700件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1日 9月10日)

ちなみに地方交付の減は、これも先ほど説明がございましたが、合併特例措置の縮減によるものでございます。そのほかにつきましては、ごらんをいただきたいと思います。歳出関係につきましては、玉峰山荘の大規模改修や、カントリーエレベーター施設整備の更新など、普通建設事業費が増加をしております。災害復旧費は7月豪雨による災害台風24号による災害を受けて増加をしております。

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

3 地方交付における「トップランナー方式」の導入は、地域によって人口規模・事業規模の差異、各自治体における検討経過や民間産業の展開度合いの違いを無視して経費を算定するものであり、廃止・縮小を含めた検討を行うこと。  4 「まち・ひと・しごと創生事業費」として確保されている1兆円について、引き続き同規模の財源確保をはかること。  

雲南市議会 2019-06-06 令和元年 6月定例会(第4日 6月 6日)

○子ども政策局長(加津山幸登君) 保護者の利用料が無償化されることによりまして、今年度の場合5,080万、6カ月分でございますので、1年分にすると1億160万ということになろうかと思っておりますけども、それの財源につきましては国のほうで消費税の増を財源として地方交付にも算入されるということで手当てされるということになっておりますので、直接この利用料と施設整備の関係がリンクするというふうには思ってはおりませんけども

雲南市議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第3日 6月 5日)

また、来年度から無償化に係る地方負担につきましては、地方財政計画歳出に全額計上されまして、一般財源総額を増額確保した上で、個別地方団体地方交付の算定に当たっても、地方負担の全額を基準財政需要額に算入するとともに、地方消費税交付金の増収分、これを基準財政収入額に算入される制度となっておりまして、市の負担がこれまでよりふえることはないと考えております。 ○議長(山﨑 正幸君) 深田徳夫君。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

平成31年度当初予算における歳入の構成比は、自主財源23.1%、依存財源76.9%と、地方交付等によるところが頼りとなっております。約4分の3と、多くを占めております。その地方交付も、平成30年度と比較し、3億1,900万円の減収となる見込みであるとされております。このような歳入の中で、より効率のよい予算を組んでいかれた、その労苦に対し、頭が下がる思いがしております。  

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

今後、地方交付の縮減などにより、限られた財源の中で長期的な見通しを持って有効子育て支援策の選択と制度の安定的な実施に努めていくことが必要であり、十分な検討が必要と考えております。  なお、子供が18歳までのひとり親の家庭については、所得制限はありますが、福祉医療制度において親子とも医療費は1割負担、薬は自己負担なし、さらに負担上限額を設定し、支援をいたしているところでございます。  

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

おっしゃいました国からの支援ということでございますが、これにつきましては、自治体国際化協会、CLAIRと申しますけれども、そちらを通じて派遣いただくALTに対して、国の地方交付措置というものが1人当たり500万円ばかしですが、そういったもので従来からこういった招致事業を続けておるという状況でございます。以上でございます。 ○議長(石橋秀利) 19番、清水 勝議員

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

頼みの綱の地方交付も120億円台で微減し、合併特例債もやがて終了することになり、貯金である基金も毎年4億ずつ取り崩すことになっています。果たして10年後、20年後の財政はどうなっていくのか、特に借金はどうなっているのか。先ごろの新聞には、全事業のゼロからの見直しなど、大胆な財政運営の改革が急務であると記されていました。本当に大丈夫なんだろうかと若者・子供の懸念がふえています。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

平成26年度から続く地方交付の減額は甚大で、31年度の決算ベースにおける収支不足額は4億円と見込まれ、以後、同様の厳しい状況が続きます。将来にわたって健全財政を維持するためには、大胆な事業の見直しや徹底した歳出削減が必要となってきております。31年度一般会計当初予算の一般財源は、臨時財政対策債を含んで対前年度5億円弱の減額、それを財調、減債基金の繰り入れで補填しております。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

また、この実質公債比率というのは、地方交付がポイントになってるんだよというような答弁があったところでございます。そういった答弁があったところでございますが、通告しておりましたこの普通建設事業費が大きく下がってるということに対して、市民生活、市内生活への影響をどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

歳入での交付金では、消費増税の還元では、地方消費税交付金がプラスになれば地方交付がマイナスになるので、その影響はないとのことでした。使用料では、約542万2,000円くらいのプラスになるだろうと予測しているとのことでした。歳出につきましては、一般会計特別会計を合わせて、工事請負費、あるいは消耗品費等で約1億1,049万2,000円くらいの影響はあるだろうとのことでございました。  

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

これは平成31年度当初予算において、雲南市の歳入の半分を占める地方交付が国の総額が減少する一方、普通建設事業の増額や地方創生人口社会増を目指し、各種新規拡充事業を盛り込んだためだと考えております。  今後は中期財政計画の見直しや当初予算編成において地方交付の水準を見きわめながら、収支不足がこれ以上拡大しないよう経費全般にわたり見直しを図る必要があります。

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

あと、大きな項目で、地方交付でございます。こちらにつきましては、これまでも若干御説明をしてきております。国全体の伸び率、それから雲南市固有の状況、例えば一本算定の移行分の0.2部分であったり、起債の公債費に係る償還分であったり、こういったことを勘案しまして、合計で3億1,900万円を当初ベース比較をして減額をしたところでございます。

雲南市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1日 2月27日)

続いて、平成31年度一般会計当初予算平成30年度3月補正予算についてでありますが、まず、平成31年度一般会計当初予算は、歳入における普通地方交付の一本算定への移行等に伴う減額が見込まれるものの、冒頭述べました地方創生のさらなる推進に向けた事業に加えて、国民宿舎清嵐荘整備事業、学校給食センター建設事業、企業団地関連道路整備事業、木次こども園建設事業、児童福祉施設整備事業等の普通建設事業費を計上し、

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

一般会計などにおいて負担すべきこととされた経費の所要財源につきましては、原則として公営企業繰出金として地方財政計画にも計上されており、地方交付基準財政需要額への算入または特別交付税を通じて財源措置が行われているところであります。  公営企業会計財務、資産状況を把握しやすく、透明性の高い会計方式であります。