差は、縮小されております。  しかし、雲南市の状況から全て解消されたとは言い切れません。

大田市議会 2019-01-21 平成31年第 1回臨時会(第1日 1月21日)

これだけの金額の補正予算上げるわけですから、来年度以降教育環境充実するわけですから、教育の魅力化そして学力向上に向けてぜひとも教育委員会のほうは取り組んでいただきたいと思います。そこらあたり、何かしら決意ありましたらよろしくお願いいたします。 ○議長(石橋秀利) 船木教育長。 ○教育長(船木三紀夫) ありがとうございます。  

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

教育費では、小・中学校空調整備整備事業(1億8,968万1,000円)の完了時期及びエアコンを設置する教室等の確認並びに改築予定校への再利用の確認、小学校施設修繕費(318万7,000円)の修繕内容、教育用パソコン全国学力学習調査対応作業委託費(187万5,000円)の内容など、詳細な審議の結果が報告されました。  

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

しかも、同時期に国は、全国学力テストや行政研修の増大、土曜授業教員免許更新制人事評価学校評価など多くの施策を学校に押しつけました。それらが積み重なり教職員の多忙化に拍車をかけました。2017年12月、中央教育審議会も、この国の問題として、これまで学校現場にさまざまな業務が負荷されてきた反省を指摘しています。