60件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

しかし、国際的な対応を見ますと、インドでは電気自動車化が進められているようですが、世界全体的にはアメリカのトランプ大統領の自己中心的なそっぽ向きを初め、やる気があるのだろうかと思うほど全体的に何となくもたもた感が拭えません。  このような状況の中で、先月の地元新聞の読者の広場の小・中、高校、大学など若い人たちの意見の特集を読みました。

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

しかし、世界第2位の排出国であるアメリカのトランプ大統領は、温暖化対策費への不満や自国の雇用への悪影響を理由に、パリ協定からの離脱を決めています。  また、東日本大震災後、停止している原子力発電所を補うため、石炭火力発電所を積極的に稼働させている日本に対する世界の見方は大変厳しいものがあります。  

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

議員(21番 周藤 正志君) トランプ大統領地球温暖化に非常に懐疑的でして、パリ協定を離脱してしまいました。環境問題については、まず正しい知識、認識を身につけて、その上で良識ある判断をすることが求められます。そして市民としてできることを一つ一つ実践をしていく、習慣化していくことが大切だと思います。面倒くさいごみの分別も当たり前だというふうに思わなくてはならないと思います。

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

1点目、5月末の安倍首相とトランプ米大統領との会談では、トランプ大統領記者会見で「対日貿易交渉がうまく運んで農産物牛肉で大成果を上げた。8月末に大きな発表ができる」と明言しました。今後、この日米FTA交渉を進めれば、米で言えば輸入枠がアメリカの要求に沿ってさらに引き上げられる可能性があり、日本の農業食糧に大きな打撃をもたらすと考えています。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

そして、最後の4点目でございますが、重要重点施策の推進について、大国の大統領ではありませんが、保護主義とまでは言わないまでも、雲南第一主義、これをもう前面に出して、先ほど市長の御答弁ありました、どうしてもいろいろな規模においてはJVの必要な事案も当然ありますが、できるだけ市内事業者で完結できるような事業の提案の仕組み、こういったものも検討してみてはどうかと思いますが、改めて伺います。

雲南市議会 2018-06-12 平成30年 6月定例会(第2日 6月12日)

きょう6月12日は、間もなくトランプ大統領と金委員長による世紀の米朝会談が行われる予定になっております。マスコミによりますと、ぎりぎりまで予断は許されない。そういうことですが、何とか平和に向かって世紀の会談が行われますことを心から祈っております。  最近テレビを見ておりまして、日本では一番信頼されてしかるべき中央の政治行政に大きくがっかりさせられます。

雲南市議会 2017-06-23 平成29年 6月定例会(第5日 6月23日)

トランプ大統領の言った全ての選択肢がテーブルの上にあるとの発言も取り上げられておりますが、この全ての選択肢には武力行動があってはならないとしか読めません。しかし、さきにも申し述べたとおり非人道的で行動予測のしがたい北朝鮮に対しては、融和と緊張の両方がテーブルの上になければならないと考えております。なぜアメリカ軍の空母艦隊が日本海に展開しているのか。

雲南市議会 2017-03-06 平成29年 3月定例会(第4日 3月 6日)

アメリカでは、トランプ政権が発足し、1月23日にTPP、環太平洋連携協定からの離脱をするための大統領令に署名し、協定の発効のめどが立たなくなっています。大統領令には、アメリカはTPP交渉から永久に離脱することが示されていて、アメリカ産業を守るために、可能な限り二国間協定貿易、FTAを進めていくとの方針が説明されています。

出雲市議会 2016-02-27 平成28年度第4回定例会(第4号 2月27日)

サンタクララ市へ訪問することについては、大いに歓迎するという話でございましたが、一方、サンタクララ市長を出雲市に訪問という話でお誘いをしたところ、アメリカ大統領選挙と同日に実施される予定の、市議会議員選挙が同時開催ということもあって、この当初の協議していた計画を変更したいという申し入れがございました。先方の市長さん以下の訪問時期を、今年の6月ごろの日程で現在調整をしているところでございます。  

出雲市議会 2015-06-12 平成27年度第2回定例会(第3号 6月12日)

そして、その交渉を左右すると言われております大統領貿易促進権限法案、TPA法案と俗に言われておりますが、こちらにつきましても新聞では、近々採決に移るというような報道もございますが、まだ審議中でございます。  そういった動向でございますので、これはまた、引き続きどういうふうに動いていくのかというのを、引き続き注視していく必要があると思っております。  

奥出雲町議会 2014-03-13 平成26年第1回定例会(第3日 3月13日)

1月9日、アメリカ議会は、政府貿易交渉権限を与える大統領貿易促進権限法案が提出されました。法案では、農業分野について相当に高い関税あるいは補助金体制のもとに置かれている農産物市場開放に優先順位を置くとし、相手国の関税アメリカ関税と同等か、それを下回る水準に引き下げると明記しています。これによれば、日本の関税率は米で1キロ341円から約1円に引き下げられます。

雲南市議会 2014-03-07 平成26年 3月定例会(第5日 3月 7日)

フランスの元大統領はナチズムに抵抗し戦った人でありますが、ナショナリズムは戦争だと言っております。大津市のいじめ自殺のような緊急時に迅速な対応ができず、教育委員会への批判が出たことが発端でありますが、国や市町が関与すれば同じ不始末が起こらないと言えるでしょうか。教育委員会の改革は、より機能充実に向けての改革が必要と思います。

雲南市議会 2013-12-11 平成25年12月定例会(第4日12月11日)

したがって、そういう関係で、2つ目の大きな項目に入りますけれども、TPPの農業交渉と雲南市の農業施策についてという中で、TPPにおいては年内合意を目指して取り組まれましたけれども、今回中断ということになったわけですけれども、前にもちょっとお聞きいたしましたけれども、重要5品目が日本としては絶対にこれは阻止するということでございますけれども、米国のほうから出てくるのは、この間、副大統領来ましたけれども