298件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

初めに、第5回特別委員会において、第2次大田市総合計画構成案の基本計画素案については、序論で大田市の概況として将来人口の予測、産業別就業者数の推移、総生産額、市民1人当たりの予算の状況、人口減少対策、地方と総合計画についての説明でありました。  まず、第2次大田市総合計画基本計画前期についてであります。  

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

これに対し、歳出面では、総合的な補助金の見直し、国・県事業の積極的な活用等により財源を生み出し、道路関係に8億6,600万円の予算の確保、地方・人口減少対策に一層力を入れ、結婚・子育て支援、定住対策、産業振興など地方総合戦略の具現化を進めていくものとなっています。  

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

そろばん製造技術を生かした産業の振興については、平成28年度に地方加速化交付金を活用し、雲州そろばん産業再生プロジェクトとして、島根リハビリテーション学院と島根大学の学生たちで、そろばんとリハビリテーションの要素を備えた新商品開発を行い、東京デザインウィーク世界学校作品展でグランプリを受賞しており、そろばん玉を使ったアクセサリーの試作品づくりにも取り組まれました。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

消費税は膨大な滞納を招く欠陥税制であり、地域経済を壊し地方に逆行する税金ではありませんか。最大の景気対策は、消費税の増税をしないことであります。税金は国の都合で国民に押しつけるものではありません。地方自治を成り立たせなくてはなりません。所見を伺います。 ○議長(岩田 明人君) 勝田町長。 ○町長(勝田 康則君) 御質問にお答えをいたします。  

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

認定されますと、地域の認知度が高まるほか、日本遺産を通じた魅力発信などのさまざまな取り組みによって地域のブランド化、ひいては地方にもつながる効果があると言われており、大田市の誇れる貴重な地域資源をさらに強みにしていきたいと考えています。  現在、全国で67件が認定され、ことしを含む2年間で残りの33件が認定されます。  

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

これに伴いまして、どのような歳出削減を行ったかという御質問でございますが、雲南市が現在、最重点施策として掲げております地方、人口の社会増に向けた取り組みを強化する中、平成31年度当初予算におきましては、各部局ごとに物件費、補助費等、繰出金等につきまして、特に経常経費の部分につきまして、事業全般での削減ができないかを検討しながら予算編成を行ってまいりました。

奥出雲町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1日 3月 4日)

初めに、平成31年度予算の編成に当たりましては、昨年11月に策定しました予算編成指針に基づき、町の重要課題に積極的に対応するため、最終年度を迎えます総合戦略に基づく地方・人口減少対策に一層力を入れ、結婚・子育て支援、定住対策、産業振興などを念頭に置き、編成をいたしました。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

もう一つは、直接関係ないかもしれませんけど地方のための戦略があるわけですけども、そこで推計人口をちょっと高目にやっていらっしゃいますけども、これ財政考えたときにもっと実態に合った計画を立てていかないと絵に描いた餅、もしくは財政計画との中で乖離が生じてくるんじゃないかなという危惧もしておりますが、その点についてはいかがでしょうか。 ○議長(山﨑 正幸君) 藤原総務部長。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

これは平成31年度当初予算において、雲南市の歳入の半分を占める地方交付税が国の総額が減少する一方、普通建設事業の増額や地方、人口の社会増を目指し、各種新規拡充事業を盛り込んだためだと考えております。  今後は中期財政計画の見直しや当初予算編成において地方交付税の水準を見きわめながら、収支不足がこれ以上拡大しないよう経費全般にわたり見直しを図る必要があります。

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

スペシャルじゃなくて、地方総合戦略推進事業でした。162万1,000円。これは第2次総合計画とあわせて、5年前ですか、作成されたと思いますけれども、同じ計画、似通ったものだと思いますが、これは予算も増額されておりますので、第2次の計画において、別個に検討してまた策定されるのか。この増額の要素、お聞かせいただきたいと思います。  

雲南市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1日 2月27日)

国においては、去る1月28日に第198回通常国会が召集され、一般会計総額が初めて100兆円を超え、過去最大となる平成31年度予算案が提出され、安倍晋三内閣総理大臣の施政方針演説では、成長戦略、地方などに向けた決意と政策が示されたところであります。  

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

また、地方具現化のためにも積極的な地方ローカル線存続に向けた政策が展開されるべきと考えます。  よって、下記の事項について強く要望します。    1.地方ローカル線の廃止は当該地域住民の日常生活や経済活動に大きな影響     を与えることになることから、鉄道事業者の届け出により事業廃止できる現     行の鉄道事業法制度については、抜本的な見直しも視野に入れた検証を行う     こと。  

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

地方のモデル事業を400年前からやっていました。チャンバラのない大河ドラマとプロジェクトXを足したような番組をぜひともNHKに提案したいです。  おまえは夢みたいなことばかり話しているとよく言われますが、私は常に妄想しています。ひとりよがりの妄想狂です。そして、全ての未来は妄想から始まると私は信じています。  数年前、「ナイナイお見合い大作戦」が出雲に来ました。誰が想像していたでしょうか。

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

私も、地方という言葉で今までああして大学卒程度を基本としつつ採用をしておりました。3年前から高校新卒の方々も本町で勤務していただけるような地方ということを念頭に置き、できるだけ若い方等も採用の受験をしていただきたいという願いを現在も持っております。以上でございます。 ○議長(岩田 明人君) ここでお諮りをいたしますが、本日、多少延長したいと思いますが、いかがでございますか。

奥出雲町議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第1日12月 7日)

同席された柴村議長からは、国は地方と言うが、自分の町をどうつくり上げていくのかしっかりとしたビジョンを持って大きなことをやっていく高い政策力と実行が求められていると語られました。  そして特に印象に残ったのは、谷川町長が挨拶の中で述べられた人口増の対策として全職員個々に一人10個の政策提言をさせ、1,100程度の政策が出てきた。財政面のこともあるが、できるところから始めている。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

それ以外の負担軽減に向けた先進的な取り組みの実例を挙げますと、広島市で中小企業庁の地域・まちなか商業活性化支援事業を活用して、商店街組合でカード決済端末の無料貸し出しをしている事例や、横須賀市で地方交付金事業を使用して商店街の活性化も含め、プレミアム商品券の発行と一緒に、カードの決済端末を導入されている、そういった事例もあります。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

それでは、雲南市の総合戦略について、まず安倍首相が臨時国会の所信表明演説で地域課題の解決に挑む若者を育てる雲南市の取り組みを取り上げて、地方をアピールされたとこでありますが、市が2011年に始めた幸雲南塾の取り組みによって若者たちが社会的課題の解決につながる新しいアイデアが次々に生まれて、地方交付金を活用した取り組みとして看護師が始めた訪問看護ステーション・コミケアに触れられて、中山間地域の

雲南市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会(第2日11月30日)

さて、国においては第4次安倍改造内閣が発足し、去る10月24日には臨時国会が召集され、安倍晋三内閣総理大臣は所信表明演説において、災害復旧・復興、地方、社会保障改革、外交・安全保障などの決意と方針を示されました。その中で、日本で一番チャレンジしやすい町を目指す本市の若者チャレンジの取り組みにも言及されたところであります。

奥出雲町議会 2018-10-15 平成30年第3回定例会(第4日10月15日)

いつからこのようになったのかということにつきましては、この条例は平成28年3月にできており、当時から地方ということで、人口集中地域から地方に人口移動させる計画に基づき、島根県では地域再生計画を作成している。奥出雲町もその中に入っている。特に企業誘致のみを優先するためだけでなく、雇用の場を創設するということについて、固定資産税の免除を行い支援するものである。