20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

さて、平成23年(2011)から特別天然記念物であるトキ保護増殖事業に資するために分散飼育に取り組んでまいりましたが、去る12月15日から試験公開ではございますけれども、一般公開を開始いたしました。西日本で唯一トキが見れるまちとなったところであります。既に、連日多くの皆様がお越しになっているようでございます。今年の公開は12月の28日まででございます。

出雲市議会 2017-09-04 平成29年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

平成20年(2008)に分散飼育地としての決定を受け、国のトキ保護増殖事業計画に基づきまして、平成23年(2011)から分散飼育を開始し、本年で7年目を迎えようとしております。国の方針に従いまして、自然繁殖(自然ふ化、自然育雛)という方法によりまして繁殖を行っております。  現在3ペア、6羽の親鳥と、今年生まれた3羽の幼鳥の計9羽を飼育しておりますが、これまでにふ化した個体が38羽ございます。

出雲市議会 2017-03-05 平成29年度第5回定例会(第4号 3月 5日)

れるんじゃないかという夢はありますが、何分にもいろんな制約の中でございまして、限られたルールの中で今できることは、その分散飼育しているこのトキ市民の皆さんにしっかりと確認してもらいたいし、このトキを生かした様々なまちづくりという言葉を使うとまた叱られるかもしれませんが、トキによるまちづくりというのは、大きな目標に掲げながら、その最終目標というのはこの出雲の空を飛び交うトキ、これを実現するために、これからもこの保護増殖事業

出雲市議会 2016-09-06 平成28年度第2回定例会(第4号 9月 6日)

トキの分散飼育事業までの経緯と現状について、少しお話をさせていただきますと、本市においては、こうした取り組みを基盤として、トキ保護増殖に貢献するとともに、トキシンボルとした、人と自然が共生できる地域づくりの推進を目的に、平成18年(2006)2月16日に出雲市トキ保護増殖事業基本計画を策定いたしました。  

出雲市議会 2015-06-11 平成27年度第2回定例会(第2号 6月11日)

事業の目標としましては、トキ保護増殖事業への貢献とトキシンボルとして人と自然が共生できる地域づくりを目指すこととされています。  また、計画期間につきましては、法に特段の定めはなく、申請段階における環境省との協議によって10年としています。  次、2点目、分散飼育コーナー、学習コーナーの建設費について、お答えいたします。  

出雲市議会 2015-02-22 平成27年度第5回定例会(第1号 2月22日)

国際保護トキの分散飼育については、引き続き国の保護増殖事業に貢献していくとともに、トキの一般公開に向け、関係機関と必要な調整を行います。  また、圏域の自治体や関係者と連携し、斐伊川水系における大型水鳥の生息環境を保全するとともに、自然環境を生かした地域振興の取組を検討してまいります。  環境政策については、市民、事業者と一体となり、ごみ減量化や再資源化、省エネルギーへの取組を推進します。  

出雲市議会 2014-12-03 平成26年度第3回定例会(第3号12月 3日)

それによりますと、一般公開にあたっての基本的な考え方として、トキ保護増殖事業に基づき、トキ野生復帰に資することとともに、地域住民をはじめ広く国民の理解を深めるものでなければならないとされております。  また、諸条件として、トキの一般公開実施計画書を環境大臣宛に提出をし、認められなければなりません。  

出雲市議会 2013-12-04 平成25年度第4回定例会(第3号12月 4日)

この構想によれば、トキ保護増殖事業によって、トキシンボルとし、森林、水辺などの保全、再生や環境保全型農業の推進といった自然環境の保全、再生と、ブランドの確立や環境に優しい産業の推進、そして次代を担う子どもたちの環境教育など、産業文化教育との相乗効果を生み出すというふうにされています。  確かに、将来的には、そうしたまちづくりを目指すべきであろうと、私も考えます。  

出雲市議会 2011-12-09 平成23年度第6回定例会(第4号12月 9日)

そういった中で、平成16年(2004)に国が告示をしました「トキ保護増殖事業計画」の分散飼育の記述に着目をいたしまして、同年、トキの分散飼育地に指定されるよう、いち早く国に対し要望を行ったところでございます。  そして、平成18年度(2006)からは、トキ近似種の飼育を開始し、飼育員の技術訓練を行ってまいりました。  

出雲市議会 2010-11-30 平成22年度第3回定例会(第1号11月30日)

これは、国のトキ保護増殖事業の一翼を担い、本市が取り組むトキの分散飼育やトキシンボルとした環境にやさしいまちづくりの推進にあたり、広く市内外から協力金を募り、その協力金を有効に活用できるよう出雲市トキとの共生まちづくり基金を創設するため、新たに条例を制定するものであります。  次に、議案書50ページ、51ページ、議第58号、浜山湧水活用施設の設置及び管理に関する条例であります。  

出雲市議会 2008-12-02 平成20年度第4回定例会(第3号12月 2日)

平成16年(2004)1月、当時の農林水産省国土交通省環境省において、「トキ保護増殖事業計画」が告示されました。その中で、このトキの繁殖及び飼育は、当面佐渡島において実施することとするが、本種の、このトキの安定的存続を図るため、同島以外の地域における適切な施設への飼育個体の分散を検討し、検討結果を踏まえて分散を進めるという飼育個体の分散の項目がございます。

出雲市議会 2006-02-22 平成18年度第4回定例会(第2号 2月22日)

出雲市においては昨年、我が市もその分散飼育を受けとめる候補地として、昨年3月に環境省に「出雲市トキ保護増殖事業基本計画書」を提出いたしまして、今は遅しとその来報の時期を待ち望んでいるわけでございます。環境省においては、さらに準備作業等フォローしなきゃいけないことがあるんで、もう少し時間はかかるけれど、そのうちに頑張られるようにしておいていただきたいという期待感も寄せてられているところでございます。

出雲市議会 2005-05-27 平成17年度第2回定例会(第1号 5月27日)

本市の友好都市である中国漢中市との交流から始まった、国際保護トキ保護増殖事業について、国内分散飼育地指定に向け、国に対しさらにねばり強く働きかけを行ってまいります。  また、水鳥の生息、生育を促すラムサール条約の登録湿地として、宍道湖中海が本年11月の国際会議で決定されるよう、県とともに取り組んでまいります。  

大田市議会 2004-03-04 平成16年第402回定例会(第1号 3月 4日)

ヒラメ、マダイの育成放流事業等の資源増殖事業を進めるとともに、漁業経営構造改善事業等、漁業経営基盤の強化に努めてまいります。  また、地域水産物供給基盤整備事業として、波根東及び鳥井漁港の整備を継続実施するとともに、県営事業の和江、五十猛漁港の整備促進について関係機関に働きかけ、漁業生産基盤の整備に努めます。  

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